日別アーカイブ: 2016年3月3日

韓国経済、【韓国造船危機】韓経:韓国の「造船ビッグ3」、受注絶壁

韓国経済、【韓国造船危機】韓経:韓国の「造船ビッグ3」、受注絶壁

記事要約:韓国の造船ビッグ3、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋のことだが、そろそろ読者様も名前ぐらい覚えてきたんじゃないだろうか。この韓国造船危機は、ただの造船危機で済まない事も説明してきたわけだが、これが銀行の不良債権となり、韓国金融危機を引き起こす恐れがある。そのため、管理人は造船関連ニュースは積極的に取り上げている。

さて、記事の話題に戻ると2月、初受注して喜んでいた韓国造船業界だが、その後、なんと3件の受注となっている。総額は3億ドル。日本円でだいたい335億円ぐらいだろうか。これがどれだけ絶望的かというと、昨年1~2月の受注量(38億ドル)と比較すると7%水準とのこと。

つまり、2ヶ月で38億ドルの受注量が、今年は3億ドルで、なんと-35億ドルということになる。もし、これが、仮に一年続ければ、36億ドルということで昨年の2ヶ月分の受注量しかないことになる。さすがに50億ドル以下になるとは思っていないが、もし、その水準ならビッグ3の一つや二つが破産しているかもしれない。

しかし、本当に哀れだよな。中国傾斜したあげく、韓国経済の得意分野を全て中国が奪っていく。造船、鉄鋼、スマホ、自動車、DRAMと、気がつけば、皆、中国企業がシェアを獲得している。対する韓国のサムスンは中国でもサムスンのロゴ隠ししかできない。自業自得であるが、もはや手遅れだ。勝手に経済破綻、経済縮小して自滅していく未来を看取ることしか管理人にはできない。せいぜい、盛大に看取るから安心していい。

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韓国経済、【韓国造船危機】韓経:韓国の「造船ビッグ3」、受注絶壁

韓国の造船「ビッグ3」の今年の受注量が3億ドル(約3700億ウォン)水準で止まっていることが分かった。韓国の造船業界が「受注絶壁」に直面したという憂慮が現実になっているとの分析が出てくる。

29日、造船業界によれば今年1~2月に現代(ヒョンデ)重工業〔現代三湖(サムホ)重工業含む)は計3隻の船舶を受注した。受注金額は約3億ドルだ。

サムスン重工業と大宇(デウ)造船海洋はこの2カ月間で全く受注できなかった。今年ビッグ3の受注量は昨年1~2月の受注量(38億ドル)と比較すると7%水準だ。

原油安基調が続きながら海洋プラント発注が半年以上出てこない上に、昨年は「孝行息子品目」と呼ばれていた超大型コンテナ船や超大型タンカーなどの発注が今年に入ってからほとんどなくなった結果だ。

中国や日本など競争国の造船会社が、韓国の造船会社が独占していた超大型コンテナ船や超大型タンカーなどの受注を増やし始めたのも原因の1つとして分析されている。当分は受注の枯渇現象が続くという憂慮も出ている。

造船業界の関係者は「海運の景気不況でマースクをはじめとするグローバル海運会社が構造調整を進めるほど困難を経験しているため、発注は当分期待しにくい」として「超大型タンカーは昨年、発注があまりにも多かったので当分需要がないだろう」と展望した。

別の関係者は「国際海事機関(IMO)が今年から船舶の窒素酸化物(NOx)と硫黄酸化物(SOx)の排出規制を強化したが、このた め多くの船主が昨年に発注を前倒しで行った」として「今年の上半期にはその反作用で受注がほとんどない可能性が高い」と話した。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

(http://japanese.joins.com/article/663/212663.html)

 

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韓国経済、「ナイキは韓国を愚弄するのか」・・・3.1節に戦犯旗を連想させる靴を発売

韓国経済、「ナイキは韓国を愚弄するのか」・・・3.1節に戦犯旗を連想させる靴を発売

記事要約:韓国がまたシューズメーカーのナイキに難癖をつけているようだ。3月1日に戦犯旗を連想させる靴を発売したそうだ。戦犯旗とはおそらく旭日旗のことだと思うが、実際の靴を見て欲しい。

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これを見て韓国人は戦犯旗だと騒いでるらしい。はぁ、これの一体どこに旭日旗のデザインがあるのか。白と赤でデザインされている普通に格好良い靴じゃないか。ナイキが韓国なんて眼中にあるはずもないし、定価の2倍以上で取引されているということは韓国人も購入しているんだろう。そもそも、履かないものを購入するなよ。靴の存在を否定するんじゃない。

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韓国経済、「ナイキは韓国を愚弄するのか」・・・3.1節に戦犯旗を連想させる靴を発売

ナイキが3.1節に日本の戦犯旗をモチーフにしてデザインした、エア・ジョーダン12シリーズの
バスケットシューズを発売して物議を醸している。

3日、スポーツ用品業界によれば、ナイキは2月27日から『エア・ジョーダン12レトロ・ザ・マスター』を
国内外で同時に発売した。この靴はバスケットボールの皇帝と呼ばれるマイケル・ジョーダンの
バスケットボールシューズシリーズの限定版で、国内では定価22万9000ウォンで販売した。

発売開始に先立ち、ソウル梨泰院(イテウォン)や狎鴎亭(アプグジョン)の店には数十メートルの
長い列が並んだ。 ナイキは3・1節当日の1日にも、一部地方の売場でこのバスケットボールシューズ
を発売した。

ジョーダン12シリーズのバスケットボールシューズは、日本軍が太平洋戦争時に使った戦犯旗を
連想させるデザインをモチーフに作られて、発売毎に様々な物議を醸した。日本の戦犯旗は旗の
中心部の赤い円から光線が伸びて行くデザインの旗である。エアジョーダン12の側面を見ると、
つま先から中間までが戦犯旗の中の太陽を、その上に伸びて行く斜線は戦犯旗の光線を連想
させる。

しかし、エアジョーダンシリーズは国内で数多くのマニア層を保持していて、良くない世論にも
かかわらず製品は品切現象をもたらしている。靴を収集していて購入はしたが、あまり気分は良く
ないというのが最もよく見られる反応である。

あるネチズンは、「自分もジョーダン12を買ったりしたが、三一節に製品を販売するナイキの覇気
に拍手を送る」というコメントをInstagramに投稿した。

現在この製品は、インターネットとソーシャルネットワークサービス(SNS)で定価の2倍以上、
40万ウォン台後半から50万ウォン台中盤で取り引きされている。

しかし、ある消費者は不快感を示した。彼は、「ジョーダン12のデザインの意味を知ってからは、
この靴を履かない」とし、「ナイキが韓国で三一節に戦犯旗デザインの靴を販売するのは、韓国の
消費者を見くびって愚弄しているとしか思えない」と話した。

ジョーダン12シリーズは、最初に発売された1996年には大きな物議は醸さなかった。しかし2009年
に『ライジングサン』バージョンが発売されると、非難する世論が沸き立ち始めた。内部の靴底に
誰が見ても戦犯旗のようなデザインが適用された事が分かり、国内では不売運動も起きた。
ナイキは国内では靴底に戦犯旗のデザインを省いた製品を販売すると説明したが、世論の集中
砲火を防ぐ事は出来なかった。

また別のネチズンは、「韓国、中国、フィリピンなど、日本の侵略を受けた国では戦犯旗の露出や
デザインはタブー視されている事案」と言いながら、「戦犯旗はドイツのナチス模様であるハーケン
クロイツと同レベルで見られる。我が国が戦犯旗にとても寛大すぎるのではなイカ」と話した。

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0001920640)

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北朝鮮、短距離ミサイル6発日本海へ発射

北朝鮮、短距離ミサイル6発日本海へ発射

記事要約:どうやら北朝鮮が日本海へ向けてミサイルを発射していたようだ。今日のウォン高の原因は北朝鮮のミサイル発射なのか。それならウォン安になるような気もしないでもないが、不自然な動きであった。しかし、経済制裁が全会一致で決まった後にこの挑発。本当、舐めてるよな。国際社会を。

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北朝鮮 短距離ミサイルかロケット弾 発射
3月3日 10時56分

北朝鮮は3日午前、東海岸から日本海に向けて、短距離ミサイルかロケット弾とみられる数発を発射し、韓国国防省は、国連の安全保障理事会で新たな制裁決議が採択されたことに北朝鮮が反発した可能性もあるとみて警戒を強めています。

韓国国防省のムン・サンギュン(文尚均)報道官は3日の会見で、北朝鮮が午前10時ごろ、東海岸のウォンサン(元山)付近から日本海に向けて、短距離ミサ イルかロケット弾とみられる数発を発射したことを確認し、使われた兵器の種類や飛距離などについて詳しく分析していると発表しました。

北朝鮮は、国連の安全保障理事会で新たな制裁決議が採択されたことに公式の反応を示していませんが、韓国国防省は、北朝鮮が決議に反発して発射した可能性もあるとみて新たな挑発に備えるとともに、北朝鮮軍の動きに警戒を強めています。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429641000.html)

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韓国経済、韓国外相 国連人権理事会で演説=慰安婦問題には言及せず 過剰な配慮と批判の声はさらに高まる見通し

韓国経済、韓国外相 国連人権理事会で演説=慰安婦問題には言及せず 過剰な配慮と批判の声はさらに高まる見通し

記事要約:日韓慰安婦合意は文章化は韓国の強い要望で文章化はしていないが、共同記者会見では互いに国際的な舞台で両国の批判を控えるというニュアンスがあった。つまり、国連人権委員会での演説で慰安婦問題に言及しないのは、韓国の外相が約束を履行しているに過ぎない。そこで、仮に慰安婦問題などに言及すれば、韓国側が慰安婦合意を覆したとしか見られない。国際的な舞台での互いの批判をしない。韓国人はもういちど、思いだしてみたらどうだ?

そもそも、合意内容を説明するにも文章としてないんだろう?実はあるのか?日韓慰安婦合意に関しては記者会見の報道以外、確実なソースはない。

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韓国経済、韓国外相 国連人権理事会で演説=慰安婦問題には言及せず 過剰な配慮と批判の声はさらに高まる見通し

【ソウル聯合ニュース】

韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官はスイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会で2日(現地時間)、演説を行った。

演説では北朝鮮を「人権の死角地帯」と呼び、「国際社会が行動を取るべき時期」と力説したが、旧日本軍の慰安婦問題については言及しなかった。

昨年12月28日の慰安婦問題をめぐる日本との合意後、国際舞台で初めて行う演説のため、
同問題に関する発言が関心を集めたが、間接的に言及することもなかった。

両国は合意の誠実な履行を前提とし、国連などの国際舞台で同問題をめぐる相互非難を自制することで一致している。

ただ、尹長官が演説で同問題自体を取り上げないとの見方はほとんどなく、国際社会に合意内容を説明し、日本側の誠実な履行を求めるとの予想が多かっただけに、合意後初めてとなる国際舞台で同問題を取り上げなかったことについては、過剰な配慮との指摘が免れないとみられる。

合意で日本政府の法的責任を明確にせず、「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」などとしたことをめぐり、韓国国内では「屈辱的な交渉」との批判が相次いでおり、批判の声はさらに高まる見通しだ。

尹長官は2014年の国連人権理事会で、慰安婦問題に関する安倍政権の姿勢について、 「全ての慰安婦被害者の名誉と尊厳を再び踏みにじることで、歴史的真実から目を背けた反人道的、反倫理的処置」と厳しく批判していた。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2016/03/03/0400000000AJP20160303000100882.HTML)

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3月3日の開幕ウォンは1126スタート!そして、一気にウォン高が進む!?

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もはや、韓国経済と為替の動きに何ら関係がないように思えてくるのが3月に入って顕著になってきた。2月末の急激なウォン高に不自然さを感じていたのだが、昨日は1234ウォンに下がってから昼過ぎ頃、見事なまでに山を下りた形となった。チャートを見ればよくわかるだろう。

そして、今日の開幕は1226ウォンなのだが、既に1222ウォンとなっている。金の滅亡から遙かに遠ざかってしまった。この動きは中々面白いが、微調整介入でもしているんだろうか。ちょっと不自然すぎるな、

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韓国経済、【韓国金融危機】銀行の不良債権、15年ぶり最大規模 限界企業が足かせ

韓国経済、【韓国禁輸危機】銀行の不良債権、15年ぶり最大規模 限界企業が足かせ

記事要約:管理人は過去最高の韓国企業の負債残高、つまり、世界一の企業負債で韓国の金融危機を予想しているわけだが、それがいよいよ本格的に見え始めた。2月に不良債権処理で連鎖倒産にはならなかったようだが、このままだと銀行の一つや二つが潰れてもなんらおかしくない。

企業の負債が莫大な不良債権となれば、次に銀行では貸し渋りが行われる。韓国は4月に金利を下げるとか言われているわけだが、それにも大きく影響するだろう。しかも、その不良債権は15年ぶりの最大規模らしい。負の連鎖がもうすぐ始まるのか。いよいよ今年の最初の正念場を韓国経済が迎えそうだ。さあ、BIS規制の自己資本比率8%を果たして維持できるのか。

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韓国経済、【韓国禁輸危機】銀行の不良債権、15年ぶり最大規模 限界企業が足かせ

国内銀行の昨年末の不良債権残額が30兆ウォン(約2兆8000億円)に迫り、銀行の健全性に警告灯がついた。適期に限界企業の構造改革に着手できなかった結果だ。景気が良くないのがさらに大きな問題だ。

国内外の景気が依然として回復せず、企業貸し出しがさらに不健全化する可能性が高いからだ。さらに今年4月の総選挙、来年の大統領選挙など政治的イシューで企業の構造改革がまた遅れれば、不良債権を整理する機会を逃すという懸念も強まっている。

米国の銀行が2011年に4%台だった不良債権比率を昨年1%台に落とすなどグローバル「パーフェクトストーム」に備えているのとは対照的に、韓国の銀行は不良債権比率の上昇、不良債権残額の増加など複数の危険に直面しているというのが専門家の診断だ。

◆危機を迎えた銀行の健全性

金融当局と銀行は1997年の通貨危機以降、銀行の健全性の管理に力を注いだ。2010年には不動産プロジェクトファイナンス(PF)で危険が発生すると、早期に不良債権に分類し、翌年に売却などを通じて迅速に整理した。

このため1999年末に61兆ウォンに達した不良債権残額は2003年以降「年20兆ウォン以下」を維持した。

しかし2013年からの雰囲気が変わった。STX造船海洋、京南企業など造船・建設など景気敏感業種で大規模な不良債権が明らかになり、不良債権残額(25兆7000億ウォン)が20兆ウォンを超えた。昨年末には28兆5000億ウォンと、2000年(42兆ウォン)以降の最大規模となった。

限界企業の構造改革を適期に施行できず銀行の危機を迎えているという指摘が提起されたが、政府や銀行は消極的に対応した。

一部で推進された構造改革も市場論理ではなく官主導のもとで制限的に行われ、これに伴うリスクは産業銀行、輸出入銀行、農協銀行など政府傘下の特殊銀行が抱え込んだ。

一般銀行の不良債権比率が2014年末の1.39%から昨年1.13%に落ちたのに対し、産業銀行と水銀はそれぞれ2.06ポイント、1.27ポイント急増し、銀行界全体の不良債権比率を高めた。

一般銀行の健全性が相対的に良好なのは幸いだが、安心できる状況ではないと、専門家らは指摘している。限界企業が増えているという点が最も大きな障害物だ。

韓国銀行(韓銀)によると、3年連続で利子費用より営業利益が少ない限界企業は2014年末基準で3295社と、2009年に比べ22%(597社)増えた。昨年末基準では限界企業がさらに増えたという分析が多い。

企業に対する銀行の与信のうち不良債券に分類された貸出債権比率だけでも昨年末2.42%と、2012年の1.66%に比べて急増した。

今年も状況は厳しい。現代商船、韓進海運など大手海運企業は依然として「雷管」だ。企業別の自律構造改革に失敗する場合、兆ウォン単位で貸し出している産業銀行など債権銀行の不良債権は増えるしかない。

都市銀行の関係者は「昨年までは分譲市場が好況だったため建設業種のリスクは減ったが、今年は住宅貸出審査が強化されるなど悪材料が重なり、中小建設会社が打撃を受けるだろう」と述べた。

金融当局は産業銀行など特殊銀行を除いた一般銀行の昨年末の不良債権比率は1.13%程度で、管理可能な水準だと説明する。

しかし専門家は今年の総選挙と来年の大統領選挙などの政治的イベントのため限界企業の整理が進まなければ、産業銀行や輸出入銀行など国策銀行はもちろん、一般銀行も危機を迎えると懸念している。

企業貸し出しの延滞が急増し、銀行が正常な企業貸し出しを避ける副作用も表れている。造船、海運、建設など景気敏感業種に属する企業は個別の条件に関係なく銀行の敷居を越えるのが難しいと訴えている。

社債市場でも最優良企業を除いて資金の調達は難しい。金融委員会の関係者は「銀行の立場では健全性管理のために企業与信を厳しくし、不良債権を速かに整理するべきだが、この場合、実体経済に悪影響を与えかねない」とし

「銀行の健全性を維持しながら同時に企業に資金が流れるようにするべきだというのが政府の政策のジレンマ」と述べた。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

(http://japanese.joins.com/article/721/212721.html)

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