韓国経済、韓経:同時にさく烈した4大悪材料…「KOSPI1800も安心できず」

韓国経済、韓経:同時にさく烈した4大悪材料…「KOSPI1800も安心できず」

記事要約:韓国経済はどれもこれも悪材料しかないのだから、4大とかいれなくて良い。どうせ、その4大もたいしたことないんだろう。それらしきものをピックアップしておくと次のようになる。

米国の景気鈍化

欧州銀行の不健全化の可能性

日本の株式市場の急落

韓国・北朝鮮間の緊張高揚

これが4大悪材料だが、まだまだ本当はあると思う。まず、国際原油価格の下落、不況型黒字確定の貿易不振、中国経済の低迷&中国企業の台頭、中東国の衰退。韓国銀行の不良債権など。どれも致命的過ぎてどうしようもないな。

一つ改善したところで、どれも破壊力抜群なので韓国経済は耐えるしかない。ただ、KOSPIはまだ余裕がある。1600台辺りからが本番だ。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓経:同時にさく烈した4大悪材料…「KOSPI1800も安心できず」

米国の景気鈍化や欧州銀行の不健全化の可能性、日本の株式市場の急落、そして韓国・北朝鮮 間の緊張高揚など旧正月の連休期間にふくらんだ4大悪材料が韓国金融市場を強打した。

11日、3日間の連休を終えて開場した株式市場は3年9カ月ぶりに KOSPI指数が最大落ち幅を記録して締め切った。この日に開場した香港証券市場も急落傾向を見せるなどグローバル金融市場全般の投資心理が悪化の一途を 歩んでおり、韓国市場もたやすく「脱出口」を見出せないものと予想されている。

◆累積した衝撃「単発」か

この日、主な上場企業は業界の状況や実績・業種を問わず「うず」に巻きこまれるように一緒に急落した。有価証券市場の上場企業の 86.57%にあたる767銘柄が下落し、5%超えて下落した銘柄だけで有価証券市場の上場企業の4分の1(24.49%)にあたる217銘柄に達した。 サムスン電子・韓国電力・現代自動車など有価証券市場の時価総額上位1~16位の銘柄がすべて下落した。

KOSPI指数が今年1月21日(1840.53)後の最低値となる1860ラインまで押されながら対内外の衝撃の「支持線」がどこで構築されうるのかに 関心が集まっている。

証券市場の専門家たちはひとまずKOSPI指数1850ラインで「第1次防御線」が構築される可能性が高いとみている。短期の衝撃は 避けられないが今後グローバル政策の共助が本格化するだろうという期待を考慮すれば、指数1850ラインで「底」を打つだろうという説明だ。

イ・ギョンス メリッツ総合金融証券リサーチセンター長は「各国の中央銀行が金融市場の不安に関する対策を近く出すとみられる」とし て「株価純資産倍率(PBR)1倍ラインを突破した場合、通常PBR0.9倍ラインで『防御線』が構築された点を考慮すれば当分KOSPI指数は1850 ラインで攻防を繰り返すものと展望される」と話した。現在の韓国有価証券の上場企業のPBRは0.94倍水準だ。

だが一部では「春節(旧正月)連休」期間に休場した中国の上海株式市場が来週開場すれば海 外からの「衝撃波」が本格的に押し寄せる可能性を表わしている。国際原油価格の下落と欧州銀行のリスク、北朝鮮の変数、実績不振など変動性を大きくする要 因が幾重にも積み重なっている点も指数1850ラインの「防御線」に自信を持てない理由だ。

イ・ジョンウIBK投資証券リサーチセンター長は「先進国の証 券市場が高点対比20%以上落ちた点を考慮すれば、韓国市場も本格的な下落場に入ったと思われる状況」としながら「KOSPI指数1800ラインも安全だ と確言できない」と見通した。イ・チャンモクNH投資証券リサーチセンター長も「3月の連邦公開市場委員会(FOMC)会議前までは不安が持続するほかは ないだろう」とした。

一方、パク・ヒョンジュン韓国投信運用コア運用部門長は「韓国の証券市場は米国・日本などと比べれば相対的に善戦している方だ」とし ながら「米国の金利引き上げが事実上難しくなり、グローバル悪材料が沈静傾向を見せれば韓国の株式市場が最も早く反騰する可能性もある」と話した。

◆欧州系資金どれほど流出するか

韓国の証券市場に影響力が大きい外国人の資金の動向が一進一退している点も負担だ。外国人は旧正月連休前の2月第1週(1~5日)に 有価証券市場で1152億ウォン分の株式を純買い入れして1週間単位では昨年11月の第1週以降3カ月ぶりに売り傾向に終止符を打った。

だが連休が終わる やいなや外国人は有価証券市場(1755億ウォン純売り越し)とコスダック市場(1150億ウォン純売り越し)を問わずに大挙して純売り越しする姿を見せ た。

ドイツバンクの株価が暴落するなど欧州銀行の危機が浮上しながら欧州系の資金が流出した影響と分析されている。ビョン・ジュノHMC投資証券研究員は 「欧州系の資金は財政危機などのイシューがふくらむたびに韓国証券市場から手を引く姿を見せていた」として「外国人の需給条件が再び悪化するかもしれない という点を警戒しなければならない」と憂慮した。

(http://japanese.joins.com/article/958/211958.html?servcode=300&sectcode=310)

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