韓国経済、鉄パイプから火薬原料の成分検出 靖国神社爆発テロ

韓国経済、鉄パイプから火薬原料の成分検出 靖国神社爆発テロ

記事要約:例の靖国神社爆発テロの続報で、家に帰ってネットのニュースを調べていたら、また新しいことが判明した。爆破に使われた鉄パイプから火薬の原料である硝酸カリウムが検出された。チョン・チャンハン容疑者も再入国時に火薬を所持していた。警察は同じ火薬の原料として調べている。

一連の事件を管理人は組織的な犯行だと思っていたが、どんどん単独犯の可能性が高くなっている。さすがに同じ火薬を持っていたということは、韓国の空港では火薬を所持していようが検査もなにもないというザルということだ。

つまり、2度も韓国の空港は火薬を所持している容疑者を警戒することなく通したことになる。もし、韓国の空港がザル警備だとすれば、単独でも日本に火薬やタイマーを持ち込んで爆弾を作成することが可能となる。

我々はいくら韓国でもフランスでテロが起きた直後でこんなザル警備をしているはずがないという先入観で見ていた。だが、もし、ただ、韓国の空港が爆発物を平気で持ち込んでも検査もされないレベルだとしたら、テロよりも問題が深刻である。

韓国でも火薬を韓国から日本に持ち込んだという報道がされているだろう。だとしたら、第2、第3のテロリストが普通に火薬を所持して日本に来ることを防げないのだ。日本側に落ち度がないとかいってられない。深刻なテロへの脅威である。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、鉄パイプから火薬原料の成分検出 靖国神社爆発テロ

靖国神社トイレ内の爆発音事件で、現場から見つかった鉄パイプ内の粉末から、火薬の原料となる硝酸カリウムが検出されたことが捜査関係者への取材でわかった。

建造物侵入容疑で逮捕された全昶漢(チョンチャンハン)容疑者(27)は、再入国時に粉末を所持しており、警視庁は同じ火薬の原料とみて調べている。

捜査関係者によると、トイレの天井裏にあった4本の鉄パイプのうち、1本に粉末が入っていた。科学捜査研究所が鑑定したところ、黒色火薬の配合に使われる硝酸カリウムを検出した。

鉄パイプには燃えた跡があったことから、公安部は、他の3本には黒色火薬が詰められ、燃えてなくなったとみている。

警視庁は火薬類取締法違反容疑で調べを進め、爆発物取締罰則違反容疑も視野に爆発の威力を検証する。

(http://www.asahi.com/articles/ASHDC5GGJHDCUTIL021.html)

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