韓国経済、平昌地元団体、IOCに五輪分散開催“直訴”の動き 政府支援なしなら返上論も

韓国経済、平昌地元団体、IOCに五輪分散開催“直訴”の動き 政府支援なしなら返上論も

記事要約:韓国は一体何を考えているのか?自分たちで一生懸命を賄賂をおくって勝ち取った平昌五輪の開催が難しいので、IOCに五輪分散開催を直訴するそうだ。しかも、政府支援なしなら返上するらしい。うん。韓国って何もわかってないな?一度、やるといった国際大会を返上すれば、今後、韓国で五輪が行われることは一生あり得ない。この平昌五輪のために頑張って練習を続ける世界中の選手に失礼極まりない行いである。

もっとも、韓国がどのようにしようが日本を巻き込まない限りは、管理人は傍観する姿勢である。だが、分散開催はIOCは平昌五輪には適用しないと述べている。それを直訴したぐらいで、IOCの決定が覆るとは思えないな。そもそも、IOCも韓国なんかを選んだ責任を取る必要が出てくるだろうな。もう、既に返上は間に合わない。どこの国も3年で準備を整えるのは難しいだろう。しかも、日本は東京五輪も控えている。韓国なんかに関わるほど暇ではない。世界に恥をさらす?仁川アジア大会で「韓国するな」が生まれた。既に世界は知っているのだ。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、平昌地元団体、IOCに五輪分散開催“直訴”の動き 政府支援なしなら返上論も

2018年2月に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪をめぐり韓国が大揺れだ。財政難や建設工事の遅れなどの問題が続出。競技の一部を平昌以外で行う 「分散開催」案が浮上、地元団体が国際オリンピック委員会(IOC)に分散開催を“直訴”しようとする異例の事態になっている。巨額な財政負担が強いられ る自治体からは「開催地返上」の声も飛び出すなど、求心力低下が著しい朴槿恵(パク・クネ)大統領が再び難題に直面している。

「国民の皆さんからも平昌五輪開催成功のため全面的なご支援をいただきたい」

韓国・江原道平昌郡で9日に行われた平昌五輪先行イベント。10日付の韓国紙「朝鮮日報」(日本語電子版)は、開・閉会式が行われるこの平昌郡で、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)・五輪組織委員会委員長がこう訴えたと伝えた。

会場には、10年バンクーバー五輪・女子フィギュアスケート金メダリストで平昌五輪の広報大使を務める金妍児(キム・ヨナ)さん(24)も駆け付け、3年後に迫った国家的イベントをアピールしたという。祝賀ムード一色に染まったイベントだったが、水面下では真逆の事態が進行している。

2日付の韓国紙「ハンギョレ」(日本語電子版)は、開催地の江原道地域の市民団体が、江原道庁前で開いた会見の模様を報じた。

同紙によると、会見には30余りの地元団体が参加し、平昌五輪の分散開催をIOCに要求する請願運動を展開する内容を発表。団体の関係者が「(五輪で)無分別かつ幼稚に税金を浪費する悪循環を断ち切るため、根本的な対策を用意せよ」とも政府に要求した。

地元でこれほど反発を招くのは、ずさんな開催計画に原因がある。

平昌五輪では13の会場を使用し、このうち6カ所を新たに建設する。加えて開会式と閉会式の会場も造らなければならず、「財政難で工事が進まず、大会本番に完工が間に合わない会場も出てくる可能性がある」(韓国メディア関係者)というのだ。

会場や交通インフラの整備など大会運営にかかる費用も重く、予算は12兆ウォン(約1兆2960億円)。このうち韓国政府と五輪組織委が75%の9兆ウォン(約9720億円)、地元の江原道が25%の3兆ウォン(約3240億円)を負担するという。

『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーのジャーナリスト、室谷克実氏は「予算はあくまで概算で、実際の費用はそれ以上に膨れあがる可能性がある。そもそも江原道は財源も少なく、予算に占める自主財源の割合を示す財政自立度もかなりの低水準だ。冬季五輪を運営するほどの体力はない」と断言 する。

中央日報など複数の韓国メディアによれば、江原道は8451億ウォン(約912億円)の負債を抱え、財政自立度は全国最下位圏の 21・6%。大会終了後に発生する莫大(ばくだい)な負債を懸念する地元住民の間では「政府の支援が増えないのなら、開催地を返上する」との主張も出てい るという。

頼みの韓国政府も、同国のシンクタンク「現代経済研究院」が、今年の財政赤字を33兆4000億ウォン(約3兆6072億円)と予想するなど、深刻な財政難に苦しんでいる。

室谷氏は「五輪の誘致が第一の目的になっていて、実施計画が伴っていなかったということだろう。開会式の会場が昨年やっと決まったというのが、無計画さを象徴している」と呆れ、こう続ける。

「国外の分散開催については、韓国政府も組織委もはっきりとその可能性を否定している。ただ、大風呂敷を広げて本当に大丈夫なのか。仮に開催にこぎ着けた としても、大会本番の安全面での懸念が残る。デパートが壊れたり橋が崩れたりするなど、欠陥工事が常態化している国だ。本番前からこれだけもめた上に、大 急ぎで工事を進めれば、トラブルが起きるのは目に見えている」

迷走を続ける韓国。国家の威信をかけたスポーツの祭典が、世界に大恥をさらす場に変わってしまうかもしれない。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150213/frn1502131830009-n3.htm)

 

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