韓国経済、韓国の製造業・消費指標が改善…景気回復に期待感

韓国経済、韓国の製造業・消費指標が改善…景気回復に期待感

記事要約:韓国の製造業・消費指標が少し改善したようだ。ただ、これが景気回復への期待感になるとはまだまだ言いにくい。1ヶ月程度指標が改善されて景気回復なら、欧州危機はとっくになくなっている。基本的に景気回復傾向と考えられるのは投資分野と鉄鋼の増加である。この二つを管理人はいつも注視しており、韓国経済でもたまに出している。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓国の製造業・消費指標が改善…景気回復に期待感

先月の韓国の鉱工業生産が9カ月ぶりに最大値を記録した。小売り販売は3カ月連続で増加 し、設備投資は1カ月ぶりに増加傾向に戻った。現在の景気を示す景気動向指数と未来の景気を予告する先行指数がいずれも上昇した。これについて景気が改善 されているのではないかとの期待感が出てきている。

韓国統計庁が30日発表した「8月産業活動動向」によれば、先月の鉱工業生産は微弱ながらも製造業が活気を見せつつ前月対比で 1.8%拡大した。これは昨年11月の2.1%以降最も高い数値だ。鉱工業生産は今年1-3月にマイナスを記録し、4-7月にはプラスマイナス1%以内で 上下を繰り返してきた。サービス業が0.7%、建設投資0.1%、公共行政も1・2%増えて全体の産業生産は1%増加を記録した。このため製造業の平均稼 動率は前月対比2.3ポイント上がった76.5%に上昇したことが分かった。

景気動向指数の循環変動分は7月よりも0.2ポイント上がり、先行指数の循環変動分は0.3ポイント上がって5カ月連続で増加傾向だ。

先月の鉱工業生産が9カ月ぶりに増加したのは、節電規制にともなう鉄鋼・化学部門の生産減少にもかかわらず、自動車ストライキ終了に ともなう基底効果とスマートフォン新製品発売の影響で自動車、映像音響通信、半導体および部品生産がすべて増えたことによる結果だ。支出面でも小売り販売 や設備投資・建設投資が全て増加した。

しかし楽観するにはまだ早い。サービス業の回復傾向が微弱で、建設投資は上下を繰り返しているからだ。企画財政部のイ・ヒョンイル経 済分析課長は「消費の改善傾向にもかかわらず投資は月ごとに上下の動きを示しており、まだ民間部門の回復傾向は安定していない」と話した。

(http://japanese.joins.com/article/655/176655.html?servcode=300&sectcode=300)

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