日別アーカイブ: 2016年9月20日

韓国経済、ギャラクシーノート7出火、外部からの加熱原因=サムスン電子

韓国経済、ギャラクシーノート7出火、外部からの加熱原因=サムスン電子

記事要約:何だろうか。管理人は確かにサムスン電子のギャラクシーノート7の爆発する原因はバッテリーの不具合なんかではないと指摘したが、まさか、その原因が「ファンヒーター」や「オーブン」だったとは・・・。なんていったらいいんだろうか。じゃあ、別にリコールする必要なかったんじゃないか?何のために数千億円の費用を出してリコールしたんだ?サムスン電子のせいじゃなかったんだしな。

80件ぐらいもう爆発事例があるそうだが、それがファンヒーターやオーブンだったとは・・・車が炎上したのもファンヒーターのため、家が燃えたのもオーブンがついていたからということになる。なるほどな。ホテルでもファンヒーター使っていたんだろうか。充電してたら爆発したというユーザーの話は何だったのか。カフェで女性が手元で爆発して煙が出ていたが、あれ、近くにオーブンがあったんだな。

で、管理人なりに考えたのがこのギャラクシーノート7を持ち出す時は冷却シートにくるんでおかないといけないと。なんせ触るだけで熱を帯びて爆発するわけだし、そもそも、夏場に太陽の下で使っただけで爆発するような。ファンヒーターの温度ってどれぐらいの設定か知らないが、少なくともオーブンにスマホを入れるユーザーはいないとおもう。うん。必死で何か擁護しようと思ったけど無理だった。

しかし、これでユーザーが納得してギャラクシーノート7はオーブンやファンヒーターの傍で使わないで下さいとか、解決するのか。否。100%ないな。むしろ、オーブンやファンヒーターの傍でも使っても大丈夫なスマホを販売する必要があるだろうに。しかし、深刻なのはこれサムスン電子が爆発の原因を特定できてないってことだよな。だから、こんな意味不明な言い訳をしている。

では、60%制限はなんだったのか。さらに、60%からバッテリーがいきなり0になるという摩訶不思議な現象も説明つかないな。どう見てもこれバッテリ-より、本体に深刻な問題があるとおもうんだが。

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韓国経済、ギャラクシーノート7出火、外部からの加熱原因=サムスン電子

[ソウル/北京 19日 ロイター] – 中国で新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」が出火したとされる件について、韓国のサムスン電子<005930.KS>は19日、外部からの加熱で損傷したとの見方を示した。

TDK<6762.T>傘下のバッテリー供給会社、中国のアンペレックス・テクノロジー・リミテッド(ATL)は、サムスン電子と共同で調べたところ、バッテリーが出火の直接原因でなかったと結論付けた。

事情に詳しいある関係者はロイターに、オーブンもしくはファンヒーターの熱が出火につながった可能性があると語った。

ギャラクシーノート7に関して中国で出火が報告されたのは今回が初めて。金融・経済情報サイト「財新網」は18日、京東商城(JDドット・コム)<JD.O>でギャラクシーノート7を購入したインターネットユーザーが出火を報告したと伝えた。

サムスンは先週、中国でギャラクシーノート7のリコール(回収・無償修理)を発表したが、対象は1日の正式発売前に試験的に販売されたものだった。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000025-reut-bus_all)

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韓国経済、【韓進海運破綻】ニューヨーク港を徘徊する韓進マイアミ号

韓国経済、【韓進海運破綻】ニューヨーク港を徘徊する韓進マイアミ号

記事要約:今回の記事は実に突っ込み所がある。むしろ、状況説明以外は全文突っ込んでもいいほどだ。だが、そこまで行くとあまりにも進まないので突っ込む数は割愛していく。大体、積み荷の降ろしができなければ140億ドル相当の積み荷での損害賠償が増えていくだけだしな。では、どんどん突っ込んでいくか。

>だが、韓進海運にどの企業も荷物を預けようとしない。韓進海運が破産保護を申請した後、このような予想外の問題が続出している。もちろん政府が用意したという「プランB」にはない状況だ。

韓進海運が破綻して企業が荷物を預けないなんて予想外でも何でもないだろ?素人でもわかることを「予想外」なんて書く記者はもう一度、一般常識を勉強してこいと。超高額負債で倒産した企業に荷物を預けるのが「適当」かどうかをな。100人中100人が答えるだろう。預けるわけないと。後、韓国政府が用意したプランBなんて、鳩山元総理の「腹案がある。トラストミー」以上に信用できない。つまり、そんなものは最初から用意されていなかった。

>米国ニュージャージー破産裁判所のステイオーダー(差し押さえ禁止)決定後1週間が過ぎたが、米国に荷下ろしを終えた韓進海運の船はたった一隻だ。裁判所の決定ですべてが解決できるとの考えは錯覚だった。

さすがにそれは夢を見すぎだ。ステイオーダーの決定はあくまでも差押さえ禁止であって、入港拒否禁止ではない。入港したければ今までの滞納分と港湾使用料をドルで払うしかない。確か500億ウォン支援で港湾使用料を払ったから入港できたのはなかったのか。後の港も払えばいいじゃないか。

>破産保護申請後、韓進海運との取り引きから「後払い」は消えた。韓進海運米州法人側は「船はいつ頃ニューヨーク港に入ってこられるようになるか」という質問に、「ひょっとして送金するという話はなかったか」と問い返した。

話は通じてないが金を払わない限りは入港拒否されている。これに関してはどこでもそうだろう。

>現場からは「会社は破産したが最後のコンテナ一つまでつまずくことなく処理した後に撤収しろとは話になるか」という不満が爆発している。

それが当たり前だ。普通はそうするんだよ。少なくとも積み荷満載で倒産はしない。倒産するのわかっているなら普通は荷物を少なくして影響を軽微なるようにする。以前にスーパーの閉店セールで例をあげたが、倒産するにしてもたたみ方というものがある。それをしないで、総額140億ドル相当の積み荷満載のコンテナを海上放置とかありえないだろうに。だから韓国企業でしかあり得ない斜め上だと述べているのだ。

>外信は韓国政府の「対策のない」破産決定が米国での物流を混乱に陥れているとし、実に驚くべきだという記事を次々と掲載している。

管理人もまさかここまで韓進海運や韓国政府が狂っているなんて想像でもできなかった。実に驚かされた。法定管理に入ることは事前に韓国経済において財閥グループの1部門が倒産するということで管理人はしっかりと追ってはいたが、まさかこんな物流混乱を引き越して、3週間経っても未だに解決できないなんて誰が想像出来るんだ。

8年間、韓国経済を毎日、見てきた管理人が想像出来ないんだからよほどのことだ。しかし、韓国人は最悪な状況から最悪な選択を選ぶという法則だけは成り立つ。これ唯一絶対かもしれないな。

ここから記事はサムスン電子の話になるのだが、管理人から言わせると爆発するスマホなんて世に出した時点でリコールが速かったとかで企業対応が素晴らしいとかではない。そんなんで信頼回復になるわけないだろう。すでに怪我人や車が炎上したり深刻な事態を引き起こしているんだぞ。

サムスン電子を批判できない韓国メディアの事情も察して上げたいが、あまりにもお粗末なんだよな。どう考えても擁護しようがないんだ。スマホが爆発するなんてことは本来は1件たりとも起こしてはいけないのだ。

>サムスン電子は原因を把握して約100万個に達する交換製品を作ってCPSCと協議して使用承認を取り付け、報道発表文の準備と通信会社とのマーケティン グ計画協議まで同時に進めた。残念なことに韓進海運は年末になっても世界の公海上に行き来している14億ドル分の貨物を処理しきれないという懸念の声が出 ている。

サムスン電子が原因を本当に把握したかは後にわかる.管理人はどうせまた爆発すると思うが。ただ早急にリコール対応したことは韓進海運よりは多少はまともだったことはいうまでもない。

韓進海運は年末で14億ドル分の貨物とか述べているが、それも見通しが甘いと思う。このまま支援がなければ荷物は何も動かせないのにどうやって残りの126億ドル分を降ろすんだ.そもそも、もう荷主は3週間も経っているのだからすでに弁護士に相談して訴訟の準備を進めていることだろうに。

>「政府の危機対処能力が特定企業よりも劣るという批判を聞かなければならないのか」。他でもない政府関係者の口から出たため息だ。

韓国政府の危機対処能力てなんだ?何もしてないよな?管理人は韓進海運の一連の物流混乱で韓国政府がやったことは「自助努力が全く足りない」と朴槿恵大統領が批判したことしか覚えてないぞ。プランBはどこいったんだ。

3週間もあれば、普通の国なら政府で600億円を肩代わりし、韓進海運を一時国有化でもして事態は終息していただろうな。600億円払えば140億ドルの賠償はなかったのだ。どう考えても何もしていない。劣る以前の問題だ。韓国経済にとって秋は忙しい時期なのだから。わざわざネタを提供しなくてもいい。世界中に迷惑をかけて嫌われるのは勝手だが、さっさと混乱は解消してくれ。

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韓国経済、【韓進海運破綻】ニューヨーク港を徘徊する韓進マイアミ号

韓進(ハンジン)マイアミ号は秋夕(チュソク、中秋)連休最終日の18日にも米国ニューヨーク港に入ることができなかった。正確に言うと入ってくるのではなく出ていくことが問題だった。

ニューヨーク港に入港するすべての商船はマンハッタン南端のニュージャージーとニューヨークをつなぐ吊り橋「ベイヨン橋」を通過しなければならない。

マイアミ号が橋の下を無事に通過するためにはニューヨーク港で降ろした分の荷物を再び積まなくてはならない。船が水面下に十分に沈まなければ軽くなった船の上部がベイヨン橋の橋桁にひっかかるためだ。

だが、韓進海運にどの企業も荷物を預けようとしない。韓進海運が破産保護を申請した後、このような予想外の問題が続出している。もちろん政府が用意したという「プランB」にはない状況だ。

◆驚くほど対策のない韓進事態

米国ニュージャージー破産裁判所のステイオーダー(差し押さえ禁止)決定後1週間が過ぎたが、米国に荷下ろしを終えた韓進海運の船はたった一隻だ。裁判所の決定ですべてが解決できるとの考えは錯覚だった。

破産保護申請後、韓進海運との取り引きから「後払い」は消えた。韓進海運米州法人側は「船はいつ頃ニューヨーク港に入ってこられるようになるか」という質問に、「ひょっとして送金するという話はなかったか」と問い返した。

現場からは「会社は破産したが最後のコンテナ一つまでつまずくことなく処理した後に撤収しろとは話になるか」という不満が爆発している。

外信は韓国政府の「対策のない」破産決定が米国での物流を混乱に陥れているとし、実に驚くべきだという記事を次々と掲載している。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)は韓進海運事態を2008年9月世界金融危機を触発させたリーマンブラザーズの破産と似ていると批判した。

韓国が5日間の秋夕(チュソク、中秋)連休を楽しんでいる間、韓進海運と共に米国メディアの注目を浴びたもう一つの韓国企業はサムスン電子だった。

ギャラクシーノート7に対する公式リコール命令が下された今月15日、サムスン電子米州法人関係者は「最悪の状況から出た最善の決定」と話した。

◆企業にも劣る韓国政府の業務処理

リコールのためには問題になったバッテリーに代わる製品の使用承認を連邦政府機関である消費者製品安全委員会(CPSC)から取り付けなければならなかった。

サムスンにとっては公式リコールに伴う10億ドル(約1021億円)の費用負担は全く重要ではなかった。一日でもはやく製品交換を終わらせて正常なマーケティングをすることがカギだった。

日系コンサルティング会社関係者は「サムスン電子がこのように迅速に状況を反転させるきっかけを用意するとは予想できなかった」と話した。

2006年にソニーがノートパソコン「バイオ」のバッテリー爆発事故に対する対応の遅さで市場を失ったこととは対照的だと説明した。

サムスン電子と韓進海運、二つの会社米州法人スタッフはともに今月の初めのレイバー・デー連休期間中も非常勤務体制を敷いていた。結果の差はコントロールタワーから違った。現場把握から事態解決まで、迅速に一糸乱れずシステムが動くかどうかが核心だった。

サムスン電子は原因を把握して約100万個に達する交換製品を作ってCPSCと協議して使用承認を取り付け、報道発表文の準備と通信会社とのマーケティング計画協議まで同時に進めた。残念なことに韓進海運は年末になっても世界の公海上に行き来している14億ドル分の貨物を処理しきれないという懸念の声が出ている。

「政府の危機対処能力が特定企業よりも劣るという批判を聞かなければならないのか」。他でもない政府関係者の口から出たため息だ。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

(http://japanese.joins.com/article/806/220806.html)

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韓国経済、【ノーベル症】 今年のノーベル文学賞は誰の手に?…英国オッズ、村上春樹1位、コ・ウン詩人11位で3ランクダウン

韓国経済、【ノーベル症】 今年のノーベル文学賞は誰の手に?…英国オッズ、村上春樹1位、コ・ウン詩人11位で3ランクダウン

記事要約:韓国メディアが毎年騒ぐので今年もこの「ノーベル症」の時期がやってきたことをいち早く管理人は知るわけだが、昨年は中国の科学者が中国で初めてのノーベル賞を受賞したことで韓国メディアのノーベル賞に対する火病がかなり続いたことを覚えている。

まあ、これは歴史の勉強の1つになるがノーベル賞について少し触れておきたい。ノーベル賞はダイナマイトの発明者で巨額な財産を築いたアルフレッド・ノーベルの遺言で1901年からスウェーデンのノーベル財団が始めた世界的な賞である。

ノーベル賞の種類は6つあり、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和学および経済学の5分野+1で構成されている。またノーベル賞というもので重要なアルフレッド・ノーベルの遺言は是非とも覚えて欲しい。

「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に分配されるものとする」

これがノーベル賞の受賞者にとって基本理念となっている。前年に人類のために最大たる貢献をした人々に分配される。これが日本円だと1億円とかいわれるわけだが、そんな些細なお金より、大事なのはノーベル賞は「人類のために最大たる貢献をした」人が得られる。大事なことなので2回述べた。つまり、選ばれたければ人類に貢献しないといけないのだ。

だから、韓国人は選ばれない。何一つ人類に貢献しないからだ。何言ってるんだ?ノーベル賞平和賞があるじゃないか?と思うかもしれないが、あれは5分野じゃないので本来のノーベル賞とは少し趣が異なる。平和なんてものは見方によって様々だ。

日本人は戦争をしてないから平和だと思うかもしれないが、日本が戦争していないだけであって、戦争がなくなったわけではない。管理人が覚えているのはイラク戦争だが、日本は人を派遣しないが米国に多額の支援金と情報技術でのサポートをしてきた。

これは戦争をしていないというのかは個々の意見だろうが、少なくとも戦争の支援をしたことで「平和」とは言えないだろう。しかも、今は中国による尖閣諸島への不法侵入が問題になっている。どう考えても左翼の平和憲法の象徴とかいう9条では日本人の生命は守られない。少し話はずれたがノーベル平和賞というものはそういうものだ。ノーベル賞の本当の価値は自然科学にこそある。

だから、管理人は毎年、村上春樹氏が候補にあがるのだが、頑張ってとは思うがそれほど興味は持っていない。日本人は文学賞以外での賞を数多く取っているし、今年も受賞する可能性は大いにある。最も受賞した人が研究を聞いても説明されないとノーベル賞級かどうかはわかりにくい。

インターネットの基礎を造ったとか、ニュートリノや青色発光ダイオードとか、ヒッグス粒子の存在とか、そういう何だろうか。その発明が世界を変えたとか瞬時にわかるものなら納得できるが。たまに専門的過ぎてわからないのが医学・生理学に多い。DNA修復の仕組みとか言われて、ああ、これのことか、わかる人はあまりいないと思う。そんなこともあるが、10月の上旬に2016年のノーベル賞受賞者の発表が行われる。

今回は全く記事に触れてないが、毎年、同じことしか書かれてないので気にしなくていい。読まなくても韓国の詩人コ・ウン、毎回、ノーベル文学賞でオッズがどうとか書いてあるんだろうに。大体そのオッズに信憑性もなくただの賭けだからな。村上春樹氏が1位だそうだが、ノルウェイの森って昔、読んだことあるが、そんな印象に残る作品だったかな。1Q84のほうが面白かったような。これについてはもし、受賞したらその作品を読めばいいかと。

本なんてものはその時の年代によっても感想や評価は随分変わるものなので、管理人が高校生の時に読んだ作品が、今読めば、全然違う印象を受けることは多々ある。読書の秋ということで管理人は何か秋に数冊ぐらい読書をしたいところだ。何か面白い本があれば紹介したいとおもう。

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韓国経済、【ノーベル症】 今年のノーベル文学賞は誰の手に?…英国オッズ、村上春樹1位、コ・ウン詩人11位で3ランクダウン

(ソウル=聯合ニュース)イム・ミナ記者=今年のノーベル文学賞は誰が得るだろうか。ノーベル委員会は最近、公式ホームページを通じて今年のノーベル賞受賞者発表日程を公開した。

委員会は来月3日、医学・生理学賞を始め物理学賞(4日)、化学賞(5日)、平和賞(7日)、経済学賞(10日)受賞者を順に発表する。文学賞の発表日程はまだ公示されていないが、通常、木曜日に発表することを考慮すれば10月6日になる可能性が高い。

今年、ノーベル文学賞受賞の有力候補としては日本のスター作家、村上春樹が占われる。ハルキは19日現在の英国のオンライン賭博サイト、ラドブロークスで配当率5対1で今年最も有力なノーベル文学賞候補に選ばれた。

韓国でも人気が高いハルキは「ノルウェイの森」など初期代表作が英米圏とヨーロッパでも古くから紹介され、世界的に相当な読者層がある。ハルキがもし今年、受賞者に決定されれば日本は1968年の川端康成、1994年の大江健三郎に続き三回目のノーベル文学賞受賞者を出すことになる。

毎年、有力候補に名前が挙がるハルキは昨年もこのサイトで配当率6対1で有力候補2位に上がったが、1位だったベラルーシの女性作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチが実際にノーベル賞を得て再び苦杯をなめた。

ハルキに続き今年の候補2位にはケニア小説家グギ・ワ・ジオンゴ(7対1)が上がった。ジオンゴは来るアフリカ文学を代表する作家で昨年も3位に名前を上げた。韓国では代表作「一粒の麦」「血の花び」「泣くな、わが子よ」等が出版されている。

引き続き米国の代表作家フィリップ・ロス(8対1)とジョイス・キャロル・オーツ(16対1)が昨年より一段上がった3位と4位に各々上がった。また、ア ルバニアの小説家イスマイル・カダレ(16大1)がオーツと共に共同4位に浮上した。韓国でも「石の年代記」「思考」(?)「死者の軍隊の将軍」など様々 な作品が出版されている。

韓国のコ・ウン詩人は配当率33対1で11位に位置した。昨年の8位より三階段落ちた順位だ。

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/09/19/0200000000AKR20160919155200005.HTML)

 

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