韓国経済、LGディスプレー、サムスン電子にテレビ用パネル供給で合意 サムスン電子株価は急上昇中で191万ウォン

韓国経済、LGディスプレー、サムスン電子にテレビ用パネル供給で合意 サムスン電子株価は急上昇中で191万ウォン

記事要約:サムスン電子の株価が昨日から急上昇している。昨日はサムスン電子の爆発した原因についてだが、どうやら結論がバッテリーの欠陥ということが公開された。それによって上げたかは判断付かないのだが、管理人はLGディスプレーがサムスン電子にテレビ用パネル供給で合意 したことの方が判断材料として大きいと考えている。

今までサムスン電子がLGディスプレーとはなぜか契約はなかったのだが、シャープが供給しないと宣言したことでこのような韓国製同士の提携が実現した。とりあえず、株価を見ていこう。

■サムスン電子

このように昨日の朝は186万ウォンだったのだが、昨日の終わりは190万ウォンに乗せて今日はさらに上げている。実際、LGディスプレーがサムスン電子にパネルを供給できれば安定した有機ELテレビを製造できるだろう。投資家の期待は大きいと思われる。

■LGディスプレー

LGディスプレー自体はそれほどの好材料にはなっていない。むしろ、なぜか下がっている。

ただ、今年は有機ELはかなり注目されている成長分野であり、日本のメーカーも続々と参戦している。なので、競争が激しくなる一方だが、サムスン電子+LGディスプレーというコラボが実現した以上はパネル供給で不利だったサムスン電子が勢いづくだろう。さらに台湾の鳴海とシャープ連合も液晶テレビの事業に参戦すると見られている。そこに日本勢も加わり、3者の争いとなる。

最終的に笑うのがどの勢力かはまだまだわからないが、強敵登場といったところだ。当然、管理人は日本のソニーなどの日本メーカーを応援するわけだが、実際のところ、どこがシェアを獲得するかの判断は難しいといわざる得ない。ひいき目に見なくても液晶技術そのものは日本の方が高いだろう。しかし、生産力を考えれば韓国勢や台湾勢だって負けてはいないからな。どうなるかはこれから注目していくことになるだろう。

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韓国経済、LGディスプレー、サムスン電子にテレビ用パネル供給で合意 サムスン電子株価は急上昇中で191万ウォン

韓国のLGディスプレーは、競合のサムスン電子にテレビ用ディスプレーを供給することで合意した。年内にも供給を開始する。事情に詳しい関係者が明らかにした。

合意の詳細が公表されていないことから匿名を条件に語った関係者によると、サムスン電子はこれまで、シャープと台湾の鴻海精密工業の合弁会社から供給を受けていたが、LGディスプレーがこれに取って代わる。サムスン電子とLGディスプレーは今月に入り、液晶ディスプレー(LCD)の供給で協議しているとのコメントを繰り返しつつ、詳細は伏せていた。

両社は韓国内で長年のライバルで、互いのパネルをこれまで利用したことはなく、供給契約を結ぶのはこれが初めて。シャープと鴻海の合弁である堺ディスプレイプロダクトが他のテレビメーカーへの供給を絞ったことが背景にある。

関係者によると、堺ディスプレイプロダクトはサムスン電子に年400万枚の大型テレビ用パネルを供給していた。LGディスプレーはサムスン電子に最大300万枚のLCDパネルを年内に供給する見通しだと関係者の1人が述べた。シャープはコメントを控えた。

(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-23/OK885L6S972A01)

 

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大石

技術らしい技術も持たずに株価が右肩上がりのサムスン、
田中弥右衛門の流れを継いだ技術屋集団でありながら組立会社の下請けの東芝、
この違いは何だろう。
図々しさと狡猾さだろう。
今や企業経営はビジネスモデルだの技術開発云々ではない。