気ままにシヴィライゼーション6攻略その1「シヴィライゼーション6とは」

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「生命は海で生まれ・・・先史時代の巨大な獣へと進化し・・・ついには二足歩行する人類に行きついた。今、人類の大いなる旅路が始まる。文明のゆりかごから始まるこの旅はやがて星々へと至るだろう。」

これは2016年10月22日24時。世界同時に発売されたシドマイヤーズ シヴィライゼーション6をプレイすると何度も聞くことになる言葉である。そして、シヴィライゼーション6というゲームの全てがその文章に集約されている。

管理人は最近、ゲームはご無沙汰だったのが久しぶりに面白いゲームを見つけたので発売日に購入してきた。購入した理由は簡単だ。このOPに心動かされたからだ。

Civilization VI Launch Trailer(日本語)

前半は船で様々な旅をして異国の地へと船で降り立つ。そして、気がつくと騎兵が突っ込みながら味方が銃を撃って応戦。近代戦争が勃発した後、そこから人力飛行機への開発へと移る。そして、人力飛行機が空を飛び大空に駆け上がった瞬間、戦闘機同士のドッグファイトが始まる。そのドッグファイトの先に待っていたのは宇宙ロケットの中へ。人類は新たな新天地へと向けて飛び立っていく。

このOPを見て心動かされたら是非とも、購入して欲しい。まあ、購入方法やsteamの登録といったものは後で説明するが管理人は発売日前にコレクションの方を予約したのでサントラとか付いている。さて、どんな感じのゲームかは想像できたと思う。つまり、人類が歩んできた道のりを追体験するゲーム。それがシヴィライゼーション6といってもいい。

そこにあるのは人類が造り出した数々の技術、科学、社会制度、戦争、文化、宗教といったものが全て含まれている。そして、シヴィライゼーションはまだ我々人類が到達していない火星への植民地計画が1つのゴールとなる。ここで大事なのはゴールは1つでないことだ。では、どんなゲームかを具体的に紹介しよう。

■ターン制のストラテジー

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シヴィライゼーション6はジャンルでいうとターン制のストラテジーとなる。略称はTBS。でも、初心者さんだとどんなゲームなのか非常にわかりにくいし、覚えることがたくさんあるので取っつきにくい。そこで管理人の解釈として全体マップが見えない「ボードゲーム」だと思えば良い。このボードゲームでは自分以外のプレイヤーが存在しており、自分のターンが終われば相手のターンとなる。つまり、こちらが何か駒を動かすと相手も同じように動かすのだ。それを交互にやっていく。

だから、このゲームでは先を見据えた行動とマップ把握いうものが勝つことに不可欠な要素となる。大きく言えば地球の歴史を体験できる人生ゲームだと思えばいい。人生ゲームはただルーレット回してお金を得たりするだけの単純なものだが、シヴィライゼーションは相手より、先に技術開発したり、社会制度を開発したり、科学を発展させたり、時には相手の領土を奪いに戦争しにいったり、相手の国に宗教を普及させたりと同じ1ターンといってもやれる「選択肢」が山のように出てくる。この山のような選択肢の中から最適だと思われる行動を選んで行く。そして、相手より先に勝利条件を満たせば勝ちである。

■勝利条件とは

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単純に相手国を全て滅ぼす制覇条件、文化で全ての国を圧倒すること、科学で火星移民を成功させる、全ての宗教の頂点と立つなど、様々な勝利条件がある。これらの勝利条件のどれかを満たせば勝ちである。上の画像のように「世界ランキング」で今、自分がどの分野で何位かはいつでも確認できる。だが、これがまた難しい。

なぜなら、相手も同じようにその分野での勝利条件を満たそうとするからだ。だから、制覇や宗教では管理人が負けているわけだ。全ての勝利条件を満たしてトップを独占するのは非常に難しい。相手がそれに特化すれば追いつけないことも多いからだ。

だから、こちらが戦闘機を使ってるのに相手は中世時代の騎士やカタパルトが主力なんていうことも起こりうる。それだけ選択次第で科学力や技術差が出てくるのだ。

大体どんなゲームかは掴めてきたんじゃないだろうか。だが、もう一つシヴィライゼーションには大きな特徴がある。それは歴史の偉人が指導者として登場するのだ。クレオパトラやサラディン、ギルガメシュ、バイキング王、ガンジー、ルーズベルト、カトリーヌ・メディシスなど総勢20人の歴史上人物が登場する。これらの指導者を1人選んでプレイヤーは何全年という歴史を作っていく。

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指導者は不死なので現代社会にサラディンやらクレオパトラが生きてるという面白い光景となる。指導者に最初から固有の能力、固有の戦力、固有の遺産が設定されているので、それらを有利に使って相手より先に技術を開発したり、領土を広げていけるわけだ。

他の指導者とは交流や交渉なんてこともできるし、気に入らなければ戦争を仕掛けてもいい。相手に何かを要求することだってできる。しかし、相手にはそれぞれ感情などがあるために、いきなり戦争を吹っかけられりする。科学的な勝利を目指したい。非戦プレイをやっていても、攻められたら火の粉を払うことになる。しかも、二国だけではないので、他の国からさらに戦争を仕掛けられたり、逆に同盟して相手を蹴散らすなどの外交的な戦略も入ってくる。でも、それを全部やれといっても頭がパンクするので一から色々試したほうがいい。

因みに日本の指導者もいるので気になる方は調べてみてほしい。侍なんていう超強い固有ユニットもある。

最後にまとめるがシヴィライゼーション6とは歴史上の英雄となり、人類の歩んできた道を追体験しながら定められた勝利条件を満たすゲームということになる。以上が概要となる。次回は購入方法について見ていこう。

これは余談だが、何で管理人はこんな記事を書いてるかというと説明するほうが自分の頭に入るからである。もっとこのゲームを上手くなりたいのでルール解説を通しての知識の吸収である。ノートに書いてもいいのだが、それだとモチベーションにならないので誰かの反応があるほうが楽しいてこと。もちろん、基本の解説が終われば実際ゲームの方もどんどん進めていくつもりだ。

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