日別アーカイブ: 2014年11月4日

韓国経済、韓国中銀が為替相場注視、日銀緩和受け

韓国経済、韓国中銀が為替相場注視、日銀緩和受け

記事要約:日銀が追加緩和をしたことで韓国中銀が為替相場を注視しているそうだ。何も出来ない韓国が為替相場を注視しても意味はない。せいぜい、過度なウォン安にならないように政府介入するぐらいしか出来ないだろうに。もっとも、ウォン高の場合は実質いくらでも介入出来るが、ウォン安の場合はドルがなければ介入できない。

それに、韓国にとってウォン安は望んだ結果であろう。どのみち、ヘッジファンドの玩具にしかならない小さな市場の韓国がそのようなメッセージを発しても、ただ飲み込まれていくだけである。注視しても具体的に打つ手はない。韓国が日本の円安を止めることは不可能なわけで。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、ソウル株式市場・大引け=下落、円安で自動車株が5%を超える大幅安

韓国経済、ソウル株式市場・大引け=下落、円安で自動車株が5%を超える大幅安

記事要約:日銀の追加緩和、円が113円になったことで日経平均は17000円台を回復した。そして,まだまだ上がりそうな勢いなのだが、対して韓国は日本の円安が進行するにつれて下落。特に自動車株が5%越えて下落している。状況はこんな感じだ。

■日経平均株価

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■KOSPI

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このように完全に明暗を分けた感じとなっている。日本の株価が上昇したり、円がさがったら韓国市場ははっきり売りモード気配である。ウォンのほうも1079ウォンとなっている。ただ、これが投げ売りなのか。ドサクサに紛れた政府介入かは判断がつかない。ただ、この辺りのレートだと韓国輸出業には適正レートなのでまだまだ慌てる段階ではない。しかも、韓国経済の悪化情報が増えてくるのはこれからである。そこで、次に注目したいのは来年2月に切れる日韓通貨スワップ協定の動向である。これによってはウォンの投げ売りが始まる可能性が極めて高い。

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