日別アーカイブ: 2016年9月2日

韓国経済、韓国、財閥企業倒産ラッシュ 当局は“崖っぷち”32社リストアップ

韓国経済、韓国、財閥企業倒産ラッシュ 当局は“崖っぷち”32社リストアップ

記事要約:日本のネットメディアのZAKZAK は大体韓国経済はヤバいとしか書いてないが、そんな見通しは甘いといわざる得ない。少なくとも、今の規模の韓国経済はそう簡単に破綻まで突き進むことはない。経済危機であることはいうまでもないが韓国経済は意外としぶとい底力を持っている。そこを見誤るとただの願望記事にしかならない。

韓国経済ニュースを取り上げるのは良いのだが、どう見ても日本人を喜ばせようという嫌韓思想が見られる。管理人は嫌韓ではなく、笑韓なのでこういう記事を見るとこの記者の韓国嫌いが透けて見える。でも、事実と願望は分けなければいけない。それが経済ニュースでは重要だ。だから、あまり日本のネットメディアの記事は取り上げないようにしている。

>韓国当局は、構造改革や法的整理が必要とされる大企業を、韓進海運を含めて32社リストアップしているが、ほかにも破綻の危機に直面する財閥企業は数多い。

32社をリストアップしているがその大企業は破綻の危機だと。だが、それはまずあり得ない。そもそも、財閥が破綻するといわれてここ数年で破綻した財閥は管理人が覚えている限りでは1グループだったとおもう。しかも、それが破綻してもたいした影響はなかった。この32社で韓進海運を含めて数社でも破綻すれば良い方だろう。それだけ韓国経済はしぶといのだ。そう簡単に財閥軒並み倒産とはいかない。

>金融監督院は8月に大企業の信用リスク評価の結果を発表し、抜本的な再建計画や法的整理を要する大企業32社をリストアップした。内訳は、経営正常化を推進すべきだとする「C評価」の企業が13社、法定管理(会社更生手続)が必要な「D評価」企業が19社にのぼる。造船や海運、建設、鉄鋼、石油化学といった脆弱業種の企業が中心で、今回破綻した韓進海運や、同業の現代商船はC評価とされる。また、すでに法定管理に入って再生手続きを踏んでいるSTX造船海洋と、STX重工業も名を連ねた。

この評価はよくわからないな。C評価を受けたから破産するというわけでもない。そもそも、D評価でもしぶとく生き残っている大企業もあるようだし、この評価自体が信用出来るものではないきがする。格付けとにたようなものんだろうか。

>一方で、経営不振に陥っている大宇造船海洋に加え、現代重工業やサムスン重工業の「造船ビッグ3」は、そろって正常を意味する「B評価」を受けている。造 船も韓国の基幹産業の一つで、大宇などは金融支援を受けているが、不文律が破られたなかで、ゾンビ企業の生き残りは危うくなっている。

うん。やっぱり信用ならないな。なんで、韓進海運よりどう見ても深刻な大宇造船海洋がB評価なのか。あれか。資産規模が違うから潰すことなんてできるわけないと?大きすぎて潰せないで評価すると見誤ると思われる。大体、政府が構造構造調整を行い、リストラしている時点でもう破産一歩手前なんだよな。

構造調整が上手くいくかはわからないが、赤字になった大企業は国民の税金で救うなんてことばかりしていると、大きなしっぺ返しを喰らう。大企業はどうせ助けてもらえるかと経営努力をしなくなるモラルハザードが蔓延するだけ。ゾンビ企業なんてその典型じゃないか。韓国 政府の予算がどこまで持つかは知らないが、責任の所在はしっかり明らかにしないと似たようなことが繰り返されるだろう。だいだい、この評価通りなら現代商船も危険なので、押しつけるなんて到底できないわけだが。

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韓国経済、韓国、財閥企業倒産ラッシュ 当局は“崖っぷち”32社リストアップ

韓国の海運最大手の韓進(ハンジン)海運が、日本の会社更生法に当たる法定管理を申請。「大企業はつぶれないという神話が崩壊した」と報じられた。

韓国当局は、構造改革や法的整理が必要とされる大企業を、韓進海運を含めて32社リストアップしているが、ほかにも破綻の危機に直面する財閥企業は数多い。

ロイター通信によると、8月31日に法廷管理を申請した韓進海運の昨年末の負債額は5兆6000億ウォン(約5200億円)。今後は優良資産を現代(ヒュンダイ)商船に売却した後、清算される可能性もある。

大手財閥、韓進グループ傘下で、大韓航空の兄弟会社でもある韓進海運の破綻について、ネットメディアのアジア経済は「3つの不文律が破られた」と指摘する。

韓国ではこれまで、(1)業界首位(2)国の基幹産業(3)回収できない費用が大きい-という大企業は、経営が悪化しても国や金融機関が支援するなどして 破綻を回避してきたが、韓進海運のケースでは、政府系金融機関を中心とする債権団が支援の打ち切りを決め、破綻に追い込まれた。

韓国では、金融支援で生き延びている「ゾンビ企業」の問題が成長を妨げていると理解されている。

金融監督院は8月に大企業の信用リスク評価の結果を発表し、抜本的な再建計画や法的整理を要する大企業32社をリストアップした。内訳は、経営正常化を推進すべきだとする「C評価」の企業が13社、法定管理(会社更生手続)が必要な「D評価」企業が19社にのぼる。

造船や海運、建設、鉄鋼、石油化学といった脆弱業種の企業が中心で、今回破綻した韓進海運や、同業の現代商船はC評価とされる。また、すでに法定管理に入って再生手続きを踏んでいるSTX造船海洋と、STX重工業も名を連ねた。

一方で、経営不振に陥っている大宇造船海洋に加え、現代重工業やサムスン重工業の「造船ビッグ3」は、そろって正常を意味する「B評価」を受けている。造 船も韓国の基幹産業の一つで、大宇などは金融支援を受けているが、不文律が破られたなかで、ゾンビ企業の生き残りは危うくなっている。

週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は「韓国経済は輸出増大をテコに成長してきたが、ここにきて財閥主導で重厚長大型の製造業に依存し過ぎた弊害が生じている。

サービス業中心への転換が進まないなかで、韓国経済の屋台骨ががたつくという大変な事態を迎えている」と指摘する。韓国経済は再浮上できるのか。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160902/frn1609021140001-n1.htm)

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韓国経済、韓進海運つぶれれば釜山で2300人が職失う

韓国経済、韓進海運つぶれれば釜山で2300人が職失う

記事要約:8月31日、韓国の最大手の海運会社「韓進海運」が法定管理となった。それによって海上の物流が大混乱となっている。世界中の港が韓進海運だけに現金一家払いを要求し、備船料を滞納しているので船舶の差し押さえが相次ぐ。その数は50カ国以上という。さらに韓国企業は製品を運んでもらえなくなり,別の海運会社に依頼するとその料金は倍以上請求されるという。韓進海運に依頼していた企業は製品が売れもしないのに追加コスオが莫大にかかることになった。

こうして、釜山→米国ルートが輸出に大きな影響を与えたわけだが、これ始まったばかりである。韓国政府が公的資金を投入にして全て払わない限りはこの混乱は続く。現代に押しつける案もあるそうだが、海外の備船料や港湾使用料の滞納だけで600億円もあるからな。下手すれば海のリーマン・ブラザーズ級じゃないかと思うぐらい。特に韓進海運の地元である釜山は酷いことになっているようだ。いつもならここで切りよく記事に突っ込みを入れるわけだが、これを見てもらいたい。管理人は驚いた。

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これは大韓航空の1ヶ月間の株価である。おかしいとおもわないだろうか?前に説明したとおり、韓進海運は韓進グループの4つの部門の1つ、海運部門の担当である。そして、航空部門の担当には大韓航空があるわけだ。普通に考えたら、グループの主力「韓進海運」が法定管理に入れば株価が下落しているはずなんだよな。しかし、株価はどういうわけが上がっている。

これは別に難しいことではない。用は投資家にとって大規模な負債を抱えた韓進海運を助けないことが評価された。つまり、トカゲの尻尾切りである。仮に韓進海運を助けようとしてグループに特別損失を増やせば他部門への波及は避けられない。下手すれば別の部門が破産しかねない。その選択が正しいかどうかはともかく、韓進海運はその決定によって法定管理となった。だが、よく考えたらナッツ・リターン事件が起きていなければ,今頃は数百億は余分に稼いでいたのだ。歴史にifはないが、数百億あれば韓進海運は助かっていた可能性はあったのだから、ナッツ・リターン事件は本当に恐ろしい。

管理人はこれが事故であるなら起きなかった可能性とかの損失は普段は考えないが、どう見てもこのナッツリターン事件は我が侭財閥令嬢による航空史上、今後はまずあり得ないレベルの事件である。何が災いとなるかはわからないものだが、ナッツ・リターン事件がこの釜山で働く2300人の職を失わせて、海上の物流に大混乱を引き起こした。後世の歴史にこう書かれるかもしれない。

>釜山港発展協議会など20余りの海運・港湾関連団体は31日に釜山商工会議所で決議大会を開き対策を訴えた。彼らは「韓進海運が倒れれば年間7兆ウォン(約6401億円)~8兆ウォンの売り上げ損失が発生し2300件余りの雇用が消える」と主張した。

負債の総規模は5000億円。しかし、その影響では6400億円の売上が損失し、2300件あまりの雇用が消えると。ただでさえ造船不況で数万人のリストラとかになっているのに、ここでさらに2300人増えるのか。普通に考えたら救済するレベルだと思われるが、韓国政府がどう対応するかは未知数だしな。もっとも、2300人で済むとも思えないが。

もう少し解説しておくと韓進海運が破産すると韓国経済は輸出で食べているのでわりと悪影響がある。サムスン電子の家電といった輸出先へ物が届かないということもあるが、それよりも、問題は海上輸送費の値上げによる製品価格への転化である。

■価格競争力の低下

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わかりやすく例えると、リンゴでもなんでもいいのだが、リンゴ1個を運ぶのに今まで100円かかっていたのだが、これが200円になったとする。これを1ヶ月30回運ぶとしよう。

今まで3000円だったのが、これが6000円となった。ここまではわかるだろう。余分に3000円のコストが増えた。だが、企業はこの余分3000円のコストをそのままにしないのだ。当然,リンゴの価格に上乗せする。

今まで1個、50円だったリンゴが1ヶ月で300個を売るとする。売上は15000円である。これにコストの3000円を引いたら12000円の利益だった。しかし、値上げとなれば、1個、50円のリンゴを300個売っても利益は9000円となる。コスト3000円分の損失が発生するわけだ。なら、リンゴを1個、51円で売らないといけなくなる。つまり、リンゴの価格が1円値上げとなる。

リンゴの値上げから何がわかるのかというと、これ実は製品の「価格競争力」が下がるわけだ。世の中、一円でも安く物を売ろうという企業努力が運賃が倍になるだけでここまで価格差が出てくる。韓国企業にとっては物流の運賃値上げは製品価格に上乗せになるので死活問題。その影響が韓国経済にじわじわときいてくるだろう。

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韓国経済、韓進海運つぶれれば釜山で2300人が職失う

31日午後、釜山(プサン)新港湾コンテナターミナル。コンテナを積んだトラックが休む暇もなく行き交う。クレーンでコンテナを載せたり降ろしたりする姿も見えた。ここには韓進(ハンジン)海運のコンテナを処理する韓進子会社の韓進海運新港湾がある。

自社保有ターミナルだけで横1.1キロメートル、幅600メートル、面積69万4200平方メートルに達する。ターミナルにあるコンテナだけで3万個余りだ。

この日現場は奔走したが会社は心配が山積みだ。韓進海運の取扱貨物の取り消しが相次いでいるためだ。会社関係者は「先月30日の債権団会議以降31日午前まででコンテナ1470個が取り消された」と話した。

これらは海外の海運会社と再契約したことが確認された。同社は2015年基準で266万TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個)を処理した。このうち60%が韓進海運の取扱貨物だ。韓進海運の貨物が減れば会社従業員60人と15の協力会社の現場人材600人のうち相当数が雇用を失う危機に追いやられる。

釜山を拠点に韓国1位、世界7位のコンテナ取扱量を誇る韓進海運の問題で釜山経済が大きな打撃を受けることになった。「釜山経済が崩壊する」という話まで出ている。

釜山港発展協議会など20余りの海運・港湾関連団体は31日に釜山商工会議所で決議大会を開き対策を訴えた。彼らは「韓進海運が倒れれば年間7兆ウォン(約6401億円)~8兆ウォンの売り上げ損失が発生し2300件余りの雇用が消える」と主張した。

韓進海運は昨年基準で釜山港の全貨物取扱量の9%ほどを占める。これら団体は韓進海運経営正常化の対案として趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の果敢な私財提供、産業銀行子会社への編入などを提案した。

釜山市の徐秉洙(ソ・ビョンス)市長もこの日緊急記者会見を開き、「韓進海運正常化対策をまとめ海運・港湾関連産業の雇用不安定と営業への影響が最小化するよう政府レベルの対策と金融支援・失業対策を推進してほしい」と促した。釜山市は「釜山港海運・港湾・物流非常対応班」の運営に入った。

船舶用消耗品、燃料・飲料水供給、導船業者なども緊迫している。韓進海運に納品される船舶付属品と各種消耗品は年間270億ウォン水準で、このうち90%を釜山地域の業者が担当する。年間5000億ウォン水準の船舶燃料の20%ほども釜山の業者が供給している。これら業者が安定的な供給先を失う危機に置かれたのだ。

ある船舶用消耗品業者関係者は「月5000万ウォンほどの副食と用品を韓進に納品したがこれが途切れれば会社をたたまなくてはならない」と話した。コンテナ修理業者の代表(75)は「韓進から代金3億5000万ウォンを受け取っていない。コンテナ修理で月2億2000万ウォン余りの売り上げがあるが売り上げの3分の2を占める韓進がつぶれれば35人の従業員を半分に減らさなければならない」と泣き顔を見せた。

(http://japanese.joins.com/article/097/220097.html)

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韓国経済、ギャラクシーノート7の爆発原因は中国製バッテリー

韓国経済、ギャラクシーノート7の爆発原因は中国製バッテリー

記事要約:別に管理人は韓国製のバッテリーだろうが、中国製のバッテリーだろうが爆発する製品にたいした違いはないと考えている。もっとも、爆発事故が多い中国にバッテリーを造らせた時点でお話にならない。ただ、交じっていると書いてあるのでサムスンのSDIバッテリー、いや、ギャラクシーノート7に欠陥がある可能性だって捨てきれない。

サムスン電子は製造原価を抑えるために中国にバッテリーなどの付属品の生産を発注したのかもしれないが、この手のチャイナリスクを考えると決して安くはないんだよな。40万台のリコールだけではなく、再発防止における販売の一時中断。数十億円の損害は出そうな勢いだな。そして、こういう市場は販売していない商品はユーザーから忘れ去られるんだよな。どんどん新しい物が出てくるので。しかも、爆発したとなればそれだけで購入ユーザーは激減するだろう。誰だって怪我はしたくない。損害が数十億円で済めば安いところか。下手すれば数十億ドルになることだってあるか。

そもそもサムスン電子に前科がたくさんあるからな。今回だけに限った話ではない。だから、韓国メディアは中国製のバッテリーだから爆発したとか、責任転嫁は止めてもらいたい。サムスン電子が販売しているギャラクシーノート7が爆発したという事実には何ら関係ないからな。これが中国製だろうが,韓国製だろうが、ユーザーにとっては爆発しないスマホを造れよと突っ込まれるだけだ。

だいたい、これ10日で2件も発生したということは完成品の品質チェックが甘いんじゃないか。40万台のうちの2台と考えれば,確率は20万分の1だが、今後、増える可能性があるからのリコールである。だとすれば、テストでそれを見抜けないサムスン電子の責任は重いだろうな。中国製のバッテリーだから爆発したというのも2台とも中国製だったというだけの話だしな。もっとも、管理人はバッテリーじゃないとおもう。サムスンのスマホに何らかの問題があると。もし、見つかってもアップデートでこっそり直すんだろうな。

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韓国経済、ギャラクシーノート7の爆発原因は中国製バッテリー

先月19日に発売されたサムスン電子のギャラクシーノート7が爆発問題に揺れているなか、中国で生産されたバッテリーが問題である可能性もあるとの推測が出てきた。

韓国メディア「朝鮮Biz」は1日、韓国で発売されたギャラクシーノート7に中国で生産されたバッテリーが使われていたことが確認されたと報じた。

これによると、ギャラクシーノート7の発火や過熱問題も中国製バッテリーと無関係ではないという分析が出てきている。

同紙が入手したギャラクシーノートの解剖イメージによると、相当数は中国のDongguan ITM Electronics社が製造してサムスンSDIが輸入した製品であることが確認された。

バッテリー裏面には「MADE IN CHINA」という表示が鮮明に刻印されていた。製造日は7月29日だ。ギャラクシーノート7の初期物量に使われた製品であることが分かる。

電子業界関係者は「サムスン電子はこれまでギャラクシーSとノートシリーズには、サムスンSDIが生産したバッテリーと中国製バッテリーが混用して使われていた」とし「ギャラクシーノート7の発火に関する写真を見ると、バッテリー位置が燃えているのでバッテリーが原因である可能性は十分にある」と述べた。

2016年09月02日06時49分 [中央日報日本語版]

(http://japanese.joins.com/article/150/220150.html?servcode=300&)

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韓国経済、「ギャラクシーノート7」全量リコール実施へ

韓国経済、「ギャラクシーノート7」全量リコール実施へ

記事要約:韓国のサムスン電子が販売する爆発機能を持つ新型スマホ「ギャラクシーノート7」。サイトでは2つの爆発事故について紹介したわけだが、いずれもバッテリーが原因のような感じだった。さすがに発売して10日で2件もの爆発ということで、サムスン電子は供給を一時中断して全数調査に乗り出した。

今後、使っているユーザーに対するバッテリーや機種交換などのサポート、それとリコールするかがどうかが焦点となる。リコールは最後の手でかなりの欠陥が見つからない限りはサポートで対応するとみられる。そんな感じだったわけが9月1日にサムスン電子はリコールを決定した。では、リコールの対応だが。

まず、ギャラクシーノート7はこれまで40万台の売上がある。そして、対象商品を購入した全ユーザーにバッテリーの交換と無償修理を実施するそうだ。商品の返品・新品の交換に応じないらしい。また、海外でもバッテリーを使用する製品については同じようにリコールするという。そりゃ、40万台も在庫あるわけないか。しかし、販売が順調だっただけにこの対応でかなり客を持って行かれるんじゃないか。9月7日にはiphone7の発表会だろ?これでは、先に出した意味がまったくないな。

リコールは問題が見つかった以上は当たり前だが,これはバッテリーが原因とサムスン電子は見ているようだ。あくまでもスマホ本体は大丈夫ということらしい。しかし、バッテリーの不具合で爆発するってのも普通におかしいんだよな。今までサムスン電子がバッテリーをスマホに搭載しなかったわけではあるまい。まあ、バッテリーがLG製とかだと爆発するか。韓国製はどれも危険だな。さらなる問題は交換したバッテリーが大丈夫なのかだが。供給先が同じなら交換しても爆発するんじゃないか。

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韓国経済、「ギャラクシーノート7」全量リコール実施へ

先月19日に発売されたサムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」が、充電中に爆発したとの通報が相次ぎ、同社が韓国の通信キャリア3社に対する同機種の供給を一時中断した問題。

サムスン電子が「ギャラクシーノート7」の全量をリコールすることが1日に分かった。「ギャラクシーノート7」は、これまで40万台を売り上げているとみられる。

サムスン電子は対象商品を購入した全ユーザーにバッテリーの交換と無償修理を実施する予定で、商品の返品や新品との交換には応じない方針だ。なお、海外でも該当するバッテリーを使用する製品については国内ユーザーと同様にリコールを実施する予定だ。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/01/2016090101738.html)

 

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