日別アーカイブ: 2016年10月2日

マカヒキ 凱旋門賞日本馬初優勝ならず!欧州馬の“壁”厚く…

マカヒキ 凱旋門賞日本馬初優勝ならず!欧州馬の“壁”厚く…

記事要約:先ほど、フランスのシャンティ凱旋門賞で開催されて日本の馬のマカヒキが走った。管理人も気付いてなかったのだが、いつものロンシャン競馬場は改修工事らしく、今年はシャンティ競馬場で行われたようだ。

そして、管理人は久しぶりに地上波テレビを付けて観戦していたわけだが、シャンティ競馬場の広さに驚いた。本当に広い。日本競馬場がいかに狭いかがよくわかるぐらい広かった。そりゃ、内をしっかりとらないと勝てないのはよくわかった。しかも、今日、凱旋門賞を含めて7つのGIを一気に開催するとか。フランス人も競馬好きだなと。

さて、そんな中、凱旋門賞でマカヒキは走ったのだが、序盤はまずまずのスタートだったと思う。見ている限りでは出遅れたようにもなかったし、そしてコースの位置取りだが、1番人気のポストポンドをマークするように追随。マカヒキは2番人気だった。作戦はわりと上手くいったように見えたのだが、直線が600mと長いのでコーナーを曲がったところで仕掛けるとばててしまうという難解なコース。福永さんによると400mぐらいで6番手ぐらいの位置が理想だと述べていたが、マカヒキはコーナー前には3番手ぐらいにいた。

そして、直線では全然伸びなかった。いつものマカヒキならここで一気に末脚を披露してくれたのだが、今回はそのまま走っている感じだった。体調は決して悪くなかったが、結果はだいたい8着ぐらい。残念なことに日本競馬界の悲願にはならなかった。

ディープインパクトの挑戦からちょうど10年。その子のマカヒキが勝てば明日の朝刊一面全て凱旋門賞で埋まったかもしれないのに残念だった。しかし、本当の世界の壁は厚いな。大体ポストポンドも負けていて、勝ったのはファウンドという馬だった。しかも、成績見ると今まで全部2着なんだよな・・・。でも、惨敗だからこれは本当に実力差というものが出たとおもう。残念ではあるが、これからも日本馬の挑戦はあると思うので、また来年もあれば記事にすると思う。最後にマカヒキとその関係者にお疲れ様でしたと述べておきたい。

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マカヒキ 凱旋門賞日本馬初優勝ならず!欧州馬の“壁”厚く…

世界最高峰のG1「第95回凱旋門賞」(芝2400メートル、16頭)は2日、フランス・パリ郊外のシャンティイ競馬場で行われ、今年の日本ダービー馬マカヒキ(牡3=友道)は日本馬として初優勝はならなかった。

今年はロンシャン競馬場が改修中のためシャンティイ競馬場での開催。地元フランス出身のクリストフ・ルメール騎手(37)とのコンビで前哨戦のニエル賞(G2)を制したマカヒキだったが、本番では1920年の創設から優勝を独占してきた欧州馬の“壁”を破ることができなかった。

同レースに日本馬が出走したのは2年ぶり。1969年のスピードシンボリの初参戦以来、延べ20頭目が出走し、1999年のエルコンドルパサー、2010年のナカヤマフェスタ、12、13年のオルフェーヴルの2着が最高。マカヒキは2006年に3位入線しながら失格となった3冠馬ディープインパクトの産駒では3頭目の挑戦だったが、父の無念は晴らせなかった。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00000167-spnannex-horse)

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韓国経済、米企業の態度が急変、韓国初の軍事通信衛星計画が水の泡に?=韓国ネット「韓国は国際的なカモ」「米国を信じた韓国が悪い」

韓国経済、米企業の態度が急変、韓国初の軍事通信衛星計画が水の泡に?=韓国ネット「韓国は国際的なカモ」「米国を信じた韓国が悪い」

記事要約:米企業というか、米ロッキード・マーティン社が悪いのかはこの記事だけでは判断できないのだが、韓国はF35戦闘機を40機購入したら、おまけで軍事衛星がもらえるという契約をしていたらしい。しかし、それをロッキード・マーティン社が拒否したことで白紙になりそうだという。

さすがに韓国のためにおまけで軍事衛星を造って打ち上げるなんて契約を本当にかわしたかは知らないが、いくら何でも韓国に軍事衛星をプレゼントは米政府からストップがかかったんじゃないか。まあ、いいや。とりあえず気になる箇所を抜き出してみよう。

>さらに、合意書には「ロッキード・マーティン社は約2300億ウォン(約210億円)の保証金を支払えば契約を履行しなくてもよい」という趣旨の文章が明示されているという。

何だここに書いてあるじゃないか。韓国人は契約書をしっかり読んでいないのか。210億円を払えば衛星を打ち上げないでいいじゃないか。ならF35戦闘機の代金から出せばロッキード・マーティン社に問題はないな。

>これについて、韓国与党「セヌリ党」のイ・チョルギュ議員は、「最悪の場合、軍事通信衛星を韓国に持ってこられない可能性もある。断固とした措置を取るべきだ」と指摘した。

管理人は売って貰う側なのにここまで横暴な韓国議員に驚いたが「断固とした措置」とは何なんだ?思い付かないな。F35戦闘機は買わない?でも、買わないと困るのは韓国だよな。むしろ、追加料金で打ち上げてくれるなら払ったらどうだ?軍事通信衛星欲しいんだろう?

韓国が持っててもどうせ役に立たない代物だろうが。韓国の全く当たらない天気予報を見ていればわかるじゃないか。別に地震速報でもいいぞ。さて、そんな知らせを聞いて韓国人は米国に欺されたとお怒りのご様子。でも、契約書を見逃すはずはないんだよな。この軍事衛星で何らかの裏金が動いているとしか思えない。

なんせ汚職と賄賂だらけの韓国の防衛事業庁だ。弾が貫通する防弾チョッキが問題になったのに、また同じ企業から防弾チョッキを購入するぐらいズブズブである。そう言う意味では保証金210億円を頂く算段でもあったと疑わしいな。

>「世界1位の軍需企業が1つの国を相手に堂々と詐欺を働いてもいいの?すぐに契約を破棄するべき」

契約を破棄して困るのは韓国側だが。

>「米国を信じた韓国が悪い。米国に頼らずとも生きていけるよう、核兵器を開発しよう。8兆ウォンあれば100個くらい造れるのでは?」

韓国が今から核兵器を造るなんて数年ぐらいかかりそうだし、8兆ウォンでは100個も無理だろうな。大体7600億円ぐらい。1個開発するのにどれだけの研究費と予算がいるのか。さらに核ミサイルへの転用もある。打ち上げ技術もないのにどうやって核ミサイルを造るんだ?妄想も甚だしい。韓国人は自分たちのロケット技術が北朝鮮以下だということを忘れてるな。

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韓国経済、米企業の態度が急変、韓国初の軍事通信衛星計画が水の泡に?=韓国ネット「韓国は国際的なカモ」「米国を信じた韓国が悪い」

2016年9月29日、韓国・MBCによると、米ロッキード・マーティン社は、韓国が同社のF?35Aを次期戦闘機に選定した対価として、軍事通信衛星を造り、打ち上げまで終えた後に引き渡すと約束したが、この計画が白紙になる可能性があるという。

韓国政府は2014年9月、ロッキード・マーティン社のF?35Aを7兆4000億ウォン(約6770億円)で40機導入し、その対価として軍事通信衛星1機を受け取ることを決めた。その際、同社は2018年1月に衛星を打ち上げるまで責任を持つと約束した。同衛星が導入されれば、北朝鮮のミサイル挑発の前兆を探知し、韓国軍のミサイル監視所により速く正確な情報を伝達することができるため、迅速な先制攻撃が可能になる。

しかし、昨年7月以降、交渉は足踏み状態にある。ロッキード・マーティン社が突然、「5500億ウォン(約500億円)の衛星事業費用を全て負担することはできない」とし、韓国政府に費用の一部を負担するよう求めたためだという。衛星の製作期間を考えると、2020年までは打ち上げが事実上不可能となった。さらに、合意書には「ロッキード・マーティン社は約2300億ウォン(約210億円)の保証金を支払えば契約を履行しなくてもよい」という趣旨の文章が明示されているという。

これについて、韓国与党「セヌリ党」のイ・チョルギュ議員は、「最悪の場合、軍事通信衛星を韓国に持ってこられない可能性もある。断固とした措置を取るべきだ」と指摘した。

韓国の防衛事業庁はロッキード・マーティン社に加え、米国政府とも協議を進めているという。

これについて、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

「韓国が国際的なカモであることが証明された」
「F-35Aの契約に関わった人を全員拘束し、財産を没収しよう」

「また不正が行われたに違いない。韓国政府は全て知った上で契約を結んだのだろう」
「米国製にこだわっていたのは、不正を働くためだったのか…」

「抜かりなく仕事を行ったら、韓国の防衛事業庁らしくない!」
「日米中に振り回されるのはもうやめてほしい」

「ロッキード・マーティンにだまされるのは今回が初めてではない。韓国はどうしてこんなにも無能なのか…」
「十数年前にも同じニュースを見た気がする」

「世界1位の軍需企業が1つの国を相手に堂々と詐欺を働いてもいいの?すぐに契約を破棄するべき」
「米国を信じた韓国が悪い。米国に頼らずとも生きていけるよう、核兵器を開発しよう。8兆ウォンあれば100個くらい造れるのでは?」(翻訳・編集/堂本)

(http://www.recordchina.co.jp/a151735.html)

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韓国経済、爆発事故相次ぐサムスン「Galaxy Note7」、中国消費者が返品と賠償求め提訴―広東省深セン市

韓国経済、爆発事故相次ぐサムスン「Galaxy Note7」、中国消費者が返品と賠償求め提訴―広東省深セン市

記事要約:サムスン電子はギャラクシーノート7の爆発の原因は韓国製のバッテリーだと決めつけて、中国のギャラクシーノート7はリコールせずにそのまま販売したわけだが、それが裏目の結果となっている。

中国でもギャラクシーノート7での爆発が6件ほど確認されたことで中国の航空会社もギャラクシーノート7への機内への持ち込みを全面禁止にした。中国で販売した製品が安全という保障はどこにもない。こうなってくるとサムスン電子は再びリコール対応に迫られるわけだが、どうやら中国ではもう初の訴訟が起きているようだ。

>深セン晩報によると、広東省深セン市の周李久(ジョウ・リージウ)さんは、同市福田区人民法院で、韓国サムスン電子の子会社にあたる恵州サムスン電子有限公司と携帯電話販売店を提訴した。爆発事故が相次ぐスマートフォン「Galaxy Note7」の返品と賠償を求めている。

サムスン電子だけではなく、携帯電話販売店も提訴されているのか。なるほど。そんな電話をよく売ったなと。まあ、気持ちはわからないでもない。管理人からすればそんな爆発するようなスマホを購入する中国人もダメだと思うのだが、この際、横に置いておこう。

>サムスン電子は米国を中心に大規模なリコールを行ったが、中国で販売した製品の大部分はバッテリー製造メーカーが違うため安全だと主張。リコール対象はわずか1858台にとどまっている。周さんは「中国で販売された製品は安全との主張は詐欺行為だ」と主張し、製品価格の3倍に当たる賠償金も求めている。

確かに爆発事故が起きているので安全との主張は嘘になる。実際、航空会社が禁止しているのだから、もはや、サムスン電子側が裁判で勝つ見込みはないだろうな。製品価格の三倍というのは割りとは安いだろう。下手すれば爆発に巻きこれて怪我する可能性もあったわけで。

だいたい、空港でのギャラクシーノート7の持ち込み禁止て解除される可能性はあるんだろうか。管理人は「ない」と考えているのだが。なぜなら、航空会社がどうやってギャラクシーノート7が交換されたものかチェックできるのか。型番で調べる?なんで航空会社がそんな時間かかるようなことをしないといけない?

むしろ、今でさえギャラクシーノート7があるかどうかで余分な仕事を押しつけられている状態だ。そして、持ち込んだ乗員も常に見張られている感覚になりそうなのでリラックスするのも難しい。爆弾持っているとしか思われてないんだから。しかし、これはもう面倒だということで機内では安全性が確認されない全てのスマホや携帯の持ち込みが禁止される恐れもあるのだ。

なぜなら、病院内や映画館など電源を切れといってもいきなりコール音を鳴らすような人間はどこにでもいる。管理人は映画館で何人か見たことある。そういった意味でギャラクシーノート7の販売数がこれから増えるなら、もっと手間がかかることになる。

これは相当、厄介なことである。極端な話をすれば航空会社はスマホそのものを爆発物と認定してもおかしくないのだ。そうなってくると機内で使えないばかりか、持ち運ぶのが相当不便になる。これあらゆるビジネスマンや旅行客にサムスン電子のせいでとんでもないことになったと認識されるわけだ。もう、されているかもしれないが。

そうなってくるサムスン電子は飛行機を利用する世界中の人間から相当、嫌われることになる。ブランド価値がどうとか、新製品がどうとか、そういった対応でどうにかなるもんじゃない。なぜなら、スマホや携帯は携帯してこそ意味があるのだ。公衆電話もほとんどない時代で飛行機でスマホを持ち運べないとかになればそれだけで大パニックだろう。

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韓国経済、爆発事故相次ぐサムスン「Galaxy Note7」、中国消費者が返品と賠償求め提訴―広東省深セン市

2016年10月1日、一財網は記事「中国で初訴訟?深センのGalaxy Note7ユーザーがサムスンを提訴、返品と賠償を要求」を掲載した。

深セン晩報によると、広東省深セン市の周李久(ジョウ・リージウ)さんは、同市福田区人民法院で、韓国サムスン電子の子会社にあたる恵州サムスン電子有限公司と携帯電話販売店を提訴した。爆発事故が相次ぐスマートフォン「Galaxy Note7」の返品と賠償を求めている。

サムスン電子は米国を中心に大規模なリコールを行ったが、中国で販売した製品の大部分はバッテリー製造メーカーが違うため安全だと主張。リコール対象はわずか1858台にとどまっている。周さんは「中国で販売された製品は安全との主張は詐欺行為だ」と主張し、製品価格の3倍に当たる賠償金も求めている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

(http://www.recordchina.co.jp/a151850.html)

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韓国経済、日本の外相、韓国側の慰安婦問題追加的措置への言及に関連し「一切合意されていない」

韓国経済、日本の外相、韓国側の慰安婦問題追加的措置への言及に関連し「一切合意されていない」

記事要約:日韓慰安婦合意の最終的、不可逆的という意味を考えれば当たり前の話なのだが、韓国政府が元慰安婦に対する安倍総理の謝罪の手紙を求めていた件で、日本の岸田外相は「一切合意されていない」と述べた。つまり、そんなことには応じることはないと。当然だな。もし、ここで日本政府が甘い対応をすれば追加で10億円を払えとか言い出すに決まっているからな。

いい加減、韓国人は日韓慰安婦合意で全てが終わったことを理解するとともに、さっさと努力義務があるソウル大使館前の慰安婦像の撤去をしろと。この先、日本から追加措置は一切ない。もちろん謝罪も賠償もなければ、全ては日韓慰安婦合意で終わったと永遠に言い続けるのみである。

韓国の野党がどれだけ日韓慰安婦合意を見直そうとしても、すでに10億円を払っている日本にとっては韓国側の努力を期待するだけである。もっとも、蒸し返すにしても先に10億円を返却する必要があるわけだが。確か元慰安婦の8割は同意したんだったかな。どう見ても、たかが2割のために10億円を返還するようなことはしないだろうな。

そろそろ、管理人も終わったことを何度も取り上げるのは面倒になってきた。さて、話は変わるが今日、2016年10月2日は二つ重要な出来事がある。1つはノーベル賞の発表である。日本人が受賞するかはわからないが、今日からノーベル賞ウィークが始まる。例の韓国の詩人は海外へ逃げたから今年は家の囲い込みはしていないそうだ。てか、最初からやっておけよと。村上春樹氏がノーベル文学賞となるかはわからないが、それ以外でも期待したい。

それともう一つ、今日の23時5分からフランスのロンシャン競馬場では凱旋門賞が開催される。凱旋門賞というのは世界三大GIの一つで日本の馬が唯一取れてない海外で有名なレース。

管理人は競馬はしないのだが速い馬を見るのは好きなので、覚えている方はいないかもしれないが、たまに凱旋門賞で日本の馬が出てきたときはサイトにでも記事を出していた。今回は今年のダービー馬であるマカヒキが出走している。

おそらくテレビ中継もフジかどこかがやると思うので23時前にテレビを付けてみて欲しい。もしかすれば、世紀の瞬間、日本の馬が初めて凱旋門賞を勝つという日本競馬界屈指の栄光に立ち会えるかもしれない。あの3冠馬のオルフェーヴルが2回出走しても2着だったので、マカヒキで勝てるわけないという声もあるのだが、それでも夢を見てみたいではないか。

ということで、今日の夜はノーベル賞と凱旋門賞に注目していただきたい。おそらくどちらも夜の間に記事にはするとおもうが。

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韓国経済、日本の外相、韓国側の慰安婦問題追加的措置への言及に関連し「一切合意されていない」

日本の岸田文雄外相は30日、韓国外交部が前日慰安婦について日本政府の「追加的で感性的な措置」を期待すると明らかにしたことについて「合意されてはいない」と話した。

30日、時事通信など日本メディアによれば岸田外相はこの日の会見で「日韓合意は昨年12月に発表した以上でも、以下でもない。その追加的な措置は一切合意されていない」と明らかにした。

趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)外交部報道官はこれに先立ち前日に日本国内の民間団体が安倍首相名義のおわびの手紙を慰安婦被害者に送ることを要求したことについて「日本側が慰安婦被害者の方々の心の傷を癒やす追加的かつ感性的な措置をすることを期待している」と明らかにしていた。

(http://japanese.joins.com/article/304/221304.html?servcode=A00&sectcode=A10)

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韓国経済、曲がり角の韓国自動車産業、生産台数でインドに抜かれ世界6位に後退=対中輸出もSUV輸出急減、現地生産増加で初の赤字に

韓国経済、曲がり角の韓国自動車産業、生産台数でインドに抜かれ世界6位に後退=対中輸出もSUV輸出急減、現地生産増加で初の赤字に

記事要約:韓国経済を支えてきた主要産業が次々と中国に侵食されていく中、いよいよ、韓国の最後の砦である自動車産業に赤信号が点灯した。昨年から、管理人はDRAM市場を中国が狙っていると指摘してきたわけだが、まだ自動車については技術差があると睨んでいた。

確かに中国と韓国の自動車技術ではまだ韓国の方が技術的に高いだろう。中国が電気自動車を製造できるわけでもない。ただ、問題は中国だけが韓国のライバルではないことだ。すでにインドが韓国を抜いて後ろからはメキシコが迫っている。しかも、自動車の最先端技術は自動操縦の車の開発まで進んでいる。

先日、自動車のモーターショー「パリモーターショー2016」が開催されたのだが、ドイツや日本の企業は次々と新技術による新車を披露した。せっかくなのでEVを紹介しようか。

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三菱日自動車はEV航続距離120km、総航続距離1200km以上を目指すPHEVコンセプトカーを発表した。この先、赤信号が灯った韓国の自動車産業を取り上げて頻度が増えていくわけだが、そうなってくると少しずつ車の専門用語を知る必要が出てくる。EVはわかるとおもうが、一応、電気自動車のことをさす。では、PHEVとは何なのか。これは三菱自動車独自に開発した「プラグインハイブリッドEVシステム」のこと。

このプラグインハイブリッドEVシステムを簡単に説明する状況に合わせて3つの走行に切り替わる。例えば住宅地や街中では駆動用バッテリーの電力により走行する「EV走行モード」となる。つまり、それほどスピード出さないときはバッテリー消費を抑える制御である。

次に、加速が必要な場合はエンジンが自動的に始動して発電を開始し、モーターとバッテリーに電力を供給する「シリーズ走行モード」となる。最後に高速道路などの高速走行が可能なときは。「パラレル走行モード」となる。

また、電気自動車の性能を見る時に大事なのはEV航続距離と総航続距離の二つ。これの違いはわかるだろうか。電気自動車のエンジンには最近、何かと話題のリチウムイオンバッテリーが使われている。サムスン電子のギャラクシーノート7の時にバッテリーの充電について少し触れたが、リチウムイオンバッテリーは使用していると容量が低下していく。

極端な話になると最後にはほとんど使えなくわけだ。そして、リチウムイオンバッテリーは充電する必要がある。だから、EV航続距離は1回ので充電で走れる最大の距離。総航続距離というのはリチウムイオンバッテリーとガソリンを使いながら走れる最大距離といったところだ。

今回の三菱日自動車はEV航続距離120km、総航続距離1200kmということになる。まあ、でも今の三菱自動車は信用には欠ける。さらに、すでにテスラが航続距離500kmのEV電池を発表している。テスラはEV技術ではわりと最先端を駆け抜けている。例えば、2017年発売予定のテスラ最初の普及型電気自動車「モデル3」の走行距離は346kmらしい。

電気自動車については管理人は主にリチウムイオンバッテリーなどのこの先、大規模容量電池の開発競争に着目しているので、わりと好きな分野だったりする。では、韓国の現代自動車のEV性能はどれぐらいなのか。

一応、今、現代自動車で出てきている「アイオニック」が開発している中で最高クラスだと思うが、1回の充電時の走行距離191kmらしい。韓国政府の認証なのでどれだけ信憑性があるかは知らない。また、韓国GMの「ボルト」の321kmと、わりと韓国勢も頑張っている。

今、自動車次世代開発競争が盛んなので、EV、PHEV、自動運転、HVなど、これらの技術革新が凄まじい。メーカーがこの先、どのコンセプトを重視し、ユーザーがどれを選ぶかで市場が形成されていくわけだが、わりと電気自動車の技術開発は素人でもわかりやすいだろう。1回で走れる距離、最大で走れる距離といったものを参考にすればいいだけである。それを可能にするには大規模なリチウムイオンバッテリーの開発が不可欠なわけだ。そういった意味で技術の発展が身近に感じられて面白いかと。

もっとも、取り上げるほどの自動車を韓国企業が開発できればの話だ。このように韓国企業は次世代技術では中国、インド、メキシコといった国と比較しても技術差はまだまだある。だから、次世代技術ですぐに抜かれることはないと思うが、世界の主流はまだハイブリッドですらない。ガソリン車である。

ここで抜かれて赤字を出していけば次世代の自動車開発の資金が底をつく。そうなってくると韓国の自動車産業は追い上げてきた企業に技術をまるごと買われて退場といったことにもなりかねない。そんな最中に現代自動車は車の生産ラインをストップさせてストライキの真っ最中である。いやあ、自らが勝手に減産してくれるとか。現代自動車は余裕だよな。

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韓国経済、曲がり角の韓国自動車産業、生産台数でインドに抜かれ世界6位に後退=対中輸出もSUV輸出急減、現地生産増加で初の赤字に

2016年10月1日、今年前半の国別自動車生産台数で、韓国は初めてインドに抜かれ世界6位に後退した。中国への輸出でもスポーツ用多目的車(SUV)の急減や現地生産の増加が重なり、赤字に転落した。米国市場で一時、日本を脅かす存在だった韓国の自動車産業は曲がり角に立たされている。

朝鮮日報などがこのほど伝えた韓国自動車産業協会の集計によると、今年1~7月の累積生産台数は中国が1279万1461台とトップで、2位米国(708万3661台)、3位日本(530万1366台)、4位ドイツ(362万8086台)の順。6位の韓国は国内の生産台数が255万1937台で、5位のインドの生産台数(257万5311台)より2万3374台少なかった。韓国の生産台数がインドを下回った今回が初めてだった。

韓国は2000年代初めまで米国、日本、ドイツ、フランスに次ぐ生産台数5位だったが、02年からは中国に抜かれ6位に転落。その後、性能やと品質アップに伴うブランドイメージの向上で輸出が大幅に増加したため、05年にフランスを抜き5位圏内に再浮上し、昨年まで11年間、5位の座を守ってきた。

このままでは韓国は通年でも12年ぶりに自動車生産上位5位から陥落するが、インドだけではなく、メキシコやブラジルなどの追い上げも急ピッチだ。ハンギョレ新聞は「毎年10%内外の成長をして、中南米最大の自動車生産基地に浮上したメキシコは昨年350万台の完成車を生産し世界7位の自動車生産国になった。20年までに生産台数を500万台に増やす計画であり、停滞状態にある韓国の自動車生産台数を超える可能性が高い」と危機感を深めている。

さらに、ハンギョレ新聞がさきごろ報じた産業研究院の報告書によると、今年1~5月の中国との完成車貿易収支は175万ドルの赤字を記録した。中国との貿易で完成車部門が赤字となったのは、1992年の国交樹立で貿易が本格化して以来初めてという。

5月までの対中国完成車輸出は2679万ドルで、昨年同期より94.8%も減少。その一方で、価格競争力を武器にした中国企業は小型バスと小型トラックを中心に、昨年同期より9.9%増加の2854万ドル分の車を韓国に輸出した。

大きな理由は、SUVの輸出急減。現代自動車「マックスクルーズ」の対中国輸出は、昨年6月までの2306台から今年は40台にまで激減した。中国企業は昨年から韓国車の50~60%の価格でSUV市場を集中攻略している。

中国の高い自動車関税(22.5%)などを理由に現地生産が増加した点も作用した。韓国メーカーの中国販売完成車のうち、現地生産車の比率は15年に97.1%まで高まった。

こうした中、「労働貴族」の批判もある現代自動車の労働組合は9月26日、会社側に賃上げなどを求め12年ぶりの全面ストライキに突入、生産がストップした。韓国政府は「現代と関連がある数多くの中小企業の被害が雪だるま式に増えている」などと憂慮している。(編集/日向)

(http://www.recordchina.co.jp/a151806.html)

 

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