日別アーカイブ: 2017年1月1日

韓国経済、中国に続き対日関係も悪化の一途、東アジア外交で孤立する韓国/韓国経済社説

韓国経済、中国に続き対日関係も悪化の一途、東アジア外交で孤立する韓国/韓国経済社説

記事要約:今回の社説はかなりまともなことが書いてあるのだが、所詮、社説で世の中は動かない。韓国人が選んだ道は中国と日本の関係を悪化させた。そうなるのはわかっていてやっているんだからどうしようもないだろう。

東アジア外交で孤立しようが、しまいが、もう、匙は投げられたのだから後は突き進むのみである。でも、これ全部予想できたことなんだよな。管理人はこうなるとわかっていたので驚きもしないんだが。でも、それを支持するのも韓国人なんだからいつも通り、歴史を繰り返すということだ。

管理人は韓国が滅びるきっかけとなるのが反日イデオロギーだと述べているわけだが、どう見ても克服できそうにない。なら、さっさと滅べば良い。だいたい、ウィーン条約違反で日韓慰安婦合意にも抵触する外交案件を指導者不在のまま、野党の党首が設置に賛成したからと釜山市が設置を許可した時点で外交を舐めすぎている。この国はいつ野党が大統領の代わりとなったのだ。アホすぎるのだ。

日韓慰安婦合意を守れないような外交レベルではこの先、どこの国が韓国と外交をまともに行おうとするのか。するわけないだろう。韓国とはどのような合意しようが政権が交代すれば引き継がれない前例として日韓慰安婦合意が永遠に残る。外交の教科書に載るわけだ。それを多くの韓国人が望んだのだ。自らの感情で国を滅ぼすのが韓国人なのだ。どこを見ても自業自得なんだよな。

>しかし、最近、野党圏を中心に野火のように広がっている慰安婦合意および情報保護協定廃棄要求は回復の兆しの両国関係に冷水を浴びせる。野党圏は‘チェ・スンシルゲート’を口実に現政権のほとんどすべての政策をひっくり返す勢いだ。

是非ともやってくれ。次の政権は野党が取るというか、セヌリ党ももう分裂したしな。残念ながら何もかもが手遅れなんだ。2016年が最悪の年とか述べていたが、今年はそれを上回るのは確実なんだ。なんだろうな。悪い政治と外交の教科書として歴史に載せようと企んでいるじゃないか。普通はこんな誰でも孤立するとわかるような動きは韓国人以外はしないんだが。本音でどう思っていようがな。

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韓国経済、中国に続き対日関係も悪化の一途、東アジア外交で孤立する韓国/韓国経済社説

東アジアで韓国外交が深刻な危機に直面している。

THAADに対する中国の報復がますます露骨化する中、好転の兆しを見せた日本との関係も悪化の一途をたどっている。現政権になってずっと冷たい関係を続けてきた韓日両国は2015年末の慰安婦合意を通じてそれでも関係改善への道を開いた。また、去年8月からは中断した通貨スワップ再開交渉を始め、11月には韓日軍事秘密情報保護協定も締結した。

しかし、最近、野党圏を中心に野火のように広がっている慰安婦合意および情報保護協定廃棄要求は回復の兆しの両国関係に冷水を浴びせる。野党圏は‘チェ・スンシルゲート’を口実に現政権のほとんどすべての政策をひっくり返す勢いだ。

さらに先月30日、釜山(プサン)のある市民団体が日本領事館前に新しく慰安婦少女像を設置したことは両国関係を回復不能レベルに悪化させかねない点で憂慮せざるをえない。慰安婦合意で日本が要求した少女像撤去が実現するどころか新しい少女像が立てられたことは明らかに両国間の新たな葛藤の火種になる。

国際関係で永遠なる敵も友人もいないというのは常識だ。その時その時、何が長期短期に国益に最善かによって態度が変わるのが外交だ。第二次大戦で互いに銃口を交わした米国と日本が、最近、安倍総理の真珠湾訪問で見られるように、他にない同盟国になっただけ見てもその通りだ。

ところが唯一、韓国だけ日本との関係で過去の歴史から一歩も抜け出せずにいる。さらにすでに政府間合意した事項まで一歩遅れてひっくり返そうとするのは外交慣例上有り得ないことだ。政界はあたかも日本との全関係を断絶させようとするかのような衝動にかられている。

韓日関係は韓米関係の軸の一つをなすのはもちろん、自由民主主義と市場経済理念を共有する価値同盟だ。慰安婦問題はすでに数回にかけて謝罪と補償がなされた過去の問題だけに絶え間ない新しい紛争の導火線にはならない。一度、被害者という事実が存在するからといって永遠に何かの請求権が存在すると主張するのは無理だ。

大統領業務停止でそれでなくとも外交空白が憂慮される状況だ。すでに先月予定された韓・中・日3国首脳会議が失敗に終わった。現政権が精魂を込めてきた対中外交はTHAADを契機に水の泡になりつつある。対日関係まで疎遠になれば韓国は東アジアで孤立する境遇を免れ難い。100年余り前の朝鮮の鎖国政策を今また繰り返すのか。

ソース:韓国経済(韓国語) [社説]中国引き続き対日関係も悪化の一路、東アジア外交苛められるか

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2017010197741)

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韓国経済、最悪の年だった2016年~悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている

韓国経済、最悪の年だった2016年~悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている

記事要約:2016年は韓国にとって最悪の年だった。悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている。東亜日報日本語版のオピニオンである。つまり、この韓国の記者は2016年の韓国は最悪の年だったので、2016年を悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々(韓国人)にかかっているという。最悪な年となった理由は例の占い師だそうだ。まずはここを明確にしようか。

>2016年は恥ずかしい一年と記録されるだろう。真実如何が完全に見分けがついていない状態とはいえ、崔順実スキャンダルは、韓国最高権力の無力さだけでなく、不道徳さまでが満天下に伝わり、中国ですら世界10大ニュースに盛り込まれたという。これまで何とか築き上げてきた大韓民国の国格が一瞬のうちに崩壊した。罪のない普通の大人たちも、子供たちの前で顔を上げられないほどだった。

韓国記者は相変わらず何もわかっていないな。なんていうのか妄想にとりつかれて本質を見誤っている典型ともいえる。山のように突っ込みどころがあるのだが、箇条書きしようか。

2016年は恥ずかしい一年と記録されるだろう←元々、そういう国

崔順実スキャンダルは、韓国最高権力の無力さだけでなく、不道徳さまでが満天下に伝わり、中国ですら世界10大ニュースに盛り込まれたという←元々、そういう国

これまで何とか築き上げてきた大韓民国の国格が一瞬のうちに崩壊した←元々、そんなものはない。

罪のない普通の大人たちも、子供たちの前で顔を上げられないほどだった←被害妄想、火病していただけ

箇条書きにしてもそういう国であったという認識しかないじゃないか。そもそも、崔順実スキャンダルは「恥ずかしい」のではなく、いつもの韓国人であったという自覚がない。世界は韓国が神権政治をやっていようが、やっていまいが、そんなことは韓国人以外は誰も気にしていない。

韓国人だけが気にした。だが、問題はここからだ。普通は神権政治だった。関係者が処分されて終わりの事件が、なんと朴槿恵大統領の弾劾にまで発展した。むしろ、神権政治の後からの韓国人の「斜め上」こそ、世界のトップニュースとなったのだ。北朝鮮や中国に踊らされた抗議デモという自分たちで恥ずかしい行為を今でも延々と繰り返しているのに2016年は最悪の年で来年は良い年になるとか妄想以外でも何でもない。恥ずかしいなら辞めればいいじゃないか。

韓国人は自分たちの国が他国で評価されている基準そのものを無駄に高く見積もりすぎなのだ。韓国なんてただの弱小国にしか過ぎない。サムスン電子が多少知られている程度のアジアの国であり、北朝鮮とも同一視されるほどの認知度である。そして、世界の人々は無駄に騒がしく、自己中の韓国人を死ぬほど嫌っている。だから、韓国が神権政治だったと聞いても、「ああ、そうなんだ」で終わる。特に騒ぐような問題でもなかった。

それを勝手に騒いで弾劾まで追い込んで、自分たちがやったことは「平和的な民主主義で他国に尊敬されている」だ。民主主義が機能していたらこんな弾劾なんて起きないんだが。そもそも、最悪の年にしたのは韓国人本人だという自覚さえない。

さらに述べれば、2016年より、2017年のほうが最悪になる可能性の方が高い。なぜなら、2016年は韓国経済危機が可視化された年であり、2017年はその影響がさらに拡大していくからである。指導者不在、政治的な混乱でまともな経済対策もできない。各国との交渉も停滞する。そんな中、韓国経済は1200ウォンのウォン安となった。誰が見ても、2016年は絶望へのスタートであって終わりではない。これからなのだ。

でも、楽観論は悪くない。だいたい、これから悪くなると思っていたら悪くなるに決まっている。来年は今年より、良い年でありたいという願う気持ちは大切だ。管理人だってそうだ。2016年より、2017年で良い年であるように思う。新年の挨拶でそう述べるのは人々の思いの力が集まって国を造るからなのだ。

前にも述べた通り、自虐史観、悲観論では何も始まらない。ヘル朝鮮と叫び続けて韓国が良くなるわけないのだ。だからこそ楽観するのはいい。最後にそう書くのも悪くない。問題はこの記事は全てが他人のせい、他人任せだということだ。違うだろう。良くなりたいと思うなら行動するしかない。

例えば、虫歯になりたくないと思うならどうするか。歯を磨けばいいのだ。〇〇になりたくないならどうするかなんて一目瞭然なのだ。最悪の年にしたくないならそうすればいい。それだけのことである。だが、韓国人は他人任せて結果のみを見て、ああだ、こうだとしか言わない。違うだろ。恥ずかしいと思っているならやらなきゃいいのだ。大統領を弾劾までして自分たちが一体何をしたいのかが全く見えてこない。そして、振り返れば最悪だったという。

韓国人に足らないのは決定的な未来ビジョンに対する想像力なのだ。弾劾した後の国が政治的に混乱するなんて考えたらわかるだろう。なぜ、自分たちは自ら進んで政治的に混乱する道を選択したのか。これを質問したら韓国人はこう答えるだろう。「神権政治が恥ずかしかった。朴槿恵大統領が許せなかった」からと。これはただの感情である。つまり、何も考えてないのだ。そんな韓国人200万人が抗議デモに参加して「地獄の扉」を開けたのだ。

結局、朴槿恵大統領や弾劾に反対した与党56人の議員が1番、韓国の国益、将来を心配していたという。それが「真実」である。韓国人がいつ気づくかは知らないがな。

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韓国経済、最悪の年だった2016年~悪くない思い出にできるかどうかは、2017年の我々にかかっている

2016年が暮れようとしている。後代に2016年の歴史を一行に縮約して書くとき、どう記せばいいだろうか。東亜(トンア)日報が選んだ2016年の10大国内ニュースを見れば、トップとなった崔順実(チェ・スンシル)の国政壟断から10位の粒子状物質までをまとめてみても、うれしいニュースは一つもない。

2016年は混乱の一年と記録されるだろう。低迷している経済の回復など、我々の行き先を遮っていた様々な難題がすっきり解決されることを願っていたが、経済は不確実性の中にさらに陥り、南北対立はさらに深まり、全く予期しなかった地震などの自然災害が心配の種として浮上する一方で、これらの問題を解決すべき政治は、一寸先も見えないほど混迷している。

2016年は恥ずかしい一年と記録されるだろう。真実如何が完全に見分けがついていない状態とはいえ、崔順実スキャンダルは、韓国最高権力の無力さだけでなく、不道徳さまでが満天下に伝わり、中国ですら世界10大ニュースに盛り込まれたという。これまで何とか築き上げてきた大韓民国の国格が一瞬のうちに崩壊した。罪のない普通の大人たちも、子供たちの前で顔を上げられないほどだった。

2016年は厳しかった一年に記録されるだろう。輸出前線が崩壊し、企業構造調整などにより雇用は減り、生き残った人たちも給料封筒の厚さは昨年に及ばなかった。そのためか、年末の忘年会の様子が例年とは様変わりしている。

飲み会の件数自体が減り、飲み会での酒の量は減り、カラオケにもなかなか行かない。2次会に行っても、コーヒー一杯ぐらいで済むし、自宅に帰る時は、タクシーななかなか乗らない。飲食店も泣きべそをかいている。多くの人たちが、このような不況は1997年以降初めてのことだと口をそろえている。

丙申年には、過去も120年前だった1896年の俄館播遷を始め、よくない出来事が多く起きたと宿命論的に語るが、誠に息苦しかった一年だったことに間違いない。年明けの様々な国の課題のうち、きちんと解決されたものはほとんどなく、これまで腫れていた膿ががいたるところから出た1年だった。ところが、「膿が出た」というのは、ある意味では幸いなことでもある。

どうせ出るものなら、早めに出た方がいい。遅れた感じがしないでもないが、それでもわが政治や経済、社会の患部が明らかになったのは、何を治療すればいいかと診断することができ、それなら、解決方法もあるかもしれないからだ。

2016年は、「底を打った」一年になることを願う。株も、不動産もその成績が底を打ったなら、これからは持ち直すことしか残っていない。2016年は、これまでの下り坂傾向に決着をつけ、上り坂を上る転換点になることを願う。

トインビーは歴史を「挑戦と応戦の原理」で説明した。挑戦に対する人間の応戦こそ、人間社会の文明や歴史を発展させる原動力だと説破した。これといった挑戦のなかった民族は、大きな発展もなかった。

2016年に地球上に存在する国々の顔ぶれを見ても、頑張る国ほど大小の挑戦のなかった国などなかった。大韓民国も、1910年の日本帝国侵奪や韓国戦争という民族同士の戦いの廃墟から立ち上がった不屈の国に分類される。この20年間を見ても、1997年の通貨危機も、2008年のグローバル金融危機も我々は賢明に克服した。

現在現れている様々な国家的病理現象は、この50数年間の成長過程で累積されてきたものが多い。問題が爆発する前に治療できなかったことは残念だが、しかし、遅すぎたことでもない。2017年も、あれこれ国内外における不確実性も高く、厳しいだろうという予測が多いが、これほどのリスクは常に存在してきた。

歴史は進行形だから、その年を直ちに評価するのは難しい。時間や歳月はただ流れていくが、歴史は過ぎ去ったからといって終わるものではなく、後で再評価される。今は混乱していて、恥ずかしくてつらかった歴史の瞬間でも、後で、新たな発展のきっかけになれば、その年は跳躍の足掛かりの年に、最終的には記録されるだろう。

2016年を、見捨てたい、忘れたい過去ではなく、悪くない思い出として記録できるかどうかは、2017年に我々がどうするかにかかっている。この50数年間休まず先ばかり見て走ってきたので、今は疲れがたまっている状態であり、それが気になるが、それでもここで止まるわけにはいかない。

成長世代である50代や60代はまだまだやる気がみなぎっており、中心世代と言える30代や40代は野望があり、未来世代である20代に夢がある限り、大韓民国号は、2017年の青空に向かって、力強く飛翔することを信じる。

ソース:東亜日報日本語版[オピニオン]最悪の年

(http://japanese.donga.com/List/3/all/27/815426/1)

 

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韓国経済、朴大統領、「“セウォル号7時間”正確に覚えていない。決裁が多く忙しかった…」

韓国経済、朴大統領、「“セウォル号7時間”正確に覚えていない。決裁が多く忙しかった…」

記事要約:2017年、最初の記事でいきなり「腹立つ」とは思いもしなかったが、朴槿恵大統領の例の空白の7時間について「“セウォル号7時間”正確に覚えていない。決裁が多く忙しかった…」そうだ。はあ?ふざけているのか。

いいか。正確には覚えてないことで産経新聞の元ソウル支局長はおよそ1年半の拘束、監禁されたのだぞ。まず、朴槿恵大統領は日本の新聞記者に対して自分が覚えてないことを名誉毀損にして500日も不当な扱いをしたことについて謝罪をするべきじゃないのか。

管理人は3年経とうが、10年経とうが、ずっと産経新聞の元ソウル支局長の空白の7時間についての内容は覚えているぞ。だいたい、昨年にどう見ても捏造しましたと7時間の日程が突然、出てきたじゃないか。あり得ないと一蹴したが。じゃあ、アレは一体何なんだ。

他国の記者を不当に拘束したことを良く覚えてないで済むと思っているのか。自分が何していたかなんて記憶している。何しろ、その時にセウォル号の惨事が起きているわけだからな。それともその7時間は占い師に身体を乗っ取られて霊媒でもしていたのか。それともバイアグラを使いすぎて精神をトリップさせていたのか。他にも整形手術なんてのもあったな。いずれにせよ。朴槿恵大統領がやったことは国家的な犯罪である。

産経新聞、加藤記者はこの問題について国際裁判所に提訴しても何らおかしくないからな。大統領の地位がなくなったらやればいいかもしれない。少なくとも名誉毀損とか述べているのだから、その証拠を覚えてないで話にならんだろう。

お正月にも日本に帰れなかった加藤記者をどれだけ日本人は不憫に思っていたのか朴槿恵大統領は知りもしないだろうな。この件があるからこそ、管理人は朴槿恵大統領のセウォル号関連では味方にはなり得ないのだ。別に7時間を何してようが産経新聞の元ソウル支局長の1年半ぐらいの不当な拘束、逮捕さえなければ日本人から忘れられていた事件だった。

しかし、やったことで永遠の記憶に残る事件となった。いつも最悪な選択肢を取る韓国人の斜め上事件として、ローンスター社の次ぐらい管理人にとっては印象がある。もちろん、2016年のMVPは韓進海運の物流大混乱だがな。

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韓国経済、朴大統領、「“セウォル号7時間”正確に覚えていない。決裁が多く忙しかった…」

朴槿恵(パク・クネ)大統領が“セウォル号7時間”の行跡をよく覚えていないことが知らされて議論になっている。セウォル号7時間の疑惑は、朴大統領の弾劾理由の一つであり、憲法裁判所が当時の状況を最もよく知っている朴大統領の釈明を要求した事項でもある。

朴大統領の代理人のイ・チュンファン弁護士は30日、3回目の準備手続き期日が終わった後、憲法裁判所が釈明を要求した“セウォル号7時間”疑惑について記者団がいつ返事をするのか尋ねると「大統領が多くの決裁をして忙しかったために、正確に覚えていない状況」としつつ「最大限、思い出すために努力している」と話した。この発言が議論になるとイ弁護士は「朴大統領がセウォル号を覚えていないという内容は誤報だ。大統領が覚えていない部分は訴追事実のうちの一部」と言い直した。

イ・ジンソン裁判官は22日に開かれた1回目の準備期日で「被請求人にとっても(セウォル号惨事当日の)記憶は格別なものだと思う」として「問題の7時間、大統領府のどこにいたのか、具体的にどんな業務をしていたのかは本人が最もよく知っているので、残らず明らかにしてほしい」として、セウォル号7時間の釈明を要求した。これに対しイ弁護士ら朴大統領の代理人9人は29日午前10時から1時間半にわたり大統領府為民館の接見室で朴大統領に会い、セウォル号7時間など弾劾理由に関連して面談した。大統領と交わした対話について、イ弁護士は「どのように話したのかは話せない」として「(セウォル号関連内容は)裁判の過程で提出する」と話した。

この日、カン・イルウォン裁判官は準備期日で朴大統領の代理人に対し「釈明事項は秘書室から関連資料をみな受け取り完成しつつあると聞いた」として「弾劾審判の関連事実関係を最もよく知っているのは被請求人ではないか。被請求人が速やかに返事をしてこそ争点整理に役立つ」と話した。イ弁護士は「遅くとも証人尋問前までには提出しなければならないと個人的に考えている」と記者団に明らかにした。

キム・ミンギョン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2016-12-30 21:24

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/776793.html)

 

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2017年、明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

2017年、皆様に取って良い年でありますように。

管理人はいつも通りの2017年の年明けとなった。アニマックスでガンダムを見て、コメントを返していたら年越しをしていたという。

そんな感じの2017年の開幕であるが、こうして新しい年を迎えたことを嬉しく思う。多くの読者様に支えられて9年という長い年月、サイトを運営している。あと、1年で10年という大台になるのでここまできたかという感じでもあるなあ。気がついたらあっという間だった。でも、10年で色々環境が変わった人も多いだろう。それでも、韓国経済を調べたら、ああ、この管理人はまだ更新しているだと思っていただければ幸いだ。

いつもそこにあるものがなくなるのは寂しいと感じている。だからこそ、管理人はいつも例え、ネットの世界でも自分の記録をこうして書き続けている。このサイトはネットという広大な世界に輝く小さな星のようなものだが、それでも見あげれば、そこに存在している。そんな存在である。管理人はそうやって多くの人と言葉で交流をしている。

それは現実で会うこととは違う。でも、そこにある言葉は全てネットの海に記録されていくのだ。そうした言葉の蓄積がこのサイトを造っている。

言葉とは不思議なものである。でも、言葉でつながり続ける関係もまた素敵ではないだろうか。そこに名前という集合体は一つのネームでしか過ぎないし、本名でもない。だが、名前なんてものはその人の個さえ認識できればそれでいいのだ。それが言葉のつながりである。

多くの読者様がこのサイトを見て、怒ったり、笑ったり、悲しんだり、喜んだりしていることだろう。管理人はなるべく冷静に言葉を紡いでるつもりだが、やはり、文章に感情というものは現れてしまう。でも、その時、感じたことをそのまま書くのもまた言葉の力だと思う。

ただの新年の挨拶が長くなっているが、管理人は9年間、そうやってサイトを通じて言葉を発してきた。今年も同じように言葉を発していくことになるのでどうかよろしくお願いする。

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