日別アーカイブ: 2016年5月28日

中国外交大失敗 G7から「最後通告」 米が鉄鋼40社の調査開始

中国外交大失敗 G7から「最後通告」 米が鉄鋼40社の調査開始

記事要約:中国はG7崩しのために大量の飛行機を買ったり、エリザベス女王に謁見を求めたりと、涙ぐましい努力をしていたわけだが、残念ながらG7は崩れなかった。そりゃそうだ。民主主義の国が共産主義の中国に本気で味方するはずないだろう。国民が許すはずもない。

AIIBといった一連の離間策は結局、失敗に終わり、中国はどうしようもなくG7を批判するしかなくなった。ここに来てG7VS中国という図式が完成した。つまり、中国がこれ以上、横暴に振る舞えば、G7とやり合うということだ。世界の7大先進国と争って中国が勝つことはまず無理なので、もう、ここが引き時だと思うが、ひかないだろうな。

戦争が起こるのか。起きても局地戦となるのか。だが、中国の行いを見過ごせば世界の脅威になり得ることを再確認させただけでもサミットに意義がある。ええ?韓国の朴槿恵大統領はどこだって?ああ、今頃、アフリカで外遊しているんじゃないかな。だって、中国側ですから。

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中国外交大失敗 G7から「最後通告」 米が鉄鋼40社の調査開始

伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)の首脳宣言で、経済面でも安全保障面でも矢面に立たされた中国。味方と思っていた英国やドイツにも裏切られ、G7(先進7カ国)からの「最後通告」を突き付けられた習近平政権は、焦りの色を隠せない。

安倍晋三首相がサミットの経済討議で「リーマン・ショック級の危機」と強調したのは、中国の経済失速を念頭に置いたものだった。

英国から「悲観的すぎる」と異論が出たこともあり、首脳宣言では「下方リスクが高まってきている」とやや弱まった一方、「工業部門、特に鉄鋼における世界的な過剰生産能力は、世界的な影響を伴う差し迫った構造的課題」と中国に対する強い表現でまとまった。

サミットと歩調を合わせて、米国際貿易委員会(ITC)は、中国の鉄鋼大手40社を対象に輸入と米国内の販売差し止めを求めた米企業の訴えを受け、関税法337条に基づく調査開始を決めたと発表した。

首脳宣言ではまた、中国の一方的な海洋進出を念頭に「東シナ海・南シナ海の状況を懸念」と明記した。

習政権は英国やドイツに巨額投資を約束し、アジアインフラ投資銀行(AIIB)にも参加させるなど、G7を切り崩したはずだったが、英国やドイツも味方してくれなかった。

中国外務省の華春瑩副報道局長は27日の記者会見で、「日本とG7のやり方に強烈な不満を表明する」と批判。
議長国を務めた日本に対し「サミットを主催し、南シナ海問題をあおり立て、緊張を高めた」と反発し、南シナ海での軍事施設建設などは「完全に主権の範囲内だ」と身勝手な言い分を繰り返すほかなかった。

中国は9月に杭州市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の方がG7より重要な会議だと主張する。
王毅外相は「G20は先進国と途上国が対等な立場で同じテーブルを囲み、平等に協議して決める場であり、時代の発展の潮流に合致している」と強調するが、内実は伴うのか。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160528/frn1605281700002-n1.htm)

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31日に内閣不信任案提出へ

31日に内閣不信任案提出へ

記事要約:民主党、いや、民進党だったかな。まさに空気を読まない愚かな政党らしい。今、安倍政権はオバマ大統領の広島訪問という嘗てないことをしたばかりだぞ。最近の支持率は5割だったと思うが、今回のことで下手すれば6割は越えそうなの内閣不信任案提出とか空気読めないのもいいところだ。

仮にこれで解散総選挙などやったら民進党の大惨敗しか待ってないと管理人は断言しておく。

31日に内閣不信任案提出へ

民進党の岡田克也代表は内閣不信任決議案を31日に衆院へ提出する方針を固めた。党関係者が明らかにした。

(http://www.oita-press.co.jp/1002000000/2016/05/28/NP2016052801001721)

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韓国経済、旭日旗を掲げて入港し訓練ボイコット、海上自衛隊に批判強まる

韓国経済、旭日旗を掲げて入港し訓練ボイコット、海上自衛隊に批判強まる

記事要約:てか、当たり前だろう。船の名前に日本が韓国に不法占拠されている竹島、韓国では独島というのだが、これを付けている船なんかに乗船したら、100%、韓国メディアが海上自衛隊は韓国の領土だと認めたと吹聴するに決まっているだろう。

そもそも、船の名前の意図がそこにしかないじゃないか。なんで、韓国が独島と船の名前を付けたかなんて誰でもわかることだ。その船に乗ることなんて拒否するのは当然であって、むしろ、批判されるのは韓国である。海上自衛隊は乗船を拒否する。さっさと日本に竹島返せといっておくべきだったな。後、乗って欲しいなら名前を変えろということだな。

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韓国経済、旭日旗を掲げて入港し訓練ボイコット、海上自衛隊に批判強まる

南海(東シナ海)で行われている多国籍海上合同訓練に参加している海上自衛隊が、韓国海軍の大型輸 送艦「独島」(排水量1万4500トン級)=写真=が加わる訓練には参加できないという立場を韓国側に通知したことが27日までに分かった。

これは、日本 が独島を竹島と呼び、領有権を主張している状況で、「独島」という名前の韓国の軍艦を訓練のパートナーとして認めたくないという意味だ。海上自衛隊は今回 の訓練で、韓国ではかつての軍国主義の象徴とされる旭日旗(自衛艦旗)を掲げて鎮海海軍基地に入港したのに続いて「独島」との訓練もボイコットし、非難の 声が高まりつつある。

韓国・米国・日本・オーストラリア・シンガポール・マレーシアの6カ国は、今月25日から鎮海・済州島付近の海域で「第7回西太平洋潜水艦救難訓練(パ シフィック・リーチ2016)」を行っている。海上訓練は29日から、前半部と後半部に分けて実施される。海上自衛隊は、訓練日程の通知を受けた直後、 「独島」が訓練指揮艦として投入される前半部には参加しないと韓国海軍に通知したという。

これにより前半部の訓練には、日本を除く残り5カ国とオブザーバー12カ国が加わる。後半部には韓米日のみが参加するが、この時は「独島」ではなく救助 艦「清海鎮」(4300トン級)が指揮艦を務める予定だ。

韓国海軍の関係者は「日本は、前半部の訓練をボイコットする理由を明らかにしなかった」と述べつ つも「自衛隊はこれまで一度も、『独島』に乗船したことがない」と語った。

これについて、27日付の朝日新聞は「海自は独島への乗艦に消極的だった。(中略)これには韓国側が譲歩し、別の艦船に変更されたという」と報じたが、韓国海軍は「訓練は当初から前半部と後半部に分かれており、日本側が独島に乗船する計画はなかった」と説明した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/28/2016052800465.html

 

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韓国経済、大韓航空「非常事態なので(取材に)応じられない」「負傷者は出ておらず、(会見の)予定はない」

韓国経済、大韓航空「非常事態なので(取材に)応じられない」「負傷者は出ておらず、(会見の)予定はない」

記事要約:昨日のお昼、突然、羽田空港の離陸の時にエンジントラブルを起こした大韓航空の飛行機。第一報は伝えた通りだが、そこには誤りがある。管理人は読売新聞を購読しているのだが、それによると逃げるときに乗客19人が打撲とある。つまり、昨日の怪我人がいなかったというのは誤報だった。

それは事故の時の混乱なので情報を錯綜するのは仕方がないことだ。しかも、サミット中、オバマ大統領の広島訪問という今世紀最大ビッグイベントの前であった。だが、怪我人が出ていたことを隠して大韓航空が嘘を付くのはまた別である。

この会社はそろそろ日本のエアラインを使わせるのはやめさせるべきだ。事故を起こしすぎだろう。そのトラブルで羽田空港の飛行機が飛べなくなったのだぞ。どれだけ空港や乗客に迷惑をかけているとおもっているのか。しかも、会見の予定もないと。

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韓国経済、大韓航空「非常事態なので(取材に)応じられない」「負傷者は出ておらず、(会見の)予定はない」

東京・羽田空港で起きた大韓航空機事故で、韓国・ソウル近郊の金浦空港に隣接する大韓航空本社は、取材に訪れた一部の日本メディアに対し「非常事態なので応じられない」として、警備員が立つ正門脇の受付で待機させ、電話以外での対応は受け付けなかった。

原因を問う質問には「火災ではなく、火花が発生した。詳しいことは調査中」とするのみ。記者会見の求めには「負傷者は出ておらず、予定はない」と繰り返した。

日本の国土交通省が「重大インシデント」と認定し、韓国国交省も監督官の派遣を決めたが、本社まで取材に訪れる韓国メディアの姿はなく、説明を求める声も少ないようだった。(共同)

www.sankei.com/world/news/160527/wor1605270046-n1.html

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