韓国経済、日米中ロが第6世代戦闘機の開発争う、韓国は開発したいが想像すらできない状態―韓国

韓国経済、日米中ロが第6世代戦闘機の開発争う、韓国は開発したいが想像すらできない状態―韓国

記事要約:今日は軍事的な話が多いが、新型戦闘機の開発競争を日米中ロが競う中、韓国は開発したくても想像すらできない状態という。というより、韓国は先進国でもなく、開発する技術もないのだから最初から競争相手にすらなってないんだよな。

最も2023年の第4.5世代戦闘機KF-Xが配備される予定らしいが、まあ、無理だろうな。そもそも韓国の戦闘機がまともに機能するはずもないだろうしな。

しかし、第6世代戦闘機の開発てなんだろうな。第5世代戦闘機はすでに米国で開発されていてロッキード・マーティンF-22「ラプター」のこと。中国やロシアは成都J-20やスホーイT-50といったものが第5世代戦闘機となっている。

これらの戦闘機の特徴は高性能なAESAレーダにある。高いステルス性とかもあったが、この辺りはKFXが米国から技術提供を拒否されたことで革新技術が得られないという話があった。だから、韓国は第5世代ではなく、第4.5世代の戦闘機となっているわけだ。それが2023年らしい。革新技術の開発の話はほとんど聞かないがどうにかなったのか。

しかし、その頃には第5世代が主流となっているわけだから、韓国が計画通りに配備できてもたいした意味はない。そういった意味で追いつくなら第6世代の戦闘機の開発が必要だ。

でも、第6世代はわりとレーザー兵器とか、バリアとか、高出力マイクロ波とか、SFの世界のような兵器が搭載されるかもしれないので正直、よくわからない。2025年までには情報はでてくるとおもうが、韓国はまず第6世代の戦闘機開発なんてことが夢物語だということを理解しないといけない。

そもそも、戦闘機の開発に多額の予算が必要だろうに。国防費4兆ウォン(約3900億円)で戦闘機の開発670億円しか出ていない。KFXでさえ、予算が足りるか怪しいのに第6世代の戦闘機の開発とか、これも無理がありすぎるな。ただ、空母よりは安いだろうな。もっとも、韓国に必要なのは戦闘機ではなく、戦車のパワーパックの開発なんだよな。北朝鮮が攻めてくるときに戦闘機よりも、おそらく戦車での地上戦だろうしな。

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2016年12月15日、各国が第6世代戦闘機の開発を進めており、韓国も開発の準備をすべきであるにもかかわらず、現時点では想像もできない状態だという。環球網が伝えた。

韓国紙・中央日報によると、中国や米国、ロシアなど朝鮮半島を取り囲む大国が次々に第6世代戦闘機の開発に着手し、2030年までに完成させる予定となっている。また、日本や英国、フランスは第5世代を飛び越えて第6世代機の開発を計画しているが、韓国は「そのようなことは想像すらできない状態にある」という。

第6世代戦闘機として、米国はF/A-XX戦闘機を海軍向けに2028年まで、空軍向けには2032年までに開発する計画。ロシアは米国より一歩早い2025年前後までに開発を完了させようとしている。中国もJ-20(殲-20)に続くJ-28の開発を進めている。

一方の韓国では、2023年までに8兆5000億ウォン(約8500億円)を投じて第4.5世代戦闘機KF-Xを配備する計画だが、将来を見据えた第6世代機の開発にも着手すべき時期に来ている。

(http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161216/Recordchina_20161216033.html)

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ss65

俺の大好きな戦闘機の話がここできた、まず離陸から、F22とF15の違いは、F15に対してF22は音が少しこもる事、F15の方がカッコイイ、F22は上がる時ひらひらした感じ、日本のF15改をステレスにしたらF15改がF22に勝つと思う、だから日本で第6世代を目指してるのがATD-X、エンジンは・・・、電波吸収材は・・・、レーダー共有システムは・・・、
尖閣、中国機で日本機がスクランブル、日本機フレア発射、恐らく日本機が写真を撮りに行くと中国機が頭を向けて日本機がフレア発射、頭を向けないとミサイル発射出来ない、日本機は違う、だから中国機は怖くて追い払う、違うかな?。。。

ななしちゃん

あんまり軍事技術の事は詳しくないのだが、フェイズトアレイレーダーもステルス用消磁塗装も
日本の技術無くしては存在し得なかったと言える。
前者は気象レーダーからの派生で、F2で採用する際に米国から共同開発を強要されたw
後者は電子レンジ用の電磁波消去用の塗料を流用した物。

次のF3もロッキードが共同開発に名乗りを上げているようだ。
個人的には次国産戦闘機の期待には、大出力のエンジンが必要と考える。
なぜなら、ステルス機能を活かすには機体形状が問題で、外付けの兵器がネックになる。
そこで機体内に収納しなけれなならない。
その為にはある程度の機体サイズの大きさと重量を補うエンジン出力が必要だ。

更には、海軍(海上自衛隊)との連携した、レーダーリンクシステムの構築だな。
敵機体をいち早く感知し、その情報を攻撃機に伝達し、先制攻撃を加える。
三国志でも「兵は神速を尊ぶ」といいますしねw

小牧のきつね

第6世代戦闘機は各国思うことが違うみたいですね。大型の航空巡洋艦みたいなイメージもあるみたい。
我が国の航空自衛隊は[航空自衛隊の次世代(第6世代)国産戦闘機のコンセプトモデル。名称の「i3」は「高度に情報化(Informed)/知性化(Intelligent)され、瞬時(Instantaneous)に敵を叩く」の頭文字をとったものである。]とwikiにありました。