日別アーカイブ: 2016年4月11日

韓国経済、ソン・ヘギョ、戦犯企業三菱自動車のCM出演を拒絶

韓国経済、ソン・ヘギョ、戦犯企業三菱自動車のCM出演を拒絶

記事要約:これただの飛ばし記事だとおもうのだが、何故、日本の三菱自動車が三流以下の韓流タレントなどCM起用しなければならない?三菱も今、韓流スターなんかに使えば総バッシングを受けることぐらい知っているだろうに。三菱自動車はそんなこといってないで終わるとおもうが。ただの宣伝行為だろうか。

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韓国経済、ソン・ヘギョ、戦犯企業三菱自動車のCM出演を拒絶

【ソウル聯合ニュース】大ヒット中の韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」(原題、全16話)で主役を務める女優、ソン・ヘギョが三菱自動車のコマーシャルへの出演を断っていたことが11日、分かった。

ソン・ヘギョ=(聯合ニュース)

ソン・ヘギョの広報会社によると、ソン・ヘギョは約1カ月前、三菱自動車側から中国で放映されるコマーシャルのモデルに抜てきされたが、出演を断った。日本による植民地時代に強制労働に関わった戦犯企業である三菱重工業のグループ企業であるためだという。

ソン・ヘギョは、韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授とともに、各国の韓国関係の施設に韓国語のパンフレットを寄贈する活動などを行っている。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/04/11/0200000000AJP20160411005100882.HTML)

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韓国経済、国内経済は低迷から脱し次第に改善=韓国経済報告書

韓国経済、国内経済は低迷から脱し次第に改善=韓国経済報告書

記事要約:韓国の企画財政部によると国内系ジアは低迷から脱し次第に改善するとのこと。管理人はサムスンがウォン安で利益をあげたことぐらいしか、好材料を知らないんだが、どうやって改善するのか見物だと思う。

造船で失業者が最低2万人は増える中で経済は改善するという。そもそも3月の輸出が2桁減らないから改善してきたというのもおかしいだろうに。韓国経済報告書が当たったことあるんだろうか。たまに取り上げるが成長率予想は毎回、下方修正だし、当てにならない。

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韓国経済、国内経済は低迷から脱し次第に改善=韓国経済報告書

【世宗聯合ニュース】韓国企画財政部は8日に発表した経済動向報告書(グリーンブック)で、国内経済が低迷から脱し次第に改善しているとの見方を示した。ただ世界経済の回復の遅れなど、対外リスクが依然として潜んでいるとした。

先月、政府は生産、消費、投資指標が前月比でいずれもマイナスになったとし、韓国経済は生産が低迷する中、個別消費税の引き下げ終了などの一時的な要因で内需が前月よりも振るわないと評価していた。

最近の指標では鉱工業生産の良さが目を引く。2月の鉱工業生産は前月比3.3%増加し、増加率は2009年9月(3.7%)以来、6年5カ月ぶりの大きさ となった。サムスン電子の「ギャラクシーS7」、LG電子の「G5」などスマートフォン新製品が発売され、半導体の需要が高まったためだ。

2月のサービス業生産は0.3%増加。1月には1.3%の減少を記録していた。

小売販売は前月比1.8%減少したが、前年同月比では3.1%増加した。設備投資は前月比6.8%の減少となったが、建設投資は建築・土木工事の増加が追い風となって1.7%増えた。

3月の輸出は前年同月比8.2%減と、依然としてマイナスではあるものの、1月(18.5%減)、2月(12.2%減)に比べると減少幅は縮小した。

企画財政部は「旧正月(今年は2月8日)により消費が大幅に増加した反動などで内需に影響が出ているが、輸出低迷が緩和され生産が増加するなど、年初の不振が次第に改善されている」と説明した。

ただ、世界経済の改善の勢いが弱いことや、米国の利上げや新興国の景気不安による国際金融市場の動揺が国内経済にリスクとして作用する恐れがあるとした。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2016/04/08/0500000000AJP20160408002000882.HTML)

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韓国経済、4月11日の開幕ウォンは1151。数ウォンの攻防戦が続く

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4月11日、朝の開幕ウォンは1151。先週に無理に上げたウォンの数値を維持している。もっとも、この辺りが適正レートなので大きく動くようなことはあまりないだろう。ヘッジファンドの様子見といったところで、ウォン安、ウォン高と揺れている。

今週いっぱいはこんな感じの展開が続くと見ているが、ウォン安効果でサムスン電子が勢いづくこともあり、韓国経済にとって1250ウォン辺りはベストではなく、ベターかもしれない。

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韓国朝刊ヘッドライン(4月11日) 、「二重国籍者」に相続・贈与税厳しく課する、保険会社の株式保有規制 さらに厳しく

韓国朝刊ヘッドライン(4月11日) 、「二重国籍者」に相続・贈与税厳しく課する、保険会社の株式保有規制 さらに厳しく

4月11日、今日の韓国朝刊ヘッドラインニュースはいよいよ今週に行われる韓国の総選挙の話題が多い。もっとも、与党が過半数を獲得する見込みなので、この結果が朴槿恵政権へのダメージになることはあまりなさそうではある。議席数は減ると思うが、政権基盤は安泰といったところ。

管理人は韓国の選挙動向はそれほど興味ないが,結果はしっかり知らせたいと思う。

それと、二重国籍者に相続・贈与税を厳しく課するというのは事実上、二重国籍廃止の布石なのだろうか。韓国では二重国籍が認められているわけだが、どうやら規制が進んでいるらしい。次に、保険会社の株式保有規制。これはヘッジファンド対策だろうか。

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韓国朝刊ヘッドライン(4月11日) 、「二重国籍者」に相続・贈与税厳しく課する、保険会社の株式保有規制 さらに厳しく

<朝鮮日報>「145議席前後(セヌリ)」「100議席も不安(共に民主)」「35議席可能(国民の党)」

<東亜日報>北朝鮮の金正恩体制、海外から揺れる

<中央日報>北朝鮮「集団脱出なぜ止めなかったか」抗議 中国「合法旅券止められない」一蹴

<ハンギョレ>「集団脱北の緊急発表」大統領府が指示した

<京郷新聞>セヌリ「過半数」、共に民主「100議席危うい」、国民の党「躍進」

<毎日経済>「二重国籍者」に相続・贈与税厳しく課する

<韓国経済>保険会社の株式保有規制 さらに厳しく

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/04/11/0200000000AJP20160411000100882.HTML)

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韓国経済、ギャラクシーS7・半導体・為替の三拍子…サムスン電子、営業利益6兆6000億ウォン

韓国経済、ギャラクシーS7・半導体・為替の三拍子…サムスン電子、営業利益6兆6000億ウォン

記事要約:サムスン電子の市場予想を大幅に上回る営業利益。管理人はウォン安がここまでサムスンに風を吹かすとは思っていなかった。通貨安で有利なサムスンがいると韓国経済を支える比重が大きいということ。サムスンは昨年もスマホ不振で厳しい現状に半導体の好調でなんとか乗り切った。

サムスン電子が持つパワーはまだまだ侮れない。そして、ウォン安がサムスン電子にとって好材料になることも想定以上だった。このサムスン電子の牙城が崩すのは難しい。ギャラクシーS7が売れているのかは知らないが,今後の動向に注意を払う必要がある。これで新規事業での開拓の時間がまた1年以上は稼げたことになる。

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韓国経済、ギャラクシーS7・半導体・為替の三拍子…サムスン電子、営業利益6兆6000億ウォン

サムスン電子が7日、今年1-3月期の実績を発表し、営業利益を6兆6000億ウォン(約 6200億円)と明らかにした。当初の予想を大きく上回る「アーニングサプライズ」だ。ギャラクシーS7の早期発売による販売好調、プレミアム製品を中心 にした半導体部門の善戦、そして為替差益という「三拍子」がそろったおかげだ。

今回のサムスン電子の営業利益は前年1-3月期(5兆9800億ウォン)はもちろん、電子業界の需要ピークである10-12月期(前 期6兆1400億ウォン)よりも多い。電子・証券業界では当初、半導体価格の下落が続き、サムスン電子の実績にマイナスの影響を与えるという予想が多かっ た。

証券情報会社エフエヌガイドが先月末に出した主要証券会社の1-3月期営業利益予測値平均は5兆ウォン台前半だった。一部では4兆5000億ウォン台 という厳しいという見方もあった。

今回の実績に最も大きく貢献したのは先月初めに発売された「ギャラクシーS7」だ。業界は当初700万台水準と予想されていたギャラ クシーS7の1-3月期の出荷量が1000万台を超えたと推定している。

さらに中高価スマートフォンも新興国を中心に好成績を出し、スマートフォン部門 (IM)の営業利益は予想より1兆ウォンほど多い3兆ウォン台後半と分析される。

韓国投資証券のユ・ジョンウ研究員は「ギャラクシーS7はハードウェアよりソフトウェアの変化に焦点を合わせ、製造コストが低下した」とし「1年後に新製品に変わる『ギャラクシークラブ』のようなマーケティングも効率的に執行されたとみられる」と説明した。

半導体部門(DS)は営業利益が3兆ウォン台に減少したが、当初の予想よりはるかに善戦したという評価だ。価格が落ちたDRAMの代 わりに3次元NAND型フラッシュメモリー、10ナノ級DRAMなどプレミアム製品に注力したのが功を奏した。相対的に長期契約物量が多い点も実績に寄与 した。

大信証券のキム・ギョンミン研究員は「1-3月期は出荷量増大より利益率の拡大を重視して工場を運用した」と説明した。

年初から続いたウォン安ドル高の影響もあった。昨年1-3月期に1ドル=1000ウォン台だった為替レートは今年2月に入って1ドル=1250ウォンに近づいている。同じ量を売っても手に残る韓国ウォンがそれだけ増えたのだ。

主要工場がある中国・ベトナムの通貨も同時に値下がりした。証券業界では100ウォンのウォン安ドル高でサムスン電子の四半期の営業利益は7000億-8000億ウォンほど増えると分析している。

こうした三拍子の調和は収益性の改善につながった。1-3月期の営業利益率は14.4% と、サムスン電子の全盛期の15%台に近かった。ある電子業界の関係者は「消費財のスマートフォンと生産財の半導体のサイクルが互いに反対方向に動き、全 体的にサムスン電子の営業利益の流れを安定的に導いている」と診断した。

しかしこうした1-3月期の好実績が続く可能性については否定的な見方が多い。サムスン電子は毎年4月に発売していたギャラクシーを 今年は1カ月繰り上げて発売した。毎年4-6月期に反映される営業利益の相当部分が1-3月期に先に反映されたということだ。

さらに最近ウォン高に転じて いるうえ、4-6月期以降は競合他社の新スマートフォン発売も続く。売上高が増えていない点もサムスン電子の懸念だ。市場では当初50兆ウォン以上の売上 高が期待されていた。

HMC投資証券のノ・グンチャン研究委員は「ウォン安でも売上高が振るわない点から、サムスン電子が成長していると見ることはできな い」とし「需要沈滞期に実績を出していくにはマーケティング費用がかかるという点で、こうした実績が続くかどうかは疑問」と評価した。また「1-3月期の 実績は今年がピークになるだろう」と話した。

一方、この日の株式市場でサムスン電子の株価は前日比1万600ウォン(1.25%)安の126万9000ウォンで取引を終えた。

(http://japanese.joins.com/article/266/214266.html?servcode=300&sectcode=300)

 

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