韓国経済、中国共産党幹部が韓国要人との昼食会キャンセル、THAAD配備への報復なのか

韓国経済、中国共産党幹部が韓国要人との昼食会キャンセル、THAAD配備への報復なのか

記事要約:露骨な韓国外しはまずは外交から。中国共産党幹部が韓国要人との昼食会をキャンセルしたようだ。もちろん、THAAD配備への報復である。しかし、やることが露骨すぎるな。そうやって閉め出しても、韓国が今さら取りやめるとは思えないが。もし、取りやめたら管理人は面白いと思うが,さすがにそこまでの斜め上はないだろう。もし、やるなら、アメリカから米韓同盟の解消まで宣言されそうだしな。でも、心のどこかで期待している。

しかし、昼食会キャンセルとか韓国もやってたよな。安倍総理が訪韓したときに昼食会もせずに冷遇したことは覚えてるぞ。韓国も中国の外交も露骨過ぎるからなあ。さすが宗主国といったところだ。

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韓国経済、中国共産党幹部が韓国要人との昼食会キャンセル、THAAD配備への報復なのか

京畿道の南景弼(ナム・ギョンピル)知事、与党セヌリ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員、野党「共に民主党」の金富謙(キム・ブギョム)議員、李光宰(イ・グァンジェ)元江原道知事などからなる訪問団が中国共産党の招待を受け中国を訪問し、14日に中国共産党中央対外連絡部の宋涛・部長主催の昼食会に出席する予定だったが、
前日になって宋涛氏が突然キャンセルしていたことがわかった。

南知事一行も「宋涛氏が出席しないのなら意味がない」として昼食会への参加をキャンセルし、その日の夜に帰国した。

南知事は昼食会がキャンセルされる2日前、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」について「配備は必要と考える」と発言したことが中国側にも伝えられていた。

中国側は宋涛氏の昼食会キャンセルについて「突然事情ができた」などと説明し、改めて日程を調整したい意向を伝えてきている。しかし中国政府が韓国でのTHAAD配備に対して「相応の措置を取る」と明言した中で今回昼食会がキャンセルされたことから、これをTHAAD配備に対する何らかの報復とする見方は当然出てくる。

今月7日にも共に民主党の宋永吉(ソン・ヨンギル)議員が他の議員5人と共に邱國洪・駐韓中国大使と夕食を共にする予定だったが、3時間前になって邱大使が突然キャンセルした。これもTHAAD配備に対して中国側が不満を表明したものだった可能性が高い。

最近はTHAAD配備の問題に加え、国際仲裁裁判所が南シナ海の南沙諸島に対する中国の管轄権を認めない決定を下した。これら一連の状況に今後中国がどのような対応を取るかに世界の注目が集まっている。

THAADは韓国にとって安全保障政策の主権に関わる問題であり、また国際仲裁裁判所の判決は国際社会の秩序を維持するためのルールに基づくものだ。中国がこれらの問題にいずれも力で対抗し、あるいは何らかの報復や脅迫をちらつかせた場合、中国に対する国際社会の見方は一気に厳しいものになるだろう。

中国紙の環球時報は韓半島(朝鮮半島)でのTHAAD配備を受け「韓国の政治家や企業に制裁を加えよ」などと主張している。 共産党中央対外連絡部長は中国の対外政策を総括する立場にある重要な地位だ。そのような立場の人間が、南知事によるTHAAD配備支持の発言を理由に報復したのであれば、まさに稚拙きわまりない。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/16/2016071600538.html)

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