韓国経済、〔そうだったのか(棒)〕トランプ大統領が韓国に言及しないのは、韓国が大国ではないからではなく韓米同盟の価値を尊重しているため

韓国経済、〔そうだったのか(棒)〕トランプ大統領が韓国に言及しないのは、韓国が大国ではないからではなく韓米同盟の価値を尊重しているため

記事要約:大統領に就任して日本やドイツ、フランスといった国々に電話会談を行うトランプ大統領。しかし、同盟国であるはずの韓国にはリッパート大使の後任すら決まっていなく、もちろん、電話会談すらない。しかし、韓国メディアによると、彼が韓国に言及しないのは、韓国が大国ではないからではなく韓米同盟の価値を尊重しているためだという。

なるほど。そうだったのか。トランプ大統領は韓米同盟の価値を尊重しているから、電話会談も、大使の後任の決定もしないのか。でも、それを世間ではハブられているというんだが。韓国がそう思うならそれでいいんじゃないか。一生懸命、トランプ氏の動向を研究しているようだが韓国は何も出てこないんだよな。

>だが、彼は韓国に対しては何も言及していない。候補時代に韓米FTAを攻撃して再交渉する必要があると話したことがあるが、当選以降、これといった立場を見せていない。先週開かれた就任インタビューでも日本、中国、メキシコなどを貿易不公正国と名指したが、韓国は外れていた。もちろん、即興的に韓国を言及する可能性もある。

韓米FTAの再交渉を行うかはしっかりと情報を精査してからだと思うが、毒素10箇条を盛り込んだ植民地協定みたいなFTAに米国が満足しないてのも不思議な話だ。もっとも、韓国はその前に米韓FTAの確実な履行を迫られているんじゃないのか。トランプ氏は有言実行なので米韓FTAの見直しについては今後あるんじゃないか。

確かに韓国は貿易不公正国と名指ししたとき、韓国は言及されていない。管理人はただ単に忘れているだけ。むしろ、どうでも良い国だから放置と思っているが、韓国に速攻、言及する可能性は万が一の確率ならあるんじゃないか。管理人は2月以降だと思うが。

>一部では日本や中国のように大国ではないため、あまり関心がないという見方を出ている。だが、韓国は米国にとって6大貿易国であり、7大輸入国でもある。交易の量からみて決して小さい国ではない。

いや、韓国メディアは6大とか、7大とか勝手に造るが普通はせいぜい、3位、5位ぐらいまでしか言及しないだろう。つまり、韓国はそれ以下なので外れているわけだ。韓国なんて小さい国じゃないか。比率でも3パーセント以下だしな。

>かえって、トランプ氏が韓米同盟の価値を尊重しているためではないかという見方に説得力がある。すでにトランプ氏は北朝鮮を中国、ロシア、テロリストとともに4大脅威国としてあげている。来月上旬、北朝鮮に対する核対策やTHAAD(高高度ミサイル防御体系)の配備日程を議論するために来韓するジェームズ・マティス米国防長官は、北朝鮮に対する先制打撃論まで主張している。同盟の価値がより重視される時点だ。

あの韓国はTHAAD配備決定を先送りにしようと動いてる次期大統領候補がいるのに、THAAD(高高度ミサイル防御体系)の配備日程を議論なんかしたら中国がますます経済報復を強めるだけだぞ。でも、いいのか。韓国。米国に追随する道は中国から確実に干されるぞ。バランス外交しないといけないだろう。

管理人は在韓米軍に北朝鮮に対する動きを確認するためにジェームズ・マティス米国防長官が韓国に来ると思うが、別にそれは韓国を重視したわけではなく、ただ単にテロ国家である北朝鮮の動きに警戒しているだけだろう。

韓国メディアが妄想で記事を書いてトランプ氏が韓国を尊重していると吹聴するのは構わないが、もう少し現実を見たらどうだ。大統領不在という現実をな。仮に朴槿恵大統領がいれば、電話会談ぐらいはあったかもしれないのにな。でも、降ろしたのは韓国人だからな。

政治空白がどれだけ外交関係に悪影響を与えるかを自覚していない韓国人だからこその選択だった。だが、もう取り返しは付かない。各国がトランプ大統領のパイプを構築する中、韓国政府が出来ることはトランプ氏のTwitter監視ぐらいしかないという。うん。完全に時代の流れから取り残されているな。

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韓国経済、〔そうだったのか(棒)〕トランプ大統領が韓国に言及しないのは、韓国が大国ではないからではなく韓米同盟の価値を尊重しているため

ドナルド・トランプ米大統領が候補時代に公約した通商に関する事項を足早に実行に移している。トランプ氏は一昨日、環太平洋経済連携協定(TPP)から永久に離脱するとの大統領令に署名し、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しも示唆した。

トランプ氏は数日前、企業経営者との会合でも「われわれは日本で車を販売しようとしているが、彼らは日本市場で米国車を販売しないだろう」とし、日本を強く批判した。日本の厳しい環境基準まで問題視している。日本政府はこれに対応するために、通商交渉を総括する新しい組織を発足させるものと伝えられている。

トランプ氏は昨日、ツイッターに「障壁を建設する」と書き込んだ。米国の主要メディアはトランプ氏が不法移民の流入を防ぐためにメキシコ国境の障壁建設を指示する大統領令に署名するだろうと予想している。彼はイラン、イラク、シリアなどでの移民を制限する大統領令にも署名した。

だが、彼は韓国に対しては何も言及していない。候補時代に韓米FTAを攻撃して再交渉する必要があると話したことがあるが、当選以降、これといった立場を見せていない。先週開かれた就任インタビューでも日本、中国、メキシコなどを貿易不公正国と名指したが、韓国は外れていた。もちろん、即興的に韓国を言及する可能性もある。

一部では日本や中国のように大国ではないため、あまり関心がないという見方を出ている。だが、韓国は米国にとって6大貿易国であり、7大輸入国でもある。交易の量からみて決して小さい国ではない。

かえって、トランプ氏が韓米同盟の価値を尊重しているためではないかという見方に説得力がある。すでにトランプ氏は北朝鮮を中国、ロシア、テロリストとともに4大脅威国としてあげている。来月上旬、北朝鮮に対する核対策やTHAAD(高高度ミサイル防御体系)の配備日程を議論するために来韓するジェームズ・マティス米国防長官は、北朝鮮に対する先制打撃論まで主張している。同盟の価値がより重視される時点だ。

(http://japanese.joins.com/article/106/225106.html?servcode=100&)

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対馬海峡の不安

また韓国の都合良いような解釈でしょう。(米)駐韓大使未定、(日)駐韓大使無期帰還、その中で北朝鮮の恫喝、米日にスワップ懇願と不可、韓国大統領不在、米韓ハイレベル協議無し、日韓も同。これは韓国次期政権の不確定要素どころか、関係大国間で合意が出来ている既定路線だから韓国に触らない方が良いという事ではないでしょうか。関係大国の合意とは本当でしょうか興味がつきません。