韓国経済、韓国中銀総裁 ウォンの国際化目指し通貨交換に積極的

韓国経済、韓国中銀総裁 ウォンの国際化目指し通貨交換に積極的

記事要約:最近、韓国がインドネシアやマレーシアなどに通貨スワップ協定を結んでいるわけだが、実はその理由はウォンの国際化を目指した通貨交換だったそうだ。ああ、うん・・・・・・。はいはい、そうですね。韓国のウォンがハードカレンシーになる時代は100年経っても訪れないと思うのだが、それなら中国のほうがまだ見込みがある。問題は大嘘ということだ。どう考えてもドル不足に陥りそうなわけだ。

通貨防衛で協定を結ぶのは自由だが中国と同じようにほとんど使われないというオチが見えている。そもそも、インドネシアやマレーシアだってウォンなんていらんだろうに。ああ、ウォン高のうちにもらっておいて、まとめてドルに交換するという手があるな。それがいいんじゃないか。どうせ、後でウォン安がまっているんだからその時、返せばいい。もうすぐ、IMFのストレステストも待っている。今のうちというところか。

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韓国経済、韓国中銀総裁 ウォンの国際化目指し通貨交換に積極的

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)の金仲秀(キム・ジュンス)総裁は、ウォンの国際化のため韓国は自国の通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定の追加締結に、より積極的に取り組む必要があるとの考えを示した。

金総裁は25日、市中銀行頭取らを招き金融協議会を開催した席で、「このほど締結した三つの通貨スワップはウォンの国際化への第一歩だ」と述べた。その上で、中国が23カ国とスワップを結び人民元市場を形成しているように韓国も積極的に動くべきだと主張した。

韓国は今月、アラブ首長国連邦、マレーシアと2国間通貨スワップを締結した。また、インドネシアとも締結することで合意した。

韓銀はこの資金を輸出入企業がこれらの国との貿易で決済用に活用できるようにする計画だ。金総裁は、韓国の実体経済は東南アジア諸国連合(ASEAN)、日本、中国などとのつながりが強いが、金融は英国や米国とつながっていると指摘。実体と金融の差を縮めることが望ましいとして、通貨スワップ締結の背景を説明した。

また、先ごろ通貨スワップ協定を締結した国は資源が豊富で韓国と貿易関係が深いため、こうした国とのつながりは重要だと強調した。
さらに、中国との通貨スワップ資金が金利などの問題で貿易決済に活用されていない点について、中国当局が資金の活性化に向け積極的な対応を取る姿勢を見せているため今後は改善されるとの見通しを示した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/10/25/0200000000AJP20131025001200882.HTML)

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