韓国経済、韓国が米とTHAADの配備協議へ 中国「自国の監視目的」と反発

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韓国経済、韓国が米とTHAADの配備協議へ 中国「自国の監視目的」と反発

記事要約:韓国と米国が「THAADの配備協議」をしているのを、中国が「自国の監視目的」と反発しているようだ。つまり、中国は自国がミサイルを飛ばすから監視するなといっているわけだ。それはおかしいよな?

世の中、ミサイル飛ばすときは北朝鮮でさえ、事前に通告しているぞ。中国は通告なしに飛ばす必要性があるのか。そもそも、監視されて困るなら、米国の衛星を空に打ち上げている時点でどうしようもないんだよな。THAAD配備以前に中国のやることなんて筒抜けである。ホットラインで何言われても、今度は反発するのか。蝙蝠外交は実に面白いな。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓国が米とTHAADの配備協議へ 中国「自国の監視目的」と反発

【ソウル=藤本欣也】米韓両国は7日、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射を受け、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム、高高度防衛ミサイル(THAAD)を韓国に配備するための協議を開始すると発表した。

THAADの韓国配備をめぐっては、中国が自国の監視目的だとして強く反発しており、実際に配備されれば中韓関係に影響を与えるのは必至だ。

中国重視外交を展開する朴槿恵(パク・クネ)政権はこれまで、THAADの韓国配備について「米国から要請はない」「協議していない」「いかなる決定も下していない」という“3無”政策を堅持してきた。

しかし北朝鮮による1月6日の核実験強行を受け、朴大統領は同13日、THAAD配備に関し、「わが国の安全保障と国益を踏まえて検討していく」と前向きな姿勢を示していた。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160207/frn1602071655013-n1.htm)

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