韓国経済、仁川アジア大会、低予算運営で不手際露呈、観客は人気種目に集中…「倹約運営」は半分成功、「平昌五輪成功」への糧に

韓国経済、仁川アジア大会、低予算運営で不手際露呈、観客は人気種目に集中…「倹約運営」は半分成功、「平昌五輪成功」への糧に

記事要約:誰がどう見ても大失敗の仁川アジア大会。しかし、韓国に言わせると「半分成功」らしい。意味がわからない。アジア中に恥をさらし、アジアの選手があまりにも露骨な審判の判定や妨害工作に批判や抗議が殺到しているというのに、一体どこに運営の成功があるんだ?平昌五輪は今すぐ辞退してくれとアジアの選手から要請されるおそれさえあるのに・・・。

しかし、仁川アジア大会がここまでは酷いとはな。村の運動会の方がましという運営以下のレベルで「半分成功」とかのたうち回る。管理人には過去に開催されたはずのソウル五輪の記憶は残念ながらない。ネットで調べても悪い評判がないんだよな・・・。韓国の大会が酷すぎた事例は日韓共同ワールドカップまで管理人の記憶であるが、当時、ソウル五輪の情報が完全にストップされていたのではないか。インターネットが普及していないために、全く以てその時のことがよくわからない。と考えると、如何に情報操作をされていたのか。よくわかるような気がする。まさか、韓国がまともな運営していたなどどう考えても思えないわけだしな。

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2014年仁川アジア大会はどんな遺産を残したのだろうか。

国際総合スポーツ大会が高評価を受けるには、いくつかの条件がある。選手たちの競技力、大会施設、開催都市の市民参加、 国民的関心、メディアに優しい環境などだ。アジア・オリンピック評議会(OCA)の45加盟国・地域が全て参加した今大会では、 世界新記録が17も飛び出した。4年前の広州アジア大会(世界新記録3、世界タイ記録1)よりもレベルが高くなっている。仁川市が 2000万ドル(約22億円)を投じ、スポーツ弱小国の人材・設備・トレーニングを支援した「ビジョン2014」プログラムも好評を博した。
トルクメニスタンの柔道女子史上初めて銀メダルを獲得したグルバダム・ババムラトワ(女子52キロ級)はこのプログラムの恩恵を受けてアジア大会に出場した21カ国・地域97人のうちの1人だった。仁川アジア大会は人命にかかわる事故のない「安全なアジア大会」でもあった。だがその一方で、大会運営をめぐり不十分な部分も露呈した。

・「倹約運営」は半分成功

仁川アジア大会の運営費は4800億ウォン(約496億円)だ。06年のドーハ大会、10年の広州大会と比べると4分の1程度に過ぎない。 仁川アジア大会組織委員会は低予算で効率的に大会を行い、今後大会を招致しようというアジアの発展途上国にとってモデルケースを示す考えだった。

アジアード・メーン・スタジアムをはじめとするほとんどの競技会場は選手たちが実力を最大限発揮するのに適していた。しかし、 選手村と競技会場をつなぐ輸送システムは完全ではなかった。シャトルバスの本数が少なく、運行時間が予告なしに変わるなど、 混乱を招くケースがあった。

選手村には冷暖房設備がなかった。残暑が厳しい大会序盤や、気温が下がった大会後半は選手たちが不便を強いられた。 組織委員会は運営費が不十分だったため、ボランティア教育や短期雇用者確保の限界を露呈した。一部ボランティアは任せられた仕事よりも選手たちの写真を撮ったり、サインをもらったりすることに熱心だった。

・チケット売り上げはまあまあ、関心度は低下

組織委員会は当初、チケット販売目標を350億ウォン(約36億円)としていたが、実際のチケット総売上高は270億ウォン(約28億円) 前後になる見通しだ。開会式入場券売上高は110億ウォン(約11億4000万円)で、4日に行われる閉会式は50億ウォン(約5億2000万円) 前後と予想される。一般試合の入場券は110億ウォン売れた。全体的に見れば、02年の釜山大会時の入場券売上高153億ウォン (約15億8000万円)に比べ100億ウォン(約10億3000万円)以上増えた。

特に野球・サッカー・競泳・体操などの人気選手が出場する種目に観客が集まった。しかし、陸上では6万人が入るスタジアムに半分以上、観客が入ったことはない。ハンドボールは入場券が完売しても空席が目立った。韓国の試合が終わるとほとんどの観客は帰ってしまうが、組織委員会はチケットを「終日チケット」形式で発行していたため、他国同士の試合を見に来た外国人客が当日券を買えなかったのだ。外国人客が電話やインターネットで予約するには難しいチケット販売システムも問題だった。ボクシングでは判定の是非が論議を醸した。インドの女子選手が銅メダルの受け取りを拒否、モンゴルも判定に抗議する事態となった。

・「平昌五輪成功」への糧に

仁川アジア大会は、大会を招致した市長、本格的な準備を進めた市長、開幕時の市長がそれぞれ違う人物だった。所属政党もそのたびに変わった。仁川市と組織委員会のスムーズな意思疎通が容易でない構造だった。責任の所在がよく分からない状態で、何か修正しなければならなくなると、「なすり合い」が起こった。組織委員会内部からは「今後大きな大会を行うときは専門知識を持つ民間人材を活用すべきだ」と自省の声が上がっている。

韓国はこれまで五輪、サッカーのワールドカップ、アジア大会といった大きな国際スポーツ大会を開催してきたとはいえ、大会運営ノウハウが蓄積されず消えてしまっているのは事実だ。18年に冬季五輪を開催する平昌五輪組織委員会が成功を収めるには、仁川アジア大会で明らかになった問題点を綿密に検討する必要がある。平昌の準備状況も安心するには早すぎる。江陵市に建設される予定だったスピードスケート会場は着工日を過ぎたが、いまだに発注すらできていない。平昌冬季五輪まではあと3年5カ月しかない。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141004-00000718-chosun-kr)

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