日別アーカイブ: 2016年5月6日

韓国経済、韓国完成車5社 4月販売は7.2%減=海外販売低調

韓国経済、韓国完成車5社 4月販売は7.2%減=海外販売低調

記事要約:韓国最後の柱となるDRAMと自動車。この二つの販売実績を追うことは韓国経済の先行きを見る上で重要なポイントとなっている。まだ管理人が見立てるところではこの二つは造船や鉄鋼、金融のように危機と呼べるほどものではない。ただ、DRAMと違って自動車の海外販売は低調しているようだ。4月販売は前年同月比に対して7.2%限。

メーカー別で見ると現代と起亜車の海外販売が共に減少している。国内はわりと頑張ったようだが、個別消費税の引き下げの延長とかあるな。増税には踏み切れなかったわけだ。

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韓国経済、韓国完成車5社 4月販売は7.2%減=海外販売低調

【ソウル聯合ニュース】2日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社による4月の国内・海外販売台数は計74万36台で、前年同月比7.2%減少した。

国内販売は計13万9617台で同4.2%増加した。現代を除く4社が増えた。個別消費税引き下げが延長された上、各社の新車販売が軌道に乗ったためとみられる。

海外販売は5社全てが減少した。新興国の景気減速の影響で同9.5%減の60万419台にとどまった。

メーカー別にみると、現代は同5.5%減の41万2626台(国内5万9465台、海外35万3161台)を販売した。国内販売は同5.7%減、海外販売も同5.5%減となった。

同社関係者は「国内工場の稼働日数減少などの影響で国内販売と輸出が前年より減った」と説明した。

起亜は国内4万8505台、海外19万2882台の合計24万1387台を販売した。同11.4%減少した。新車と主力の多目的レジャー車(RV)の好調により国内販売は同12.7%増加したが、世界経済の減速の影響で海外販売は同15.9%減少した。

韓国GMは国内1万3978台、輸出3万6602台の合計5万580台を売り上げた。輸出は減少したが、国内販売は2004年以来の高水準となった。

ルノーサムスンは2万1981台 (国内8536台、輸出1万3445台)、双竜は1万3462台(国内9133台、輸出4329台)だった。

国内で最も売れ行きの良かったモデルは現代の小型トラック「ポーター」(9155台)。次いで起亜のスポーツ多目的車(SUV)「ソレント」(8256台)、現代の小型セダン「アバンテ」(7658台)などの順だった。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2016/05/02/0500000000AJP20160502004600882.HTML)

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韓国経済、朴槿恵外交が大勝利!太平洋地域における韓国製洗濯機の売り上げが3倍に―中国メディア

韓国経済、朴槿恵外交が大勝利!太平洋地域における韓国製洗濯機の売り上げが3倍に―中国メディア

記事要約:朴槿恵大統領が外交的に大勝利らしい。なんでも、オーストラリアとニュージーランドのFTAの成果で韓国製洗濯機の売り上げが3倍に伸びたようだ。このようにFTAは一応の成果は見られるが、そもそも、FTA推進は朴槿恵大統領の前政権、明博大統領が積極的に進めてきたもの。朴槿恵大統領はそれを引き継いだに過ぎない。

また、FTAで売上3倍とかあるが、それは一方的な見方だ。当然,オーストラリアとニュージーランドの輸入が韓国に安くで入ってくるので、これらの売上がどうなっているかが重要だ。トータル的にプラスならそれはFTA成果といえるだろう。でも、3倍ていうから凄いと思ったらたった6億円だった。いいのか。FTAの成果がわずか6億円で。

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韓国経済、朴槿恵外交が大勝利!太平洋地域における韓国製洗濯機の売り上げが3倍に―中国メディア

2016年5月3日、中国経済網によると、韓国製洗濯機が太平洋地域で爆発的な売れ行きを見せている。売り上げが3倍に上った。

韓国・聯合ニュースによると、韓国税関は3日、第1四半期統計を発表したが、オーストラリアとニュージーランド向けの洗濯機の輸出が爆発的に伸びているこ とが分かった。両国での第1四半期の販売額は617万ドル(約6億5600万円)と前年同期の223万ドル(約2億3700万円)から3倍近い伸びとなっ た。

追い風を生んだのは自由貿易協定(FTA)だ。2014年に韓国・オーストラリアのFTA、2015年に韓国・ニュージーランドのFTAが発行している。関税がかからなくなったため価格が下がっている。

ただし全世界向けでの統計では洗濯機の輸出は第1四半期にマイナス3.4%と落ち込んでいる。輸出全体は13.1%のマイナス。15カ月連続でのマイナス成長となり、韓国史上最長記録を更新した。
(翻訳・編集/増田聡太郎)

ソース:レコードチャイナ<朴槿恵外交が大勝利!太平洋地域における韓国製洗濯機の売り上げが3倍に―中国メディア>

(http://www.recordchina.co.jp/a137486.html)

 

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【日本の防衛】日本政府にトランプ氏とのパイプなし…人脈づくりからスタート

【日本の防衛】日本政府にトランプ氏とのパイプなし…人脈づくりからスタート

記事要約:次期アメリカ大統領候補のトランプ氏。日本政府は全くパイプがないようでこれから人脈作りを始めるようだ。

管理人もアメリカ大統領選挙には注目しており、今後の日米同盟や日本経済にも大きく影響を与えかねないトランプ氏の行動は抑えておきたいと思っている。経済的には保守的な感じのトランプ氏なので、スーパー306条のような無茶な法案で日米赤字を解消に動く可能性だってあるだろう。

日本の核武装を容認するなら米軍撤退するのは将来的には悪くない話だ。管理人はいつまでも自国を他の軍隊に守ってもらうのはおかしいと感じている。

もっとも、大統領になれたらの話で少し時期尚早ではある。しかし、確実に日米関係に大きな変化を与えそうな人物なのは確かだとおもう。クリントン氏はどっちかというと、今までの米路線から大きな変更はなさそうな気がしてインパクトに欠けるんだよな。

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【日本の防衛】日本政府にトランプ氏とのパイプなし…人脈づくりからスタート

トランプ氏と日本政界について政治評論家の浅川忠博氏は 「対日政策の軌道修正を促したいところだが、日本政府はトランプ氏本人はもちろん、その取り巻きにもパイプがない。人脈づくりが課題になる」と指摘。

トランプ氏が大統領になった場合、日米安全保障条約の見直しや、 駐留米軍費用の負担増などを要求してくることが予想されるが 「北朝鮮や中国の軍事的脅威が高まり、日米同盟や日米韓による連携がさらに重要になっている今、それを突っぱねるのは難しい。そうならないために、働きかけを強めていかなければならない」と話した。

(http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/05/06/kiji/K20160506012531380.html)

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韓国経済、米大統領候補のトランプ氏、韓国の在韓米軍防衛費「100%負担」を主張

韓国経済、米大統領候補のトランプ氏、韓国の在韓米軍防衛費「100%負担」を主張

記事要約:管理人の基本スタンスは自分の国は自分たちで防衛するものなので、トランプ氏が米軍を日本や韓国から撤退することに異論はない。その場合、日本は核武装という道を突き進むであろうが、それはまた別の話だ。では、韓国の場合はどうなるのか。

そもそも、トランプ氏以前に米軍撤退の動きは加速していた。つまり、今回突然決まっていたわけではなく、トランプ氏はそれを知っていて利用したに過ぎない。今の時代、大きな政府より、小さな政府のほうが世論的に好まれるのだろう。世界の警察をする時代は終わった。トランプ氏の登場は次の時代の先駆者にすぎない。

韓国もひたすら米軍に守ってもらういうスタンスではこの先、生き残れない。そう思って中国寄りに走ったのだろう。だから、それをやればいいんじゃないか。軍事パレードの参加で韓国は中国側と世界中が認識したことだしな。今さら必至にアメリカ寄りに戻ろうとしても、既に信用がない。素直に諦めたらどうだ?

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韓国経済、米大統領候補のトランプ氏、韓国の在韓米軍防衛費「100%負担」を主張

米大統領選の共和党指名争いでトップのドナルド・トランプ氏が4日(現地時間)、韓国が在韓米軍の防衛費を100%負担することを要求した。在韓米軍撤収の可能性にもまた言及した。

トランプ氏はこの日、CNNのインタビューで、ビンセント・ブルックス在韓米軍司令官が上院承認公聴会で「韓国は在韓米軍人的費用の50%を負担する」と述べたことに対する立場を質問されると、「100%負担するのがなぜいけないのか」と反問した。韓国・日本・ドイツなど米軍駐留国がすべての費用を負担するべきかと再度尋ねられると、「当然だ。彼らがすべての費用を負担するべきだ」と主張した。

トランプ氏は「なぜ我々がその費用を出さなければいけないのか。我々が防御している」とし「我々はこれ以上、世界の軍隊と警察の役割はできない」と強調した。トランプ氏は「彼らが(防衛費引き上げ)交渉に応じなければ、我々は交渉の場を出ていく準備をしなければいけない」と話した。

続いて「彼らが狂った北朝鮮に対抗して国を防御するのなら、我々を尊重してまともに接しなければならず、そうでなければ答えは簡単だ」とし「自ら防御するべきだ」と主張した。これは防衛費交渉が思い通りに進まない場合、在韓米軍を撤退させるという意味だ。

中央日報/中央日報日本語版 2016年05月05日15時09分

(http://japanese.joins.com/article/346/215346.html)

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