日別アーカイブ: 2016年1月29日

韓国経済、サムスン電子の第4四半期、純利益40%減

韓国経済、サムスン電子の第4四半期、純利益40%減

記事要約:サムスン電子の第世半期の純利益が40%減少したようだ。朝に伝えたニュースだと売上高は減って営業利益は増えていたのだが、純利益だと3兆2000億ウォン(約26億5000万ドル)となるようだ。日本円だと3207億円となる。

これは思ったよりかなり少ない純利益だ。2.5兆円営業利益があったのに、純利益が3207億円って・・・まじなのか。3207億円でも凄い額ではあるのだが、ちょっと営業利益から純利益が少なすぎないか。赤字に転落するようなことはないとは思うが、市場予想なんかより遙かに厳しい状態かもしれないな。

>半導体事業の営業利益は2兆8000億ウォンで、前期比では約25%減少したが、前年同期比ではわずかに増加した。モバイルデバイスとPCに対する需要が世界的に弱まっていることに加え、メモリチップの供給過多により価格が低下したことが、利益の伸びを予測よりも低くした。

そういえば一年で半額以下になったのだったか。それで、日経トレンディが述べたギャラクシーブームはいつ来るんだろうか。このままだとスマホも撤退するんじゃないか。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、サムスン電子の第4四半期、純利益40%減

サムスン電子が発表した2015年度第4四半期(2015年12月31日締め)の決算は、予想以上に厳しい内容となった。 サムスンはさらに、2016年上半期の減益も示唆した。

2015年10-12月期の純利益は、前年同期比40%減の3兆2000億ウォン(約26億5000万ドル)だった。

外国為替相場の変動による推定4000億ウォンのマイナスの影響を考慮しても、結果は予想に届かなかった。金融情報の提供会社FactSet Research Systemsによると、アナリストらは純利益を5兆1000億ウォンと予想していた。

第4四半期の売上高は前年同期比1%の微増で53兆3000億ウォンだったのに対し、営業利益は同16%増の6兆1000億ウォンとなり、1月に入って発表していた速報値とほぼ同じだった。

第4四半期の業績は、サムスンの2つの中核事業であるスマートフォンと半導体が減速傾向にあるなか、同社にとっての新たな課題を浮き彫りにしている。

スマートフォン需要の世界的な減退は、サムスンのモバイルデバイス販売だけでなく、Appleなどのような企業へのモバイル部品供給にも打撃を与えている。

サムスンは、PCやモバイルデバイスで使用されるメモリチップの世界最大のメーカーである。また、同社は、スマートフォンおよびテレビセットの世界最大のメーカーでもある。

2015年度通期では、利益が前年比19%減の19兆1000億ウォンと、4年ぶりの最低水準を記録した。サムスンは2013年に利益が30兆5000億ウォンとなりピークを迎えたが、その後2年連続で年間の純利益が減少している。

2015年度第4四半期には、半導体事業が1年以上ぶりに前期比で減益となった。

半導体事業の営業利益は2兆8000億ウォンで、前期比では約25%減少したが、前年同期比ではわずかに増加した。

モバイルデバイスとPCに対する需要が世界的に弱まっていることに加え、メモリチップの供給過多により価格が低下したことが、利益の伸びを予測よりも低くした。

「メモリチップに対する需要は、DRAMやSSDを搭載する高密度サーバやより高い機能を搭載したスマートフォンに保存されるコンテンツの増加に伴い、高まる見込みだ」とサムスンはリリースで述べている。

今後についてサムスンは、10nmのDRAMの開発、第2世代14nmコンポーネント量産の継続、そして、高密度DRAMおよびNANDストレージ販売の引き上げを予定していると述べる。

サムスンは1月に入って、同社の第2世代14ナノメートルFinFETプロセスを使用したロジックチップの量産を開始したこと、そして、Qualcommの「Snapdragon 820」を独占的に製造する契約を締結したことを明らかにしている。

携帯電話事業の営業利益は2兆2000億ウォンで、2四半期連続の減益となった。

サムスンは、曲面ディスプレイ搭載の「Galaxy Edge」シリーズのようなハイエンドスマートフォンの販売を拡大したが、消費者の人気は価格のより低い端末に集まったため、全体的な利益を引き下げる結果となった。

2016年について、サムスンはスマートフォンとタブレットで1桁台の成長を見込んでおり(ローエンドの分野で成長が期待できるという)、今後もネットワーク事業でLTEサービスのさらなる拡大を目指すと述べている。

(http://japan.cnet.com/news/business/35077061/)

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韓国経済、朴槿恵政権が不名誉な記録 韓国経済、IMF危機後“最低”水準 2016年成長率実現は不透明に

韓国経済、朴槿恵政権が不名誉な記録 韓国経済、IMF危機後“最低”水準 2016年成長率実現は不透明に

記事要約:2015年の韓国経済成長率は2・6%だった。そして、今年は3.1%を見込んでいるそうだが、当然、そんな成長をできるはずがない。韓国経済は中国とい泥船に大量の荷物を運んで、一緒に沈没するのが運命である。

管理人は中国依存というか、一国に貿易を集中するリスクは何度も指摘した。リスクというのは何かあったときに分散して管理することが求められる。日本はそれを知っているので、多くの国々と取引をしている。しかし、韓国は中国依存を自ら進めてしまった。

大体、韓国の貿易の23%は中国に依存している。EUなどで23%とかならまだわかるんだが、中国だけで23%というのはあまりにも依存し過ぎている。その結果、中国が傾けば韓国経済も一気にダメになると。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、朴槿恵政権が不名誉な記録 韓国経済、IMF危機後“最低”水準 2016年成長率実現は不透明に

朴槿恵(パク・クネ)政権が不名誉な「最低記録」を打ち立てた。韓国の2015年の国内総生産(GDP)成長率は前年比2・6%と、3%台の政府目標は未達に終わり、「国際通貨基金(IMF)危機」後の歴代政権で平均成長率は最も低い水準に落ち込んだ。中国経済の失速に巻き込まれており、今年も景気回復は容易ではない。

成長率低下の元凶となったのが、韓国のGDPの約半分を占める輸出の低迷だ。輸出の伸びは14年の2・8%から15年は0・4%と大幅に縮小、リーマン・ショック直後の09年以来の低水準に落ち込んだことが大きく響いた。

さらに中東呼吸器症候群(MERS)による内需不振も影響したとみられる。MERSでは朴政権の初動の遅れも批判を浴びた。

四半期ベースでも、15年7~9月期(第3四半期)は消費喚起策を受けて1%台の成長を確保したが、10~12月期(第4四半期)の成長率は0・6%と、0%台の低空飛行に再び落ち込んだ。

朴政権がスタートした13年度の成長率は2・9%、14年度は3・3%、そして15年度は2・6%と大きく下がり、3年間の平均成長率は2・9%と3%を下回った。韓国は1997年に発生したアジア通貨危機で経済が破綻状態となり、IMFの管理下で改革を余儀なくされた。

それ以降、歴代政権での経済成長率は、金大中(キム・デジュン)大統領当時の5年間(1998~2002年)が平均5・3%、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領当時(03~07年)が平均4・5%、李明博(イ・ミョンバク)大統領当時(08~12年)が平均3・2%と徐々に下がっているが、朴政権の成長率はさらに低い。

2・6%という成長率も、IMF危機後の1998年のマイナス5・5%、リーマン・ショック翌年の2009年の0・7%、欧州財政危機があった12年の2・3%に次いで悪い数字だ。

朴政権は16年の成長率を3・1%と掲げるが、これが実現できるかどうかは極めて不透明だ。というのも、輸出に復調の兆しが見られない。

輸出は昨年1月に前年割れに転じた後、12カ月連続でマイナスとなっている。今年1月も2ケタ減が確実視されているのだ。

これはやはり中国経済失速の影響が大きい。韓国は輸出の4分の1以上を中国に依存しており、対中輸出が10%減少すると成長率も0・5%低下する計算だ。中国の15年の成長率は“公式発表”でも6・9%と政府目標の7%を下回ったが、16年はさらなる低成長に陥ると予想されている。

中国経済に巻き込まれて韓国経済も低空飛行が続きそうだ。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160128/frn1601281550002-n1.htm)

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韓国経済、人民日報「中国向け宣戦布告?ハハハ」~中国とソロスとの為替戦争、ウォン被害を食い止める秘策はあるか/東亜日報社説[

韓国経済、人民日報「中国向け宣戦布告?ハハハ」~中国とソロスとの為替戦争、ウォン被害を食い止める秘策はあるか/東亜日報社説[

記事要約:結論から述べるとウォン安を食い止める秘策なんてない。中国市場、日本市場を見ればわかるだろうに。政治と経済は密接に繋がっており、空売りを仕掛けるタイミングだって、政治や経済に赤信号が灯ったときである。特にヘッジファンドは何年も前から仕込んでいるのだから、そのタイミングは多くの投資家と共有していることだろう。

韓国のような小さな市場でいくらヘッジファンドと戦おうが外貨準備高を持って行かれるだけである。通貨スワップ協定の取り次ぎをどれだけしようが、今度はそのドルを狙われるだけ。リーマン・ショック後に米韓通貨スワップで韓国は200億ドルを為替介入に使い、なんとか危機を脱出した。だが、その200億ドルはどこにいったのか。ヘッジファンドが儲けたお金だろうに。

今は中国が狙われているかもしれないが、ヘッジファンドは儲けれる市場ならどこにだって介入してくる。韓国経済にウォンの投げ売りを見せるのはこれからであって、それも遠くない時期だろう。北朝鮮の動きに合わせてくるのか。それとも、サムスン電子がもう赤字に転落する瞬間を狙い撃ちにするのか。どのようなターゲットであるにせよ。ヘッジファンドへの対抗策は政治と経済の安定以外はない。不安定だからこそつけいる隙がある。

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韓国経済、人民日報「中国向け宣戦布告?ハハハ」~中国とソロスとの為替戦争、ウォン被害を食い止める秘策はあるか/東亜日報社説[

ジョージ・ソロスとビル・アックマンなどのヘッジファンドの大物たちが軒並み、中国人民元安にかけたことで、ヘッジファンドと中国金融当局との為替相場を巡る全面戦が繰り広げられている。ソロス会長は21日、ダボスフォーラムで、「中国経済のハードランディングは避けられない」と語り、「米ドル比アジア通貨安が進んだことを目にし、昨年末、米国債を購入した」と発言したのが引き金となった。中国はかつて、為替投機で膨大な利益を上げたソロスが、今度は人民元と香港ドルを空売りしたことで、為替相場の急騰を招き、中国証券市場の混乱へと続いたとみている。

中国共産党機関紙人民日報は26日付で、「中国向け宣戦布告?ハハハ」というタイトルの社説を1面に掲載し、人民元と香港ドルへの投機的攻撃は成功できないだろうと主張した。昨日は、中国経済の司令塔の李克强首相が、「中国経済は合理的範囲内にある」と、ソロスへの攻撃に加わった。中国が3兆ドルに上る世界最大外貨保有高を動員すれば、短期的には人民元を支え、資本流出を食い止めることができるだろう。しかし、グローバル投機資本が同時にソロスに加わって、人民元を攻撃すれば、長期的戦勢は断言できない。

中国の不透明な外国為替市場や共産党政府の参加にある中央銀行、市場には勝てない政策の
非効率性が全て明らかになった。米紙ウォールストリートジャーナルは、「資本流出を統制すれば、人民元の国際通貨としての立場は危うくなるだろう」と見込んだ。英紙フィナンシャルタイムスは、「新興市場での資本流出統制はもはやタブーではない」と食い違った観戦評を出している。

ソロスと中国との一戦は、我々にも脅威となる。韓国経済は中国依存度が高く、ウォンは人民元と同じ方向に動く「代理(Proxy)通貨」だ。人民元の流出が深刻化すれば、ウォンが韓国を抜け出すスピードが速まるかもしれない。「アジア通貨安が進むだろう」というソロスの発言を、ウォンがすでにヘッジファンドの攻撃範囲内に含まれているという意味に解釈すれば恐ろしくなる。

政府が目前の為替相場にこだわって、為替保有高を使うのは近視眼的行為だ。対ドルウォン安を進めてこそ輸出がうまくいくという判断によって、外貨保有高を大幅に増やすのも、為替戦争の一面だけを見ていることだ。「通貨スワップは絶対必要だ」と世界に向け声高に叫べば、これも同様に下手な戦略だ。静かで、揺るぎなく綱渡りをする賢明さが我々には求められる。

ソース:東亜日報日本語版[社説]中国とソロスとの為替戦争、ウォン被害を食い止める秘策はあるか

(http://japanese.donga.com/List/3/all/27/521697/1)

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韓国経済、またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯

韓国経済、またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯

記事要約:韓国を代表する二つの企業。それがサムスン電子と現代自動車なわけだが、その二つはどちらもパクリ製品しか出さないらしい。現代自動車がトヨタのプリウスをぱくって次世代車とか述べているそうだ。相変わらず、情けない企業だよな。

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韓国経済、またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯

エンブレムのデザインをパクるのが問題だとするなら、この話も当然、問題視されるべきだろう。韓国の最大手自動車メーカー、現代(ヒュンダイ)自動車がヤッてしまった。

「今月7日、韓国車で初のエコカーとなる『IONIQ』を意気揚々と発表したんですが、コレ、トヨタの
『プリウス』とウリふたつなんですよ」とは、経済誌記者。ご存じの方も多いと思うが、『プリウス』はハイブリッドカーの世界的定番モデルだ。流線型のボディライン、ヘッドライトのフォルムと配置、ドアと窓の設計、後方トランクの仕様と、さすがにコレは真っ黒だろと疑わざるをえない。

だが、韓国の“パクリ癖”は、何も今に始まったことではない。ベテランの政治記者が、こう話す。
「無法状態ですよ。『きのこの山』『ポッキー』などの菓子類、『ドラえもん』『マジンガーZ』などキャラ
クターまで、パクっては“自分がオリジナルだ”と主張。

100円ショップ『ダイソー』を真似て『ダサソー』なんてのもありましたね」 これが、2011年、「米韓自由貿易協定」(米韓FTA)において、知的財産権保護をきちんとすると約束したはずだった。「2013年の統計ですが、韓国企業が特許侵害で外国から訴えられた件数は300件超。過去3年間で、倍増しているんです」(前同)

自前の技術開発は怠り、パクリを繰り返して発展を遂げた韓国。しかし、ボロはもう露呈済み。伸
びしろのない“構造不況”を前に、朴槿恵(パククネ)大統領は成す術なく、ただ不法行為を黙認す
るのみなのだ。しかも、「現代自動車がパクッた『プリウス』は旧型。すでに、トヨタは新型の4代目
『プリウス』を昨年12月から発売しており、好評です。今年の販売台数も、前年比で3割ほど伸ばすともみられています」(前出・経済誌記者) オイオイ韓国よ。パクリも満足にできないのか!?

2016年1月29日(金)7時0分配信 日刊大衆

ソース:@niftyニュース<またもパクリ疑惑!? 韓国・現代自動車「プリウスもどき次世代車」の噴飯>

(http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/taishu-20160129-19656/1.htm)

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韓国経済、1208ウォンへと下降して一転1204ウォンへ。これは久しぶりのヮロス曲線が見られるのか

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韓国市場、朝の途中経過をお知らせする。朝は少し上がっていたことを伝えたわけだが、その後は一気に急降下。そのまま、1208ウォンへと突っ込んだら、今度は急上昇して、1204ウォンまで上がった。そして、このカーブが続くなら久々にヮロス曲線が見られるかもしれない。ヮロス曲線というのは歪な「W]を想定していただければいい。最終的にどうなるかわからないが、ウォン安の圧力として高い。

 

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韓国経済、韓国ウォン市場の29日は1207ウォンスタートで少し上げている

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昨日は1211ウォンまで朝に上がっていたのだが、管理人は忙しくて伝えることが出来なかった。それから徐々に上げたのだが、急に反転している。韓銀が1200ウォン以下にしたいのだろうが、中々、思いどおりにはいってない。そして、今朝の市場における開幕ウォンは1207となっている。今は、1206ウォンと少し上げているが、これもいつ反転するかは微妙である。

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韓国経済、サムスン電子、2015年の売上高200兆6500億ウォン…前年比3%減

韓国経済、サムスン電子、2015年の売上高200兆6500億ウォン…前年比3%減

記事要約:今日は朝からサムスン電子の話題が多いのだが、2015年、サムスン電子に売上高は200兆6500億ウォンとなったそうだ。日本円だと19.7599014 兆円となり、だいたい20兆円となる。これは売上高なんで、営業利益は昨年より、5.5%増加して25兆300億ウォンらしい。これも円に直すと、2.46228166 兆円となり、だいたい、2.5兆円というところだ。

意外とサムスン電子は数字上では頑張っているな。売上高が減って営業利益が増えているのは商品価格が上がったということだろうか。昨年の為替は一年を見ればウォン高だった。サムスン電子の今後を見る上で、スマホ市場、DRAM市場、そして新参入した医薬品分野、この3つがキーとなる。特に医薬品分野でどうなるか。新しい市場で果たして売上を伸ばせるか。世界の医薬品企業との競合はスマホやDRAMとは桁が違うので難しいと考えているのだが。

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 サムスン電子は昨年10-12月期の売上高は前年比1.1%増の53兆3155億ウォン(約5兆2409億円)、営業利益は16.2%増の6兆1428億ウォンを記録したと28日、発表した。

2015年の年間売上高は200兆6500億ウォン、営業利益26兆4100億ウォンを記録した。

売上高は2014年(206兆2100億ウォン)よりも約3%減少したが、営業利益は2014年(25兆300億ウォン)より5.5%増加した。サムスン電子は「2016年は全般的にITの需要が減り、前年水準の実績維持は容易ではないことが予想される」と明らかにした。

(http://japanese.joins.com/article/373/211373.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、サムスン電子、昨年10-12月期の世界スマートフォン販売台数1位

韓国経済、サムスン電子、昨年10-12月期の世界スマートフォン販売台数1位

記事要約:サムスン電子の昨年10-12月期の世界スマートフォン販売台数1位となったようだ。本当なら凄いニュースなんだが、サムスンの水増しは既にアップルに暴かれている。おそらく半分以下なんだろう。そもそも、そんなに販売台数があるのにどうしてスマホでの収益が減少しているのか。在庫を一杯抱えているのはどうしてなのか。どのみち、サムスンのデータはあまり信用できないので参考程度にしておく。

また、アップルとサムスンの利益率は10倍ほど違うらしい。つまり、サムスンはギャラクシー10台売って、ようやく1台のiPhpne分となるそうだ。これって今の販売台数が10倍にならないと勝負にならない。でも、その前にもう中国企業が追いつこうとしている。

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サムスン電子が世界スマートフォン市場でトップを守った。

米国市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)は28日、昨年10-12期のグローバルスマートフォンメーカーの販売台数を調査した結果、サムスン電子が8130万台で1位になったと明らかにした。シェアは20.1%を記録した。

アップルは同期間7480万台を記録して2位(18.5%)に入った。2014年10-12月期、アップルは7450万台の販売台数を上げ、サムスンと共同1位に上がった。

3位は3260万台を記録した中国の華為技術(ファーウェイ)が占めた。

(http://japanese.joins.com/article/407/211407.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、BNPパリバのマーク・ウォルトン・エコノミスト「韓国銀行は、3月に金利引き下げへ…在庫を除けば、4Qはマイナス成長」

韓国経済、BNPパリバのマーク・ウォルトン・エコノミスト「韓国銀行は、3月に金利引き下げへ…在庫を除けば、4Qはマイナス成長」

記事要約:アメリカが利上げしているのに、韓国ノ銀行が金利を引き下げたら、海外投資が逃げてしまう。だから、管理人は金利は凍結だと考えているのだが、BNPパリパのエコノミストによると3月に金利を引き下げる予想をしている。でも、在庫を指摘しているのは中々、鋭い見方ではないだろうか。

なら、在庫一掃セールをすることになるので、韓国企業はさらに薄利多売を続けることになるな。でも、どこが買ってくれるんだろうな。管理人の在庫の半分以上は韓国製スマホだと考えている。そして、スマホの市場は飽和状態である。安さだけが売りなら中国製に勝てるのか。今年の韓国経済は色々な意味で正念場となりそうだな。

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BNPパリバは、韓国銀行が3月基準金利を引き下げると予想した。

BNPパリバのマーク・ウォルトン・エコノミストは26日に発表した報告書で、「インフレと成長率が目標値を下回って追加金融緩和の必要性が大きくなるだろう」とし、「韓国銀行が3月に一時的に金利引き下げを断行する」と述べた。

彼は「国際原油価格の下落で、今年の物価上昇率が韓国銀行の予想の1.4%を下回ると観測される」とし「昨年第4四半期の国内総生産(GDP)のデータを見ると、小売販売と在庫などの一時的な要因が景気を牽引したものの、今年の第1四半期成長に鈍化のリスクがある」と診断した。

ウォルトンエコノミストはまた、「工業生産と輸出など毎月の指標が下落傾向を見せている」とし「今年初めの景気回復に足かせがあることを示唆している」と評価した。

続いて彼は「昨年、韓国経済が2.6%成長したと出てが、韓国銀行では成長率が上昇して、今年は3.0%を記録するものと見ている」とし「各種リスクが減るという証拠がない限り、この予想は外れる見通し」と指摘した。

ウォルトンエコノミストは「第4四半期のGDPが前期比0.6%増加したのは、在庫が0.8%ポイント寄与した」とし「これを除けば、第4四半期GDPは0.2%減少したことになる」と分析した。

彼は「世界貿易の増加が鈍化している状況で、変動が大きい在庫が成長に貢献している点は、在庫が強制的に蓄積されて将来の成長が留保されていることを意味する」とし「在庫を除けば、韓国の年間成長率は90年代末のアジア金融危機以降、最低水準に墜落した」と付け加えた。

連合インフォマックス 2016.01.26 16:29:52 、

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://news.einfomax.co.kr/news/articleView.html?idxno=206007)

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