必読!韓国経済、世界1位「マースクライン」と2位の「MSC」の海運会社、韓進の居ぬ間に釜山上陸 韓国海運業の基盤が根底から揺るぎかねない

必読!韓国経済、世界1位「マースクライン」と2位の「MSC」の海運会社、韓進の居ぬ間に釜山上陸 韓国海運業の基盤が根底から揺るぎかねない

記事要約:韓国の海運最大手の韓進海運が破産して一連の物流混乱が起きているわけだが、その中でもルートのシェア争いが加速している。中国や台湾、日本などもこの機会にアジアや北米ルートをシェア拡大に動いたのだが、ついに、海運の世界1位のデンマークのマースクと2位のスイスのMSCが参戦してきたようだ。

2つの会社については韓進海運が破綻する前に紹介したが、海運のビッグ3はマースク、MSC、そしてフランスのCMA-CGMである。これは市場占有率と船舶数からの順位で、この3者でシェアの35%ほどを占めている。つまり、韓進海運が3.5%だったわけだから、まさに世界の最大手が続々と乗り出してきた。因みにランキングはこうなっている。

■世界の海運ランキング

マースクライン (デンマーク) ←参戦
メディテラニアン・シッピング・カンパニー (MSC)(スイス) ←参戦
CMA-CGM (フランス)
エバーグリーン(長栄海運)(中華民国〈台湾〉) ←進出強化
中国遠洋運輸公司グループ(COSCO) (中華人民共和国) ←進出強化
ハパックロイド ドイツの旗(ドイツ)
アメリカン・プレジデント・ラインズ(APL)(シンガポール)
韓進海運 (韓国) ←破綻
チャイナ・シッピング (CSCL) (中華人民共和国) ←進出強化
商船三井 (日本)←進出強化

もちろん、韓進海運や現代商船なんかの規模では手も足もでない。2つ足しても勝てないからな。海運の王者が進出してくるほどの物流混乱を招きを,自ら、韓国の輸出に危機を招くとか、韓国さん、さすがですね。ルートを抑えられたらもうダンピングは出来ないぞ。

>世界1、2位の海運会社が釜山港を経由する新規路線を相次いで開設する。韓進海運の法定管理(会社更生法適用に相当)で生じた韓国海運市場の空白を狙った動きだ。

こういう熱い展開を管理人は待っていた。しかし、さっさと政府支援して混乱を治めれば良かったのにわざわざ欧州の最強勢に進出するチャンスを与えたわけだ。釜山のハブ港が上海に変わるのを危惧しているようだが、そりゃ、上海になるだろうな。欧州からだとそっちが近いものな。経済ニュースてこういう動きがあるから面白いんだよな。

>マースク関係者は「(韓進海運の法定管理で)船舶確保に問題が生じ、解決を求める荷主の問い合わせが増えた。アジア~米州航路の需要に対応し、新路線を開設した」と説明した。

本当馬鹿だよな。わざわざ海運の最強勢を突き動かす正当な理由まで用意するとか。相手は遠いからこのルートはなかったのにこの物流太鼓乱がきっかけで作りましたという。いやあ、さすが韓国だな。前に言ったとおり、このように最悪な選択肢をして自ら滅んでいく。

因みにようやくTBSが韓進海運の破綻について取り上げたそうだ。あの法定管理がもう10日経っているのだが・・・。あほなのか。今頃、取り上げたて遅いだろ。おそらく、マースクやMSCが動いたのでもはや、ニュースにせざる得なくなったんだろうな。しかし、地上波しか知らない日本人は「はあ?」だろうな。テレビで見てなんかあったのかおもったら、すでに10日も経っているという。

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必読!韓国経済、世界1位「マースクライン」と2位の「MSC」の海運会社、韓進の居ぬ間に釜山上陸 韓国海運業の基盤が根底から揺るぎかねない

世界1、2位の海運会社が釜山港を経由する新規路線を相次いで開設する。韓進海運の法定管理(会社更生法適用に相当)で生じた韓国海運市場の空白を狙った動きだ。

価格競争力を備えた海外の巨大海運会社が相次いで釜山港に進出し、韓国の貨物を吸収すれば、韓国海運業の基盤が根底から揺るぎかねない。

海運世界最大手のデンマーク企業、マースクは8日、中国・上海、釜山、ロサンゼルスを結ぶ新路線を15日から運航すると発表した。マースクは同路線に4000TEU(20フィート標準コンテナ換算)級の貨物船6隻を投入する。

マースク関係者は「(韓進海運の法定管理で)船舶確保に問題が生じ、解決を求める荷主の問い合わせが増えた。アジア~米州航路の需要に対応し、新路線を開設した」と説明した。

世界業界2位のスイスMSCも15日中国~釜山~カナダ路線を運航する。MSCは同路線に5000TEU級のコンテナ船6隻を投入する計画だ。

中国海運最大手の中国遠洋運輸集団(COSCO)と台湾の陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)も最近、中国~釜山~米国路線の船舶を増便した。法定管理で機能がまひした韓進海運の取扱貨物を海外の海運会社が持っていこうとしている格好だ。

韓国海洋大のリュ・ドングン教授は「価格競争力が優れた巨大海運会社が貨物を持っていけば、韓進海運だけでなく、現代商船など韓国の海運各社の存立基盤が揺らぐ。韓進海運が法定管理下に入り、韓国海運業の崩壊懸念が現実となった」と指摘した。

マースクとMSCは規模面で韓国の海運会社を圧倒する。保有船舶は現代商船の8-10倍に達する。また、現代商船が1隻も保有しない1万8000TEU級の超大型コンテナ船も保有している。

海運業界では船が大きいほど有利だ。一度に多くの貨物を運べるほど価格競争力が高まるからだ。海運専門の物流業者関係者は「マースク、MSCは国内の海運会社に比べ20%安い運賃で荷主を攻撃的に確保している」と説明した。

マースク、MSCなど大手海運会社の韓国路線強化は当面は物流の混乱に苦しむ韓国の輸出企業にとってプラスだが、長期的には負担となる可能性も指摘されている。韓国の海運物流市場を掌握した後、運賃を値上げする可能性が高いためだ。

釜慶大のハ・ミョンシン教授は「世界の海運市場の運賃は事実上マースクとMSCが決定している。両社はアジア~米州路線で市場支配力を高めた後、運賃を大幅に値上げすることが考えられる」と指摘した。

また、海外の海運会社による攻勢が釜山港の競争力を低下させる懸念もある。韓進海運はこれまで中国、日本、東南アジアなどから小型貨物船で運んだ積み替え貨物を釜山港に集め、大型貨物船に移して米国に運んでいた。

しかし、外国の海運会社は釜山港を利用せず、中国・上海港などをハブ港湾とする可能性が高い。船主協会関係者は「マースクやMSCのような海運会社は東南アジアの貨物を中国などに集めて処理する可能性が高い。結局韓国の港湾競争力の低下を招く」と懸念した。

李性勲(イ・ソンフン)記者

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/09/2016090900531.html)

グローバル海運会社、韓進の空席ねらい釜山港路線開設相次ぐ

「韓進(ハンジン)海運の物量を自分のものにしようと集まってきている」。韓国大型フォワーディング(forwarding、国際物流あっせん業)会社のトップ級関係者は釜山(プサン)港の雰囲気を8日、このように表現した。

世界1位の海運会社マースクが釜山港に北米航路路線を新設した。マースクは8日、「釜山~上海(中国)~塩田(中国、広州)を経てカナダ西部プリンスルパート港を往復する太平洋路線に5000TEU(1TEU= 全長20フィートのコンテナ1個)級の船舶6隻を投じる」と明らかにした。

マースクは世界2位船社MSCと共同で運営している海運アライアンス「2M同盟」の船舶を活用して「塩田~上海~釜山~ロングビーチ港(米国)路線に4000TEU級船舶6隻を投じる」という計画も公開した。二路線はともに15日から運航を開始する。

すでに世界4位COSCOは釜山への船舶投入を決めており、世界8位の陽明も米国路線の船舶が釜山港を経由するように措置を取っている。<中央日報9月3日付『韓進海運が抜けた太平洋路線…その場を狙う中国系企業』記事>

だが、韓国海運業界は「太平洋路線で強力なライバル(韓進海運)の没落の可能性が高くなると低運賃戦略でチキンゲームを主導したグローバル海運会社が太平洋路線の攻略に本格的に乗り出した」と評価する。

太平洋航路路線でマースク(14.6%)、COSCO(11.8%)、陽明(4.6%)、MSC(4.3%)等は韓進海運と激しい競争を繰り広げている。韓国海洋大海運経営学部イ・ギファン教授は「マースクが本格的に太平洋航路をねらえば、相対的に競争力の弱い現代商船は何もできなくなる可能性が大きい」と懸念した。

(http://japanese.joins.com/article/467/220467.html)

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