韓国経済、サムスン電子が量子ドット液晶「OLEDより高画質なQLED TV」を発表

韓国経済、サムスン電子が量子ドット液晶「OLEDより高画質なQLED TV」を発表

記事要約:先ほど、少し触れたサムスン電子が新たに発表した有機ELをより高画質なQLED TVを発表したニュースを見ていく。

>同社はこれまで量子ドット採用の液晶テレビを「SUHD」として展開し、’15年のCESでは、それまでの有機EL(OLED)から量子ドット採用液晶へ一本化。有機EL(OLED)と比べても色再現や消費電力などで優位であるとアピールしてきた。

’17年の新モデルも方式は同じく量子ドットだが、新たな量子ドット素材を採用することで、表現できる色域をDCI-P3比で100%まで拡張。ピーク輝度は1,500~2,000nitsとしている。これを“世界初のQLED TV”と呼び、曲面型の「Q8」シリーズと、フラット型の「Q9」シリーズで展開。「テレビのカテゴリを再定義し、テレビの新時代の到来を告げる」とアピールしている。<

このように書いてあるのだが管理人はよくわからない。残念ながらここまで専門用語を羅列されてもさっぱり理解できない。でも、これ有機ELテレビの改良型じゃないのか。なんで世界初なんだろうか。けれども管理人はあきらめない。とりあえず、何を述べているのかわからないなら調べればいいじゃないか。

■DCI-P3

DCI-P3とは、米国の映画制作会社で構成される業界団体Digital Cinema Initiatives(DCI)で定められたデジタルシネマ規格です。映画撮影に使われるカラーフィルムの色域に対応し、比較的広範囲の色域を表現できます。

(http://www.eizo.co.jp/support/glossary/ta/dci_p3/)

なるほどDCI-P3というのはデジタルシネマ規格だったのか。

■ピーク輝度

画面の明るさを表す。単位はcd/m2。Nit(またはnt)を使うこともある。 1cd/m2は1nitに等しい。

CRTテレビやPDPテレビでは,画面全体を最高輝度の白にしたうえで測定する場合と,画面の一部に表示された最高輝度の領域を使って測定する場合を区別する必要がある。装置全体の消費電力を一定レベルに抑えるために,映像に応じて輝度を制限するシステムが組み込まれていることが多いからだ。例えば,画面全体を白表示にすると制限がかかって全体の輝度が自動的に下がる。画面全体を白表示にして測定した輝度を「全画面輝度」,画面の一部を使って測定した輝度を「ピーク輝度」と呼ぶ。

(http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20101129/187662/?rt=nocnt)

なるほど。ピーク輝度というのは画面一部を使って測定した輝度のことをいうのか。後は、1,500~2,000nitsがどう凄いのかというところか。現在の液晶テレビでは1000nitsぐらいらしい。それをソニーが今年にCES2017で発表した4Kテレビが4000nitsらしい。

>ソニーが2016 International CESで披露した4Kテレビの新しい高画質化技術「Backlight Master Drive」。「Ultra HDプレミアム」に求められるピーク輝度1,000nitを大幅に上回る、最大4,000nitまでの表示を可能としている。今年のCES会場で披露されたHDR対応テレビで最高輝度となる、モンスター級の高画質化技術だ。

(http://www.phileweb.com/news/d-av/201601/08/38045.html)

なるほど。ソニーの半分までは出せるようになったと。確かに既存の1000nitsを超えているならわりと凄いんじゃないか。ソニーが化け物なだけで。世界初というのはソニーがここに出してきたので同時だから世界初で良いだろう.でも、これで日本の有機EL技術にサムスンが勝てたわけではなく、さらに先へ進んでいたことが確認された。

でも、ちゃんと用語や言葉を調べれば理解できるもんだな。最初、一体、この記事は何なんだと思ったが管理人でもようやく理解できた。でも、液晶の技術は凄いよな。どこまで画質て綺麗になるんだろう。化け物級とか言われても、今の販売されている4kでも十分、綺麗だからなあ。

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韓国経済、サムスン電子が量子ドット液晶「OLEDより高画質なQLED TV」を発表

Samsungは、「CES 2017」のプレスカンファレンスで、液晶テレビやUHD Blu-rayプレーヤー、ワイヤレスオーディオなどの新製品を披露。テレビは量子ドット(Quantum Dot)採用のモデルを新たに「QLED TV」として展開することなどを発表した。

同社はこれまで量子ドット採用の液晶テレビを「SUHD」として展開し、’15年のCESでは、それまでの有機EL(OLED)から量子ドット採用液晶へ一本化。有機EL(OLED)と比べても色再現や消費電力などで優位であるとアピールしてきた。

’17年の新モデルも方式は同じく量子ドットだが、新たな量子ドット素材を採用することで、表現できる色域をDCI-P3比で100%まで拡張。ピーク輝度は1,500~2,000nitsとしている。これを“世界初のQLED TV”と呼び、曲面型の「Q8」シリーズと、フラット型の「Q9」シリーズで展開。「テレビのカテゴリを再定義し、テレビの新時代の到来を告げる」とアピールしている。(あと、省略)

(http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1037791.html)

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