韓国経済、韓中FTA批准に向け与野党合意 30日に国会本会議開催

韓国経済、韓中FTA批准に向け与野党合意 30日に国会本会議開催

記事要約:韓中FTA批准にかのクノ野党がそれだけ通すなんて論外。他にも必要な法案がたくさんあるからそれも一緒に審議しろと述べていたのだが、どうやら30日の国会本会議開催で合意し、そこで話し合いがされるようだ。

管理人がなぜ、この韓中FTA批准に注目しているかと述べておくと、関税がいくつか撤廃されるのでそれを扱う韓国企業の株価が将来にかけて上がりやすくなること。つまり、KOSPIに影響があるわけだ。

最も年内に決まったとして一部の関税撤廃ではどれかわからない。中国がどのような方向性で話し合うかもだ。野党の言い分はもっともであり、急いだところで穴があれば韓中FTAが失敗に終わる。当然、関税を下げるといった関連法案も一緒に審議しないと年内には間に合わない。

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韓国経済、韓中FTA批准に向け与野党合意 30日に国会本会議開催

【ソウル聯合ニュース】韓国の与野党は30日午後2時から国会本会議を開き、中国との自由貿易協定(FTA)批准同意案の処理を目指す。

与党セヌリ党と最大野党・新政治民主連合の各院内代表と政策委員会議長は27日、崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済副首相兼企画財政部長官が同席する中で会合し、30日の本会議開催で合意した。

与野党は韓中FTAの国会批准に向け、本会議に先立ち30日午前10時に韓中FTAをめぐる与野党・政府協議体の会合を開く。続いて11時から国会外交統一委員会の全体会議で批准同意案を審議する。

与野党はまた、12月1日と2日も国会本会議を開き懸案法案を処理する方針を再確認した。

セヌリ党は30日に韓中FTAを必ず処理すると意気込む。一方、新政治民主連合は十分なFTA対策が講じられない場合、2016年度(1~12月)予算案処理の期限である来月2日の本会議まで先送りすることも視野に入れているとされる。

韓中FTAを年内に発効させれば、即時に一部品目の関税が撤廃または引き下げられ、来年1月1日に再び関税引き下げの恩恵を受けられる。輸出低迷に頭を抱える政府や与党は、韓中FTAが韓国経済を飛躍させる足がかりになるとして、年内発効に向けた批准同意案の早期可決を訴えている。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2015/11/27/0900000000AJP20151127000800882.HTML)

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