韓国経済、4月の消費者物価 前年同月比1.0%上昇=韓国

韓国経済、4月の消費者物価 前年同月比1.0%上昇=韓国

記事要約:韓国の4月の消費者物価が前年同月比で1.0%上昇したようだ。物価が上がるということはインフレなので緩やかなものは経済の教科書では良しとされている。

ただ、インフレというのは進みすぎると貨幣価値がどんどん下がるので過度なインフレは返って大きな混乱を招く。1%なので緩やかなものだと思うが、こればっかりは毎月確認して動向を探るしかない。

特に今のところ何か変化しているわけではなさそうだ。インフレに限って言えば3ヶ月連続で1%上昇は悪くない。ただ、気になるのは生鮮食品指数の増加が高いこと。野菜、果物、魚類などの値段が高くなっているわけだ。庶民にとっては食料品の値段が上がっているので苦しいことになる。季節的な要因として見ることも可能だが,果たしてそれが正しいのか。

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韓国経済、4月の消費者物価 前年同月比1.0%上昇=韓国

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が3日発表した消費者物価動向によると、4月の消費者物価は前年同月比1.0%上昇した。

上昇率は今年1月に0%台に鈍化したが、2月に1%台に回復してから3カ月連続で1%台を維持している。

サービス部門の物価上昇率は2.2%と高水準で、全体の物価を押し上げた。

物価の長期的な流れを示すコア指数(農産物と石油類を除く)は前年同月比1.8%上昇。月ごとの変動が激しいエネルギーと食料品を除いた指数も同1.9%上昇した。

生活物価指数は前年同月比0.5%上昇した。

野菜、果物、魚類など生鮮食品指数の上昇率は同9.6%を記録した。2013年1月以来の高水準となった2月と3月(共に9.7%)に次ぐ上昇率となる。

統計庁関係者は「石油類や都市ガス料金は下落したが、サービス、農畜水産物の価格が上昇した。サービスの場合、行楽シーズンの春を迎え、団体旅行代金や航空料金などが上昇したことが影響した」と説明した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2016/05/03/0500000000AJP20160503000900882.HTML)

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