韓国経済、現代車、年俸14年ぶりに減少

韓国経済、現代車、年俸14年ぶりに減少

記事要約:韓国の現代車といえば、韓国で一番大きい自動車メーカーなわけだが、ここのストライキが毎回、過激でということでも知られている。そして、働きもせずにストライキばかりして、給料や待遇の改善ばかりを要求していた。しかし、その現代自動車が年俸14年ぶりに減少させたようだ。

>現代車の関係者は「昨年末の労使間の賃金・団体交渉で基本給は引き上げられたが成果給は大 幅に減った」として「これに伴い昨年の社員 の平均給与は200万ウォン(約19万7000円)ほど減少した」と26日話した。2014年の現代車社員1人あたりの平均給与は約9700万ウォンだっ たが、昨年は9500万ウォン程度に減ったということだ。現代車社員の平均年俸が減少したのは2001年以降初めてだ。

9700万ウォンあって、200万ウォン減ったのならそれほど減少したわけではないが、現代自動車の業績を見る上では重要なところだ。半導体と自動車が韓国企業の最後の砦なので、この二つの動向は韓国経済の未来を分析する上でかかせない。ただ、まだまだ赤字経営というわけではないので、サムスンよりはましかもしれないな。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、現代車、年俸14年ぶりに減少

 昨年の現代(ヒョンデ)自動車社員の年間平均給与が14年ぶりに初めて減少した。昨年の営業利益が15%を上回る減少となるなど実績が悪化した余波という解説が出ている。

現代車の関係者は「昨年末の労使間の賃金・団体交渉で基本給は引き上げられたが成果給は大幅に減った」として「これに伴い昨年の社員 の平均給与は200万ウォン(約19万7000円)ほど減少した」と26日話した。2014年の現代車社員1人あたりの平均給与は約9700万ウォンだっ たが、昨年は9500万ウォン程度に減ったということだ。現代車社員の平均年俸が減少したのは2001年以降初めてだ。

現代車は昨年の売り上げ91兆9587億ウォン、営業利益6兆3579億ウォンを記録したとこの日発表した。売り上げは前年より3%増えたが営業利益は15.8%減った。現代車の営業利益が7兆ウォンを下回ったのは2010年(5兆9185億ウォン)以降5年ぶりだ。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

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