2014年、韓国経済を総括(1月~6月)

今回は今年の韓国経済の1年を総括する。記事が多くなったので前編と後編に分かれている。

2014年1月

今年の韓国経済もネタの宝庫だった。まず、年末に起きた南スーダンで日本による韓国軍への1万発の弾薬提供。現地は感謝しているのに、韓国政府や韓国人は正反対の態度であった。そして、サムスンの減益ニュースがこの頃から増えていく。また、次々と慰安婦像をアメリカで建てていく韓国人。東海併記の運動もあった。

このように2014年1月でも日本に対して反日全開であった。

2014年2月

2014年2月はソチ五輪の開催時期。韓国の八百長女王、キムヨナに勝ったロシアの女王ソトニコワ選手に韓国人は不正やICOへの再調査、本人への嫌がらせ攻撃を行った。IOCはキムヨナ採点を拒否。しかも、なぜか、韓国メディアは「実際には金メダルのキムヨナ」と紹介する。もはや、何を言っているかわからないが、韓国では日常茶飯事である。

2014年3月

ロシアがクリミアを占領して、編入したのはこの時期。ここからオバマ大統領によるロシア経済への制裁、原油価格下落、ルーブル暴落の原因となる。また、アメリカとサムスンのスマホ特許裁判でサムスン電子が960億円の賠償命令が下った。実際、サムスンが逆提訴して賠償金は未だに支払われてはいない。

2014年4月

今年の韓国経済の一年を象徴するセウォル号沈没事故が起きた。300名以上の生徒が死亡。しかし、この事故は人災であり、100以上もあり得ない斜め上の結果である。しかも、朴槿恵大統領は他国に支援の要請を断り、生徒を見殺しにした。さらに言えば、その初日の空白7時間が問題となり、朴槿恵大統領はどこで何をしていたか、未だに明かされていない。そして、救助に失敗した海洋警察は即座に解体されることになった。

また、産経新聞ソウル支局長がこの空白の7時間についての朝鮮日報の記事を引用し、日本に紹介したことで、後に記事を書き、名誉毀損罪で韓国へ出頭禁止命令が下ることになる。

2012年5月

5月の韓国経済もセウォル号沈没事件での話題で持ちきりだった。いくらでも出てくる想像を超えた斜め上、ここまでやるかという日常化する不正や賄賂によって、韓国人が作る乗り物、建物などは全て危険なものという認識となる。そして、それを象徴するかのように11月に第2ロッテワールドで事故が多発する。

2012年6月

2012年6月は河野談話の検証において、裏付け調査もない慰安婦証言がそのまま採用された河野談合だったことが明らかとなった。また、元慰安婦の61人がアジア女性基金から500万を受け取っていたことも判明した。しかし、これらの慰安婦問題は朝日新聞の捏造(朝日はあくまでも誤報)だったことを30年ぶりに訂正し、朝日新聞がずっと捏造を繰り返していたことがわかってくる。

何と、2014年の半年を振り返るだけでここまで濃密なニュースが山ほどある。では、夜は7月~12月を紹介する。

 

 

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