日本企業は本当に衰退しているのか?=「日本の白物家電はすでに終わった。次は自動車工業だ!」―中国ネット

日本企業は本当に衰退しているのか?=「日本の白物家電はすでに終わった。次は自動車工業だ!」―中国ネット

記事要約:日本企業は本当に衰退しているのか。その問いに中国人がコメントしている。日本企業の戦略は薄利多売商法には勝ち目ないので高付加価値商品の販売へとシフトしている。SONYのイメージセンサーはSONYらしい技術の1つだろう。まあ、一般人からウォークマンとかのほうがわかりやすいかもしれない。でも、SONYは家電だけではなく、色々な分野でわりと好調なんだよな。ソニー損保やPS4などとかそうだが、何かしら業績をあげている。

それは多くの日本企業もそうで、確かに白物家電はもう中国の独断場になったというか、アメリカの大手を買収してそうなった。今後、家電で日本製を買うのが難しくなるかもしれない。でも、まだ日立やパナソニックとかあるしな。まあ、日本企業はiPoneの部品とかのように見えない分野でこれから伸びていくのかもしれない。韓国は中国に追いつかれて次の分野が開拓されているわけでもないので、このままだと終了なんだよな。

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日本企業は本当に衰退しているのか?=「日本の白物家電はすでに終わった。次は自動車工業だ!」―中国ネット

2016年7月6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本企業は本当に衰退しているかどうかについて分析する記事を掲載した。

記事では、日本メーカーの製品はスマートフォンに代表されるように売り上げとシェアが落ち続けていると主張。また、鴻海によるシャープ買収のように、とくに家電や電子の分野で衰退しているように見えるとした。

しかし、専門分野の市場では日本企業は決して衰退していないと指摘。中国では撮影機器の多くがソニー製品が使用されていることや、米電気自動車メーカーの テスラに電池を供給しているのはパナソニックであることなどを挙げ、「われわれのよく知る日本メーカーは一般消費者のあまり知らない分野でシェアを伸ばし ている」とした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「どんなに没落しても中国のずっと上をいっている」
「長い時間をかけても日本メーカーは超えられないよ」

「日本は業界基準を作る。3流企業だけが製品を作る」
「ソニーの技術は素晴らしい。使ってみるとなぜ顧客からあんなに愛されるかがよく分かる」

「日本企業は多くの企業の命を握っているようなものだからな。日本企業がなかったら他の企業もやっていけない」
「日本のメーカーは核心技術を握っているからな。どこに行っても命を失うことはまずない」

「認めたくはないが、電子製品の核心的なパーツは日本が主導している。特に光学方面はほとんど日本メーカーだ」
「日本の白物家電はすでに終わった。次は自動車工業だ!」(翻訳・編集/山中)

(http://www.recordchina.co.jp/a144184.html)

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東風

家電はアッセンブリー業種の最たるもので中韓優位も在りだ。しかし、日本らしい家電の開発・製造は今後も続いていくでしょう。むしろその他の多くの分野では品質や消費者等の支持といった面で中韓自体が日本ダントツまたは日米欧企業寡占であることをわかっていないのでは?工作機械、ロボット、加工機械、製造機械、計測機器、制御系機器、重電、プラント、自動車、製薬、総合化学製品、生化学製品、タイヤ他(化粧品やサニタリー等の雑貨類も含む)などの分野では中韓は極めて劣後している。中韓は、こつこつ努力し研究者間で協力し合うようにして製品を開発し、商品化する能力や研究の蓄積を同国企業がそもそも欠いている惨めさがわかっていないようだな!千年たっても今の姿勢では・・・

大石

家電製品の多くは最近までハイテク製品でした。今は鍋や釜と同じガラクタ(ローテク製品)です。ガラクタ作りは商人と素人集団(中韓企業)で十分であり、技術者と職人集団(日本企業)はハイテク製品の開発に邁進すればよい。誰でも作れるガラクタは中韓から叩いて買い、ハイテク製品は中韓に高く売りつける。