韓国経済、平昌五輪“深刻”…スキー会場「不合格」、ジャンプ台は「落下危機」、テスト大会は「ほぼ不可能」

韓国経済、平昌五輪“深刻”…スキー会場「不合格」、ジャンプ台は「落下危機」、テスト大会は「ほぼ不可能」

記事要約:平昌五輪は3年後なのだが、それまでにわりと色々なお試し大会があるそうだ。それを確認しておくと、、今年の年末にはボブスレーとショートトラックの大会を実施、15~16年アルペンスキー・ワールドカップ(W杯)の開催が計画されているそうだ。なるほど。平昌五輪関係だけでも色々なイベントがあるのか。

とりあえず、開催は年末らしいのだが、スキー会場は「不合格」で、ジャンプ台は「落下危機」、さらにテスト大会「ほぼ不可能」と評価されているのだが、韓国なら大丈夫だ。日本は一切関わらないので好きなようにやればいい。

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2018年2月に開催される平昌五輪に対する「逆風」がやまない。開催まで3年を切るが、これまでも重い財政負担や施設建設の遅延など数々の不備を指摘されている。ここに来て、新たに国際スキー連盟(FIS)からスキーのフリースタイルやスノーボード施設が「不合格」と判断された。

さらに、韓国国営放送KBSはジャンプ台が国際大会を行うことができない「重大な欠陥」を持っていると報じた。この状況にFISのジャン・フランコ・カスパー会長は来年に予定されるテスト大会を実施するのは「ほぼ不可能」との見解を示した。朴槿恵大統領は2月24日に「文化・芸術への投資拡大」を訴えたが、支持率が低迷する政権に五輪を救済できる求心力があるかは不透明だ。

フリースタイルやスノーボードは11年の誘致段階から既存施設を補完して使用することが決まっている。だが、韓国SBSテレビなどによると、会場として使用予定の「晋光フェニックスパーク」は、FISの視察によって基準を満たしていないことが判明。FISは「この会場は不合格だ。大幅な改修が必要」と判定した。

新設されるアルペンスキー会場では工事の進捗率は30%以下(2月末時点)で、ゴール付近ではいまだに10世帯の立ち退きが決まっていないという。

五輪開催地の江原道は昨年1月、既存施設の補修費用として計205億ウォン(約22億円)を計上。政府が75%、同道が25%を負担することになっている。だが、FISの要請をすべて受け入れると、補修費用は790億ウォンに膨れ上がることになる。

さらに、施設側は競技場使用料と営業損失補填として250億~300億ウォンを要求しており、合算すると1040億ウォンに達し、当初の約5倍に上ることになる。

韓国・文化日報によると、江原道と関連団体はすでに五輪に7000億ウォン以上を投資する。同道はもともと財政状況が厳しく、8451億ウォンの債務を抱えている。五輪開催のため、今年と来年にそれぞれ1200億ウォンと1000億ウォンの債券を発行するだけでなく、今年から財政緊縮政策をとる。これ以上の資金捻出は困難な状況だろう。

とはいえ、開催まで3年を切る。AFP通信によると、今年の年末にはボブスレーとショートトラックの大会を実施するほか、15~16年アルペンスキー・ワールドカップ(W杯)の開催が計画されている。

(http://www.sankei.com/premium/news/150309/prm1503090003-n1.html)

 

 

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