韓国経済、ブレグジット(英国のEU離脱)で円高…韓国商品の輸出には好材料

韓国経済、ブレグジット(英国のEU離脱)で円高…韓国商品の輸出には好材料

記事要約:中央日報によると英国のEU離脱で、韓国商品の輸出には好材料らしい。確かに50ウォンぐらい下がっていたし、日本の円は一気に上がったからな。輸出にウォン安が有利なのは言うまでもないのだが、日本企業はせっかくの円高になったのだから海外資産を手に入れていけばいいんじゃないか?今なら色々とお得にかえるとおもう。

管理人はAmazonか何かで海外製品を購入しようと考えている。前はDVDを購入したんだっけかな。ただ、規格が違う可能性があるので一部のプレーヤーだと再生できないこともある。その辺は調べて購入してほしいのだが、円の価値があがったのだから海外製品を購入するのは悪くないとおもう。輸入製品を扱うところはそのうち円高還元セールでもするとおもうので、そういうのも利用するといいだろう。

記事に触れてないが読む必要はない。そもそも、欧州の経済が落ち込むからこのような現実になっているのだ。それで、韓国製品が多少ウォン安になったことで売れるとは到底思えないんだよな。大体、通貨安と株安というのが同時に起きているのは危機的な状況なのだが,韓国人には理解できないようだ。

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韓国経済、ブレグジット(英国のEU離脱)で円高…韓国商品の輸出には好材料

ブレグジット(Brexit)が現実化するには2年間の欧州連合(EU)との交渉期間が残っている。しかしキャメロン首相が10月に辞任する考えを明らかにし、ブレグジット陣営の新首相になれば、離脱に弾みがつく可能性がある。
ブレグジットが韓国人に及ぼす影響をQ&Aで整理した。

Q=韓国企業にはどんな影響があるのか。

A=英国に欧州法人や生産拠点を置く企業がEU加盟国に移す状況も生じる。韓国・EU自由貿易協定(FTA)の恩恵が消えれば、韓国企業は英国に10%の関税を支払わなければいけない。
英国に数兆ウォン台の投資をしたインドのタタ・グループ、中国の万達グループなどの最高経営責任者(CEO)は「英国がEUから離脱すれば欧州法人をEU国家に移す」と公言してきた。
ただ、ブレグジットで安全資産選好現象が強まり、韓国ウォンが下落する可能性がある。円高のため韓国商品は海外市場で競争する日本商品に比べて価格優位を持つことができる。
業種別には電子・自動車業界はブレグジットの影響が大きい半面、鉄鋼・造船・石油化学界は小さいと分析される。

Q=英国内の韓国人への影響は。

A=英国に在住する韓国人は駐在員や留学生を含めて約4万5000人と推定される。もし韓国企業の駐在員が欧州大陸に移れば、韓国系の商圏に影響があるかもしれない。
また、今回のブレグジット国民投票で英国内の反移民者感情が表出した点も懸念される部分だ。

Q=関税はどうなるのか。

A=海外直接購買または英国でショッピングする時に関税がすぐに上がるわけではない。英国がEUから離脱する瞬間、韓国・EU間のFTAは英国に対して効力を失うことになる。各種税制優遇を受けるには、韓国は英国と別のFTAを結ばなければいけない。
しかしこの過程で今より関税が上がる可能性がある。2年の猶予期間に世界各国と貿易交渉をしなければいけない英国が、韓国と先に交渉する可能性も小さい。
現在、EU加盟国のうち韓国製品を最も多く輸入する国が英国だ。韓国の対EU輸出の橋頭堡として英国の位置づけが弱まるという見方が多い。

Q=英国のEU離脱でなぜ日本円が急騰するのか。

A=ブレグジットで英ポンドは急落し、米ドルと日本円は急騰した。英国経済が揺れると予想する投資家がポンド投資を減らしたり回収したりし、安全資産と見なされる米ドルと日本円への投資に向かったからだ。
特に日本は金融緩和、財政拡大などを前面に出したアベノミクスを施行中だ。円安にして輸出を増やすことで景気を回復させるという意図だ。ところがブレグジットで円が急騰し、アベノミクスが危機を迎えている。

Q=夏休みに英国に行く予定だが。

A=ポンド暴落で英国旅行費用は減ると予想される。24日は1ポンド=1607.48ウォンと、前日に比べて100ウォンほど落ちた。韓国から英国に学費を送金する留学生にもプラスだ。専門家はポンド安がしばらく持続し、下半期は変動性が大きいと予想している。

Q=韓国人が英国空港に到着して変わる点は。

A=現在、EU加盟国の国民は英国人と一緒にパスポート審査を受ける。しかしブレグジットで27加盟国の国民も外国人用の審査台で韓国人・米国人・中国人などと一緒にパスポート審査を受けることになる。
EU域内で最も利用客が多いロンドンヒースロー空港の入国手続き時間が今より長くなるだろう。

Q=ドーバー海峡を渡る時、パスポート審査は英国側にするのか。

A=今まで英国とフランスを行き来する時、パスポート審査は英国のドーバーではなくフランスのカレーでした。2003年に両国が締結した「ル・トゥケ協定」に基づく。この協定はEUの協定ではないため、パスポート審査はそのままカレーでするとみられる。
しかし来年のフランス大統領選の後、フランスが協定の破棄を宣言する可能性もある。

(http://japanese.joins.com/article/445/217445.html)

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いぬしろ

韓国製品の競争力が回復することは二度とない。
円高云々じゃなく「韓国製品なんてタダでもいらない」から。