韓国経済、シャオミ、中国市場シェアでアップル超える…サムスン電子にも脅威

韓国経済、シャオミ、中国市場シェアでアップル超える…サムスン電子にも脅威

記事要約:今、韓国経済には二つの衰退パターンが存在する。一つは韓国の財閥が経営難で次々と破綻していくこと。これは昨年辺りから始まる弱小財閥の連鎖倒産の可能性なわけだが、管理人はアシアナグループが破産したときが、いよいよ中間点に達すると考えている。それともう一つがサムスン電子が転けるパターンである。そのサムスンを脅かすのが中国の存在だろう。同じ安物を造るなら、中国企業のほうが規模が大きいということだ。スマートフォンでしか稼げないサムスンが転けるのは時間の問題である。それなのに、毎年、売上高を更新する粉飾決算には恐れ入る。面白いのはこれら二つは同時にやってくる可能性もあるということだ。一つでも恐ろしいのにな。

やっていることは韓国と同じだが規模は違う。どう考えても韓国では太刀打ちできない大量生産の低価格販売、ギャラクシーの半額で出せるスマホって正直凄いよな。他の分野でも中国に追いつかれつつある。そりゃ当然だ。韓国の真似しているわけだから。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、シャオミ、中国市場シェアでアップル超える…サムスン電子にも脅威

中国スマートフォン市場では最近、「シャオミ(小米)ブーム」が起きている。「中国のアッ プル」と呼ばれるスマートフォン企業シャオミの4-6月期の中国市場シェアは5%となり、アップル(4.8%)を超えた。サムスン電子(17.6%)は シェア1位を守っているが、昨年(20%台)に比べて落ちた。アップルを上回ったシャオミにとって、サムスン電子はもう越えられない壁ではないということ だ。

何よりも製品に競争力がある。シャオミが先月出したプレミアム級スマートフォンMi-3は、最上位級ディスプレー(IPS)と最上級 プロセス(NVIDIA1.8Ghz Tegra4など)を搭載している。にもかかわらず、中国販売価格は36万-44万ウォンと、サムスン電子のギャラ クシーS4のほぼ半額。

LG経済研究院のパク・レジョン研究委員は「中国プレミアム携帯電話は外観やスペック(仕様)でグローバル企業製品とほとんど差がない」とし「核心部品を自ら調達できる製造力を確保したので、グローバル市場での成長も時間の問題」と診断した。

◆自国市場を基盤に世界へ

#2.先月26日にソウルポスコセンターで開かれた鉄鋼産業発展フォーラムには緊張感が漂っていた。テーマ発表をしたミン・ドンジュ ン延世大金属工学科教授は「中国の技術発展で韓日中3カ国の鉄鋼製品は5年以内に対等となり、10年以内に技術格差が消滅するだろう」と警告した。

ミン教授はその最初の舞台として、年間4600万トンの鉄鋼を購入する東南アジアを挙げた。ミン教授の警告はすでに現実化している。 インドネシアの中国鉄鋼輸入額は2011年の9億9700万ドルから昨年は13億4700万ドルへと35%増えた。KOTRAジャカルタ貿易館の関係者は 「韓国のインドネシア主力輸出品である鉄鋼と石油化学で、中国との競争力の差が縮まっている」と評価した。

韓国が中国に比べ絶対的に優位だった製品が急激に減っている。現代経済研究院が3日、世界市場シェアなどを勘案した両国の産業競争力 を比較した結果、昨年、韓国が絶対的優位を見せたのは299品目(24%)だった。2010年は349品目だった。わずか2年間に50品目が「追撃が難し い状態」から「競争可能な品目」になったのだ。特に鉄鋼など金属製品分野では19品目(68品目→49品目)が絶対優位の地位を失った。電子・機械分野で は16品目(75品目→59品目)が中国の射程圏に入った。

さらに懸念されるのは追い上げのペースだ。2005年から2010年までの5年間、絶対優位を失った品目は22品目だった。しかしこ の2年間では50品目にのぼる。幸い、化学・繊維・自動車・船舶などの分野ではまだ韓国が競争優位を維持していると、現代経済研究院は評価した。

現代経済研究院のチョン・ヨンチャン研究員は「韓国が全般的に競争優位にあるが、速いペースで競争力の差が縮まっている」とし「韓中自由貿易協定(FTA)交渉をする場合、こうした変化を必ず考慮する必要がある」と述べた。

◆鉄鋼・電子・機械、中国の追撃射程圏

こうした競争力の格差の縮小は、巨大市場の中国内で技術力を高めた中国企業が海外に出ていく形で進行している。冷蔵庫・洗濯機など白物家電で中国トップとなった後、世界で1位になったハイアールが代表例だ。ハイアールの冷蔵庫の昨年の世界市場シェアは14.8%と、5年連続首位。

建設機械分野の三一重工業は昨年、斗山重工業を抜いて中国1位(12.7%)となった。2006年まで同社の中国市場シェアは1.2%にすぎなかった。三一重工業は20余りの海外子会社を置き、約110カ国に進出している。

特に中国企業は需要が多い新興市場で強い。中国のブラジル機械装備分野市場でのシェア(1-7月基準)は昨年の20%から今年は23%に増え、米国(21%)を超えた。韓国はこの市場で名刺も出せないレベルだ。

◆IT製品用二次電池分野で逆転許す

最近は未来産業でも競争力を高めている。情報技術(IT)製品用の二次電池分野では中国が逆転した。昨年、韓国は18億4380万セル、中国は18億570万セルを生産した。しかし今年1-3月期には中国が4億6180万セルで、韓国(4億1600万セル)を抜いた。

ソフトウェア分野でも中国が力をつけている。1億5000万ドル規模のベトナムオンラインゲーム市場で、昨年の「トップ10」ゲームのうち7つが中国企業の作品だった。韓国はウェブゼン(Webzen)がかろうじて10位に入った。

中国に進出したある企業関係者は「中国は最近、成長の勢いが弱まっているが、過剰設備は構造調整し、未来成長産業では果敢な投資と革新をしている」とし「対外景気が良くないのは同じだが、総帥裁判、税務調査などで揺れる韓国財界とは雰囲気が完全に違う」と話した。

経済専門誌フォーブスが選定する100大革新企業に、中国は昨年4社、今年は5社が入った。韓国企業は1社も含まれなかった。

(http://japanese.joins.com/article/768/176768.html?servcode=300&sectcode=320)

記事は以上だが、日本の国益を重視するニュースだけを取り扱う、日本の底力(PCメルマガ)1660部、日本覚醒の軌跡(携帯用のメルマガ)360 部、 と、同じ内容なので重複はあまりないと思うのだが,合計数が2020部となった。

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