韓国経済、記録を更新し続ける高空籠城、煙突と看板の上で抗議する韓国労働者たち…300日超えても世間は無関心

韓国経済、記録を更新し続ける高空籠城、煙突と看板の上で抗議する韓国労働者たち…300日超えても世間は無関心

記事要約:韓国の労働者たちが、煙突と看板の上で抗議しているらしが、300日超えても世間は無関心らしい。つまり、この事件は韓国人と付き合う上で参考になるということだ。結論から述べると、「華麗にスルー」すればいいということだ。

韓国のマスコミが取り上げなければ、誰も中小企業のストライキなんて注目しないということ。この会社は中々わかっているな。放置しておけば、そのうち止めるだろうと。300日で記録更新を続ける。永遠にやっとけばいいじゃないか。こんなくだらない記録が更新されるとか、本当に記録大好きだな。韓国人は。

やはり、工場を占拠して、バクチクや火炎瓶やらもってきて、派手に警官隊と衝突してアピールしないと世間は注目しないようだ。つまり、ストライキも一種のパフォーマンスと見ることができよう。韓国は何でもパフォーマンスだな。くだらないことしてないで仕事を探した方が懸命だと思う。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、記録を更新し続ける高空籠城、煙突と看板の上で抗議する韓国労働者たち…300日超えても世間は無関心

地上の時間に耐え切れなくなった労働者が空へ上った。それでも世間は無関心である。 22日に煙突座り込み開始から300日を迎えたスターケミカル解雇者チャ・グァンホ氏は、もうすぐ最長の高空籠城記録を更新するかもしれない。

その後に続く双龍自動車解雇者のイ・チャングン氏は、煙突座り込み101日目となる23日に地上に降りてくると発表したが、SKブロードバンドとLG電子U+のインターネット設置・修理技士のチャン・ヨンウィ氏とカン・セウン氏はすでに45日も高空籠城を続けている。記録にしたくない記録が、際限なく続いている。

チャ・グァンホ氏は昨年5月27日、慶尚北道・亀尾(クミ)のスターケミカル工場内にある45メートルの煙突に登った・2013年の赤字などを理由に操業を停止した工場を再び稼働し、労働者が働けるように求めてのことだった。

しかし、工場の売却分割を進める会社の姿勢に変化はなかった。スターケミカル解雇者11人を代表し、チャ氏は煙突の上で300日を迎えた。彼は4月2日(座り込み310日目)になると、韓進重工業整理解雇に反対したキム・ジンスク民主労総釜山本部指導委員の309日間のクレーン座り込み記録を更新する。

国内で2番目に長い高空籠城である現代車社内下請労働者のチェ・ビョンスン氏とチョン·ウィボン氏の23メートル送電鉄塔籠城記録は、すでに3月19日で超えた。

車で3時間の距離にあるSKブロードバンドとLG電子U+の下請け会社の設置・修理技師であるチャン・ヨン氏とカン・セウン氏も、ソウル中央郵便局の隣の20メートル広告塔の上で45日を過ごした。

彼らは、昨年解雇者の復職を求め、ソウル中区プレスセンターの隣30メートル電光掲示板に登った希望連帯労組所属C&M下請け会社のケーブル放送設置・修理技師のカン・ソンドク氏とイム・ジョンギュン氏の50日高空籠城記録に毎日近づいている。

SKブロードバンドとLGU+の下請け会社の設置・修理技たちは、昨年、労働組合を作って低賃金・長時間労働時間などの改善を要求しているが、元請けと下請け会社の無関心の中で120日以上もストライキ中だ。

「300日目」スターケミカルチャン・グァンホ氏
9日後には最長記録樹立する
「100日目」双竜自動車のイ・チャングン氏
一人で煙突守っていたが、23日降りてくることに
「45日目」インターネット設置・修理技師たち
記録したくない記録が増えていく

整理解雇・非正規労働者たちは春が来たのに、まだ冬服のままだ

京畿道双龍自動車平沢(ピョンテク)工場内の70メートル高さの煙突で、この日座り込み100日目を迎えたイ・チャングン氏は23日、降りてくると発表した。

昨年11月に大法院(最高裁)が整理解雇無効訴訟で、会社側の勝訴を決めたことを受け、双龍自動車解雇者のキム・ジョンウク氏とイ・チャングン氏が最後に残った希望である会社の復職決断を促そうと、昨年12月13日煙突に登った。

キム氏が3月11日降りてから、一人で籠城を続けていたイ氏は、「円滑な交渉の進行の妨げになっているのではないかと思い」、悩んだ末に24日の株主総会を控えて決断したと明らかにした。

煙突座り込み中の1月に、金属労組双龍自動車支部と会社側は5年5カ月ぶりに交渉を再開したが(1)解雇者の復職(2)26人の犠牲者への支援(3)損害賠償・仮差押さえ撤回(4)双龍自動車正常化という4つの議題が、まだ合意点を見出せずにいる。 26日に予定された次の交渉に高空籠城の中断がどのような影響を及ぼすかが注目される。

21世紀になり大きな話題になった高空籠城は、整理解雇(韓進重工業・双龍自動車車など)や非正規労働者(キリュン電子下請け会社の労働者、C&Mなどケーブル・インターネット設置技師、才能教育学習雑誌教師、KTX女性乗務員、現代車社内下請労働者など)による長期闘争事業所で主に発生した。

会社と社会の関心を促そうと空へと上がったが、この極端な抵抗さえも無関心の中でほとんどが100日を超えた。長期座り込みに伴う痛みは、すべて労働者が負わなければならない。

民主社会のための全国教授協議会クォン・ヨンスク労働委員長(ソウル大学社会科学研究院)は、「法と制度、労使交渉という合法的な手段で労働問題が解決できない場合、労働者は高空籠城、五体投地のように自分の体を犠牲にするしかない。高空籠城が繰り返されても労働問題が解決されないのは、高空籠城が提起する問題を解決する社会的な力と政府・政界の制度的枠組みが十分でないせいだ」と指摘した。

キム・ミンギョン記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力: 2015.03.22 20:43

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

 

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