韓国経済、韓国の卸売物価 昨年4%下落=下げ幅過去最大

韓国経済、韓国の卸売物価 昨年4%下落=下げ幅過去最大

記事要約:卸売りというのは生産者から仕入れた商品を小売業者に転売すること。この小売業者が増えれば増えるほど商品の値段が高くなる。そして、卸売物価というのは店頭に並ぶ前の価格が標準となる。これについて間違うことが良くあるので最初に説明しておいた。

韓国で昨年の卸売り物価が4%下落したようだ。物価が下落したということはデフレなわけだが、これについては原油価格の大幅な下落の影響が大きい。それは既に1バレル=30ドル以下の原油価格が見ればわかる通りだ。それは品物の価格を見てもはっきりわかる。石油・石炭が23.5%下落。次に第1次金属は16.5%下落。電力・ガス・水道が8.7%下落といった感じで軒並み、原油価格が影響するものばかり。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓国の卸売物価 昨年4%下落=下げ幅過去最大

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が19日発表した昨年12月の卸売物価指数(2010年=100)は前月比0.2%下落の99.06 で、10年4月(98.97)以来の低水準となった。また昨年1年間の平均指数は前年比4.0%下落となる100.95で、1990年の調査開始以来、最 大の下げ幅となった。国際原油価格の下落の影響が大きい。これまではアジア通貨危機の余波があった1999年の2.1%下落が最大だった。

昨年12月の指数を品目別にみると、石油・石炭は66.54で前年同月比23.5%の下落。第1次金属は同16.5%下落した。このほか電力・ガス・水道 (8.7%下落)や化学(7.1%下落)、工業製品(6.8%下落)、電機・電子機器(6.3%下落)などの下げ幅が大きかった。

一方、農林水産品は104.15となり前年同月比1.0%上昇、このうち林産物は20.3%上がった。サービス物価も107.88で、同1.3%上昇した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/19/2016011900759.html)

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