気ままにシヴィライゼーション6攻略その6・・・・ゲーム開始で「最初にやるべきことはマップの地形と資源の確認」

「(我々の精神は)太陽と似ており、太陽も、地上にいる我々の目には、沈んでいくように見えても、実は、けっして沈むことなく、いつも輝きつづけている」ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

シヴィライゼーション6攻略を始めてこれで6つ目の記事となるわけだが、今回でようやく攻略のスタートラインに入ることになる。今まではゲームの前提みたいなものであって言うなればプロローグ。ここから本格的なシヴィライゼーション6攻略となるわけだが、実際のところ説明するところは山のようにある。なぜなら、今作は何よりもゲームシステムの理解が重要だからだ。

何も知らずに遊ぶのも楽しいが、システムを理解すればするほどその面白さに引き込まれていく。この攻略記事は読み物として面白くなるように管理人は心がけている。だから、シヴライゼーション6てどんなゲームという人でも充分、楽しめる記事になっていれば嬉しい。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略その1「シヴィライゼーション6とは」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その2:シヴィライゼーション6のテーマ曲「Sogno di Volare (“The Dream of Flight”)」の歌詞に込められたレオナルド・ダ・ビンチの思い

 気ままにシヴライゼーション6攻略その3:シヴィライゼーション6の「購入方法とダウンロード」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その4・・・「ゲームモード」について

 気ままにシヴィライゼーション6攻略その5・・・・「ゲームオプション」について
■ゲームを作成する

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今回からゲームシステムについて説明するために実際、管理人が新規でゲームを作成してプレイしながら解説していく。まず指導者はトラヤヌス。ゲーム難易度は王子。ゲームスピードは非常に遅い。マップタイプは大陸。マップのサイズは極小(4人用)としておく。これは解説用のゲームプレイなので別に何でも良いのだが初心者さんが最初に遊ぶと良い感じぐらいのゲーム設定だと思っていただければいい。

難易度は王子(標準)なので少し初心者さんだと難しいかも知れないが、管理人はこの難易度なら覇権と文化の勝利を達成しているので解説の力量としては問題はない。科学的な勝利も簡単。宗教は宗教に特化すればそれほど難しくない。そういったことも含めて最初から丁寧に解説していく。

■ゲーム開始時

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ゲーム開始時の場面はこのようになっている。ただ、画像が見にくいのはご了承いただきたい。そのままゲーム画像を撮ると画像のデータ2MB以上となってしまい、非常に重くなってしまう。数枚ぐらいなら良いのだが、解説にはたくさんの画像を使うので重くならないように配慮している。その分、重要なことは文字で説明していく。

最初にやることはマップで目視できる範囲にどのような「資源」があるかの確認である。といっても資源てなんだという突っ込みが入るだろう。なのでまずは資源について解説していく。

■資源は大きく分けて4種類

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資源とは銅、鉄、銀などの鉱石の他に、米、羊、カカオ、馬、石油、石炭、ウランといったものも全て資源に含まれる。シヴィライゼーション6ではこれらの資源を「ボーナス資源」「高級資源」「戦略的資源」「秘宝」の4つに分類している。まず、これらの資源の分類を見ていこう。今作では資源の発見と確保は文明の富と力の大事な要素となる。資源で大事なことは後で列記する。

例えば、生産で剣士という軍事ユニットが解放されても鉄がなければ剣士という軍事ユニットを作れない。そうなると相手の文明国より弱いユニットでその時代を戦わざる得ないのだ。もっとも、さらに開発を進めて剣士以上の軍事ユニットを作成する方法があるが、そうなるとまた別の資源が必要になることもある。

ボーナス資源:バナナ、家畜、蟹、魚、鹿、小麦、石材、銅、米、羊

高級資源:アイボリー、カカオ、クローブ、コーヒー、ジーンズ、シナモン、ダイヤモンド、タバコ、トリュフ、ヒスイ、塩、化粧品、柑橘植物、玩具、銀、鯨、絹、香辛料、香水、香料、砂糖、酒、真珠、水銀、大理石、染料、茶、綿、毛皮

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高級資源はわりと大航海時代とか、貿易するゲームをプレイしていれば御馴染みのものが多いが、ジーンズが入ってるのがわりと面白い。こういった説明をゲーム内のガイドで見られるのだがその解説が歴史好きにはたまらない。思わぬ読みふけってしまってゲームが進まないともいう。

例えば、古代エジプトのクレオパトラの時代は香料や香水といったものがエジプトが一大産地だったり、鯨のオイルというのが「竜涎香」という高級な香水の素材になっていたりとか、そういう歴史的な知識があればあるほど楽しめる。でも、そういうのを紹介していくと進まないので次は戦略的資源を見ていこう。

戦略的資源:アルミニウム、ウラン、硝石、石炭、石油、鉄、馬

戦略的資源は7つと数少ないが最初からマップ上に存在しないものがある。アルミニウム、ウラン、石油などは時代が進んでそういった資源が開発必要になったときに始めてマップに登場する。だから、砂漠地形には石油が埋蔵されてることだってある。しかも、この戦略的資源は数が本当に少ないのだ。だからこそ、見つけたら速攻、確保に動いたほうがいい。

逆に述べれば他の文明国も戦略的資源がないと困るということ。だから、相手は交渉で戦略的資源を譲ってくれと頼んでくるのだが、そんな物はノーである。相手を強くするような取引は避けるの外交の基本だ。その文明国と同盟関係なら譲って相手を強くするのもいい。

秘宝:史跡と難波船

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秘宝は史跡と難波船の2種類あるが、史跡は蛮族の集落が存在していたところが考古学の開発により、「史跡」となって出現する。つまり、近代以降でないと出てこない。難波船は現代でもたまに見つかって凄いお宝が見つかることがある。

管理人は以前、1998年にスウェーデン沖の沈没船で発見された伝説のワイン「エドシック・モノポール」のニュースを見て、驚いたことがある。ワインの味に驚いたんじゃなくて、80年以上も海底に眠っていたロマンとその味が偶然の産物によってほぼ完璧な状態ままに保存されていたことにだ。このように海底のロマンを難破船として発見出来るのも楽しい。では、資源で大事なことは列記しておく。

■資源で大事なこと

1.資源を利用するには領土内であることと施設をその上に建てる必要がある

2.戦略的資源は数が少ないので見つけたらすぐに確保。必要数は最低2以上。他の文明国から交渉で購入も可能。

3.相手の文明国が譲って欲しいという戦略的資源は基本的に譲らない。

資源の解説は一端、ここで終える。シヴィライゼーション6ではこの資源によって設備、食糧、文化力、ゴールドなどにボーナスが付く。でも、まだこの4つが何一つ解説されていないという。なので、次回はこの4つを説明しよう。ええ?ゲーム始まって何一つ進んでいないて?とにかくシヴライゼーション6はゲームをプレイする前に解説しなければいけないことがたくさんある。

例えば、今回の資源も必要だってなんとなくわかっても、資源の上に施設がないと利用出来ないことを知っていなければただの宝の持ち腐れなのだ。相手が欲しがる戦略的資源をお金もらえてラッキーとか思って渡していたら、その資源を使って生産された強力な軍事ユニットで自らが滅ぼされることだってある。相手の文盟国も同じようにゲームに参加しているという意識を持つことがシミュレーションを遊ぶ上では大事なことだ。

■その他、シヴィライゼーション6攻略

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