日別アーカイブ: 2013年8月16日

人民日報「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではなく中国領、日本や米国が中国から盗んだ」

人民日報「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではなく中国領、日本や米国が中国から盗んだ」

記事要約:人民日報が「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではなく中国領、日本や米国が中国から盗んだ」と主張していることがわかったわけだが、どうして韓国や中国の記者は時系列を無視するんだ。読んでいると平行世界での出来事を現実に主張するから呆れてくる。

本文:人民日報が「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではなく中国領、日本や米国が中国から盗んだ」と主張していることがわかったわけだが、どうして韓国や中国の記者は時系列を無視するんだ。読んでいると平行世界での出来事を現実に主張するから呆れてくる。

時系列順に整理するのは簡単なことだ。カイロ宣言は1943年、ポツダム宣言は1945年、さらにサンフランシスコ平和条約は1951年である。では、ここで問題だ。中華人民共和国はいつ頃成立したのか答えなさい。答えは1949年である。すでにおわかり頂けただろう。つまり、日本や米国が中国から盗んだという主張はおかしいのである。

確かに中国共産党はサンフランシスコ条約には直接参加していない。しかし、1950年代に尖閣諸島は日本の領土であると中国政府が認めているのだ。この時の首相である周恩来は、早くも51年8月の声明で沖縄、小笠原への米国の統治を批判し、「これらの島嶼(とうしょ)が過去、どんな国際協定の下でも、日本を離脱すると規定されたことはない」と沖縄を日本領土だと認めていた。沖縄が日本領土なら尖閣諸島も日本領土になることはもちろん承知済みだったわけだ。

また、日本への沖縄返還についても1971年に調停したが、その時も中国政府は沖縄返還には何も言っていない。そして、1972年に中華人民共和国と国交を回復しているのだ。もちろん、その時も尖閣諸島や沖縄を返せなど明確に主張してきていない。

このように時系列を整理すると、この記者が如何に平行世界での出来事を主張していることがわかるだろう。だが、現実はそうでない。中国が尖閣諸島の領有権を主張しだしたのは、実は1968年の海底調査の結果であり、1971年の12月に領有権を主張しはじめた。まさに沖縄返還の直前である。その理由は海底資源の調査結果であることは明白である。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

続きを読む 人民日報「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではなく中国領、日本や米国が中国から盗んだ」

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

【産経新聞】韓国経済、靖国参拝を中国・韓国にご注進し外交問題にするメディアの愚問。いつになったら「健康な」国になるのか

【産経新聞】靖国参拝を中国・韓国にご注進し外交問題にするメディアの愚問。いつになったら「健康な」国になるのか

記事要約:それは朝日も毎日も中国共産党の新聞なのだから、中国様のご意向を伺うのは当然だ。ただのそのような売国新聞を日本人が購読してるほうが悪いのだ。新聞部数を減少はマスメディアのプロパガンダをますます加速させる結果となっている。このところ、そんな新聞があまりにも多い。8月15日の各紙の新聞を見て、産経と一部の新聞以外はこの国が戦後60年以上経っても、いまだに戦後レジームから抜け出せていないことがよくわかる。

本文:それは朝日も毎日も中国共産党の新聞なのだから、中国様のご意向を伺うのは当然だ。ただのそのような売国新聞を日本人が購読してるほうが悪いのだ。新聞部 数を減少はマスメディアのプロパガンダをますます加速させる結果となっている。このところ、そんな新聞があまりにも多い。8月15日の各紙の新聞を見て、 産経と一部の新聞以外はこの国が戦後60年以上経っても、いまだに戦後レジームから抜け出せていないことがよくわかる。

戦争は悲劇だ。戦争は絶対してはならない。そんな論調ばかりなわけだが、マスメディアはどうして戦争が起きたかを知ろうともしない。その時代にはその時代の価値観があり、現在の価値観で物事を見てしまえば、それは過去の人間を全否定である。なぜ、戦争が起きたのか?どうして、日本は戦争をしたのか?そのような研究でさえ、メディアが何もしなくただ日本が悪い。自虐的な価値観を子供の頃から植え付ける。それはただの戦争アレルギーであって、結局、また悲劇は繰り返されることになる。大事なのは知ることだ。

靖国参拝もまさにそれ。靖国参拝の歴史を知り、いつ頃から中国が騒ぎ出したかを調べていけば、ただのプロバガンダだということは容易にたどり着く。その火付け役が朝日新聞だということもな。結局、慰安婦問題と同じ構図なのだ。どうしてこのようなことになっているのか。つまり、この日本において朝日新聞などが存在している限り、いいようにねつ造記事を書かれるということだ。

そもそも韓国は日本と一緒に戦った歴史が確かに存在しており、韓国にいわれる筋合いは一つもない。それなのに中国が騒いだから自分も同じように日本批判しようというレベルである。言いがかりというただの馬鹿だから相手にする必要性さえ、本来はないのだ。靖国参拝がいつまでもくだらない外交問題にしようとするマスメディアは潰すべきだろう。戦没者の慰霊を静かに参拝する。8月15日はそんな日のはずである。

日本をまともな国にするのは今の日本人である。団塊世代の日本人は反日教育が植え付けられているのでこれを治すのは難しい。インターネットが登場して、嘘が暴かれる世代でなければまともな価値観というものが中々育まれない。このブログはその一つの手助けとして、韓国経済を見ている。なぜなら、韓国経済を特集するこそ、日本のメディアがほとんど伝えない情報だからだ。管理人は長期的なスパンで物事を見ている。大事なのはしっかり考えることだ。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

続きを読む 【産経新聞】韓国経済、靖国参拝を中国・韓国にご注進し外交問題にするメディアの愚問。いつになったら「健康な」国になるのか

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry