円相場、約10か月ぶり1ドル117円台へ FRBの利上げ発表を受け

円相場、約10か月ぶり1ドル117円台へ FRBの利上げ発表を受け

記事要約:いよいよアメリカの利上げの発表が行われた。そして、0.25%の値上げが起きて0.50ー0.75%となった。また、来年は3回ほど値上げするという予想が出ている。そうした中、ダウは急上昇。一時期2万ドル近いところにまで上がった。さらに日本は約10ヶ月ぶりの円安、117円台となっている。

さて、このように利上げのロードマップが記されたことで円は動いたわけだが、このサイトは韓国経済を看取る場所なので今日からのウォンの動きに注目していただきたい。ただ、12月に利上げがあるのは予想範囲内であったのでそこまで大きくウォン安にはならないと見ている。

しかし、来年に3回あげるという情報は初なのでこれがどこまで影響するかてところだ。実際、0.25%ずつ引き上げるなら韓国もそれに乗って0.25%ずつあげないとどんどん差が開いてくる。今、だいたいアメリカの金利と同じだからな。

ええ?すでに弾劾で政府も何も機能してないて?そんなことアメリカにも世界にも全く関係ないからな。韓国人が選んだ空白の時間だ。それに伴う韓国人の損失など世界は気にしない。どこまでウォンの投げ売りが来るのか。日韓通貨スワップ協定の交渉も新政権が出てくるまでまずない。半年で新政権が出来たとして落ち着くまではどれだけかかるか。管理人は1年は見ている。

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円相場、約10か月ぶり1ドル117円台へ FRBの利上げ発表を受け

14日のニューヨーク外国為替市場は、FRB=連邦準備制度理事会が利上げを決定したあと、アメリカの長期金利が上昇したことを受けて、ドルを買って円を売る動きが強まり、円相場は一時、およそ10か月ぶりに1ドル=117円台に値下がりしました。

14日のニューヨーク外国為替市場は、FRBが追加の利上げを決定したあと、アメリカの長期金利が上昇したことを受けて、金利が高いドルを買って円を売る動きが強まりました。
このため円相場は値下がりし、およそ10か月ぶりに1ドル=117円台に値下がりしました。

一方、ニューヨーク株式市場は、FRBはアメリカの景気の先行きに自信を深めているという見方から買い注文が出て、ダウ平均株価は一時、取り引き時間中の最高値を更新し、2万ドルの大台に迫りましたが、その後は当面の利益を確定するための売り注文が出ています。

市場関係者は「FRBが声明とあわせて公表した来年以降の金利の見通しが、投資家が予想したより高かったため、長期金利が上昇している。株式市場ではこれまでの株価の値上がりのペースが急だったため、FRBの決定を受けて利益を確定しようという動きが広がっている」と話しています。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161215/k10010807371000.html)

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