韓国経済、中国、株式市場の「サーキットブレーカー」制度を暫定停止

韓国経済、中国、株式市場の「サーキットブレーカー」制度を暫定停止

記事要約:年末から中国市場が楽しすぎて、これ個人的にサイトでも特集しても良いんじゃないかと思うほどだ。しかし、まさに朝令暮改が数日で起こるとは思わなかった。中国が株式市場の「サーキットブレーカー」制度を暫定停止したようだ。まさに始まって2回発動して即停止である。

そもそも、サーキットブレーカーのような仕組みがあろうとなかろうと、株式の自由売買ができない市場なんて誰も取引したくない。大株主には売らせないように制限をかけているようだが、逆に述べれば他は売れるということ。サーキットブレーカーで停止するのと。20%急落とか見せてくれるのも、どちらもエンターテイメントとしては格別だろう。

ああ、そうか。中国は韓国ウォンがエンターテイナー通貨という地位を確立していたから、上海総合指数を株式のエンタテイナーとして認めて欲しかったのか。うん。まだまだこれからだが、もしかしたら認めるぐらいのエンターテイメント振りを発揮するかもしれない。しかも、まだ年明けの1週が終わったところ。1年の序章である。

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韓国経済、中国、株式市場の「サーキットブレーカー」制度を暫定停止

世界的な株安の震源地の1つである、中国では、「サーキットブレーカー」制度を暫定的に取りやめると発表した。

この「サーキットブレーカー」とは、そもそも、過熱を防止するために、電源を落とす電気回路の遮断機を示す株の世界では、値動きが制限幅を超えると取引を止めて、投資家に冷静になってもらうことを狙った制度。上海市内の証券会社では、取引が1時間ほど前に始まった。急落した7日とは一転、8日は2%余り値を戻してのスタートとなった。

その鍵は、当局の「方針転換」にあるとみられる。中国では、2016年から「サーキットブレーカー」制度を導入したが、年明け4営業日のうち、すでに2回発動され、7日は、たった29分で取引が打ち切られた。

もともとは、取引停止で投資家に頭を冷やしてもらうためのものだが、「早く売らないと売れなくなってしまう」と、逆に熱くさせてしまう形となり、サーキットブレーカー制度は、運用開始からわずか4日で、暫定停止に追い込まれた。

投資家は「制度が合っていないから停止した。合っていたら停止なんてしないよ」と話した。
一方、半年間禁止されていた大株主の株の売却が、8日から解禁されるが、当局は売却できる株式数に制限を設けるなど、新たな規制を打ち出した。

なりふり構わぬ株価対策で、やや落ち着いたように見えるが、当局にとって、悩みの尽きない年明け第1週となった。

(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160108-00000058-fnn-int)

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