韓国経済、家計負債が1100兆ウォンに肉迫…1年間で74兆ウォン増加

韓国経済、家計負債が1100兆ウォンに肉迫…1年間で74兆ウォン増加

記事要約:韓国の家計負債が今年の3月末までに1100兆ウォンに迫った。1099兆3000億ウォンなので、これはもう2ヶ月経過しているので1100兆ウォン突破は確実だろう。

問題はこれ全ては朴槿恵政権による金融緩和の成果だったりする。散々、言われていたことを無視して、住宅価格を無理矢理上げようとした結果、負債だけが増えてしまった。しかも、元本は払わずに利息だけを支払う韓国版サブプライムローンとして。

>家計信用の年間増加額は2011年73兆ウォンでピークを迎えたあと、2012年47兆6000億ウォンとなり減少に転じているかのように見えた。しかし、住宅担保ローンが大幅に増加し、2013年(57兆6000億ウォン)から再び増加し始めた。

むしろ、何もしないほうが家計負債は減少したんじゃないか。相変わらず、無能過ぎる経済対策だった。こうやって国民を借金漬けにして首を回らなくしていく。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、家計負債が1100兆ウォンに肉迫…1年間で74兆ウォン増加

今年3月末の韓国の家計負債が1100兆ウォン(約122兆4300億円)に迫っていたことが集計された。

韓国銀行が27日に発表した資料「2015年1-3月期中の家計信用」によると、1-3月期末の家計信用残額は1099兆3000億 ウォンで昨年10-12月期末より11兆6000億ウォン(1.1%)増えた。昨年1-3月期末と比べると74兆4000億ウォン増えた数値だ。

家計信用の年間増加額は2011年73兆ウォンでピークを迎えたあと、2012年47兆6000億ウォンとなり減少に転じているかのように見えた。しかし、住宅担保ローンが大幅に増加し、2013年(57兆6000億ウォン)から再び増加し始めた。

特に、昨年10-12月期には家計負債が29兆8000億ウォン増え、増加額が四半期基準で過去最大値を記録した。家計信用の増加傾向は銀行系の住宅担保ローンが主導し、クレジットカードや分割払い金融などの販売信用は減少した。

(http://japanese.joins.com/article/985/200985.html?servcode=300&sectcode=300)

 

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