韓国経済、元慰安婦支援財団が発足=少女像問題、見切り発車

韓国経済、元慰安婦支援財団が発足=少女像問題、見切り発車

記事要約:韓国で日本政府が日韓慰安婦合意で10億円を提供する予定の元慰安婦支援財団が発足するようだ。名前は「和解・癒し財団」らしい。色々と突っ込みたいところはあるのだが、このサイトでは10億円を提供しようが、しまいが、この財団が今後、どのような活動をしていくか追っていく。まあ、どうせ,内輪もめして終わると思う。

当分は日本がどのタイミングで10億円を出すかだが、管理人は慰安婦像の撤去で何一つ努力もしていないのでこのまま10億円を渡すのはダメだと考えている。これはいつも通りだ。ただ、それを日本政府がどう考えているかわからない。少なくとも,10億円を渡した後、慰安婦像の撤去の要請をし続けることはできるし、むしろ、10億円をやったんだから早くしろとも催促できる。後は日韓慰安婦合意がどこまで効き目があるかだが、たいしてないと思うんだよな。まあ、後は完全に韓国内の問題だから勝手にやってくれ。

挺身隊が反対しようが国同士が決めたことを覆すには未だにいたっていない。まあ、その程度の力しかないということだ。

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韓国経済、元慰安婦支援財団が発足=少女像問題、見切り発車

【ソウル時事】慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に基づき元慰安婦への支援などを行う「和解・癒やし財団」が28日午前、ソウル市内で初の理事会を開き、発足する。日本政府は8月にも10億円を拠出する方針で、合意の履行に向けて本格的に動きだす。

理事長の金兌玄・誠信女子大名誉教授(66)は理事会後に記者会見し、活動内容などを説明。日韓合意にはソウルの日本大使館前にある少女像の撤去に向けて、韓国政府が努力することも盛り込まれているが、撤去のめどは立っておらず、事実上の見切り発車となる。

合意に反発している元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」は財団設立の中止を求め、ソウル市内の財団事務所前で28日、抗議デモを行う。
挺対協など市民団体は、元慰安婦支援や関連資料収集などを行う財団を独自に創設しており、二つの財団が競合することになった。(2016/07/28-05:38)

(http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072800056&g=pol)

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