韓国経済、3年半ぶり日韓首脳会談 安倍首相は朴大統領をもうオトした

韓国経済、3年半ぶり日韓首脳会談 安倍首相は朴大統領をもうオトした

記事要約:このような下らない記事を取り上げるのはサイトの品質にそぐわないと思ったのだが、これ韓国のメディアではなく、東スポの記事だったりする。日韓首脳会談をラブコメとか。朴槿恵大統領をオトしたとか、品位にかけた文章は読むと「気持ち悪い」という感想しか出ない。

ただ、これ朴槿恵大統領にまた名誉毀損で訴えられるんじゃないか。産経ではなく、東スポのようなレベルだとスルーされるか。もっとも、泣きつくのは日本ではなく、アメリカや中国の方だが。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

人気ブログランキング の応援(1日1回クリック)をお願いする。

韓国経済、3年半ぶり日韓首脳会談 安倍首相は朴大統領をもうオトした

まるで“ラブコメ”のキャラ!? 安倍晋三首相(61)は2日、韓国の朴槿恵大統領(63)とソウルの青瓦台(大統領官邸)で初めて公式に会談した。旧日本軍による従軍慰安婦問題について、できるだけ早期の決着を目指し交渉を加速させることで一致した。コロコロと態度を変える朴大統領を専門家は「まるでラブコメのキャラのようだ」と分析し、安倍首相は朴大統領を“攻略済み”という。どういうことなのか?

日韓両首脳による正式な会談は、2012年5月の野田佳彦前首相(58)と李明博前大統領(73)以来、約3年半ぶり。この間、日韓関係は冷え切っていた。前日の日中韓主脳会談で歴史問題カードを切ってきた中韓首脳に対し、安倍首相は「過去に焦点を当てるのは生産的ではない」という言葉でけん制していた。

この日の首脳会談にも同様の姿勢で臨んだのは明白だろう。そして朴大統領が、お決まりの慰安婦問題を議題に出してきたが、これはアリバイ的なものにすぎない。

韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「経済がどん詰まり状態の韓国にしてみれば、この問題で日本を攻め込んで会談の雰囲気を悪くするのは得策ではありません。スワップ(通貨交換)再開、TPP参加への協力、その他もろもろ、いざというとき泣き付けるのは日本だけということを身をもって実感していることでしょう。それを知っているからこそ、安倍首相も余裕の態度だったと思います」

しかも安倍首相にとって朴大統領はくみしやすい相手なのだという。

「2014年3月にオランダ・ハーグで行われた日米韓3国首脳会談を思い出してください。あの時、朴大統領は韓国語であいさつする安倍首相を無視するという大人げない態度を見せ、顰蹙(ひんしゅく)を買いました。あの時点で彼女の“負け”は明らかでした」(但馬氏)

その後、密室で行われた会談は終始なごやかなムードで行われ、最後に朴大統領は安倍首相に向かって「このこと(笑顔で会談したこと)は誰にも言わないでくださいね」と耳打ちしたとされている。

「ラブコメでいえば、女が落ちているパターンです。朴大統領はイギリスのサッチャー元首相を尊敬しているということでしたが、彼女は決して“鉄の女”にはなりきれません。感性は女性のままです。下半身ゴシップに触れた産経新聞の加藤達也氏(前ソウル支局長)に対するヒステリックな反応も政治家ではなく完全に女性のそれでした」と但馬氏。

安倍首相を必要以上に避けたり、よそよそしい態度を見せたり、あるいは告げ口や悪口外交に走ったり、という一連の行動も、ラブコメの女性キャラに置き換えれば理解できそうだ。

慰安婦問題で安倍首相は従来の姿勢を堅持する一方、早期妥協に応じる構えを見せたことで“国家賠償”を求める韓国国内では朴大統領へ失望の声も上がっている。 但馬氏は「安倍首相はなかなかの“槿恵キラー”なのです」と指摘した。

(http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/467477/)

1
コメントをどうぞ(メールアドレスは不要です・15分以内なら間違っても編集可能です)

800
  
smilegrinwinkmrgreenneutraltwistedarrowshockunamusedcooleviloopsrazzrollcryeeklolmadsadexclamationquestionideahmmbegwhewchucklesillyenvyshutmouth
写真と画像
 
 
 
音楽とビデオ
 
 
 
Other File Types
 
 
 
1 コメント一覧
0 スレッド返信
0 ファン
 
最も評価が高いコメント
1番評価が低いコメント
1 コメントしてくれた人の名前

新しい 古い 最も評価が高い
いぬしろ

さすが東スポ、「ぶれない姿勢」が素晴らしい。

この記事の方がサンケイ記事よりよほど「大統領の品位を侮辱」する。
韓国検察庁には、ぜひ「ぶれない姿勢」で東スポ記者の拘束・起訴を望みたい。