〔日本の防衛〕世界の軍事力ランキング、中国は3位 そして気になる日本の順位は

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〔日本の防衛〕世界の軍事力ランキング、中国は3位 そして気になる日本の順位は

記事要約:今回は珍しく韓国が関係のない記事だが、世界の軍事力ランキングである。まずは整理しておこう。

■世界の軍事力ランキング

1位 米国

2位 ロシア

3位 中国

4位 日本?

これって中国以外は冷戦と何ら変化ないんじゃないかと思うわけだが、実際、ロシアが巨大な軍事力を所持しているのは軍事に興味なくても知っている知識だろう。中国はまだ3位だと言われているが、このままロシアを抜きさるのか。実際、2位のロシアは侮れない。

>米国に次ぐ軍備力を持つとされるロシアについては「空軍と海軍では確かに米軍と並べて論じるに及ばないが、ロシアは名高い核兵器庫を持っている」と解説。原子力潜水艦では米国に引けを取らないとした。

さすがロシアってところか。戦術核を持った原子力潜水艦は米国と同等と。いくら中国が毎年、防衛費を増やしても、そう簡単にロシアを抜くのは難しそうだ。

>3位の中国については「戦争動員能力で、中国と肩を並べる国はない」とし、特に陸軍が強いと説明。空軍についても米軍とは一定の差があるものの、規模ではすでにロシアを上回っているとした。また、海軍においても近年大きな成果を挙げており「国産の空母が進水すれば、中国海軍の実力はさらに1段階アップすることだろう」と論じた。

中国人民の命の重さは軽いってことか。まあ、人口は13億人の国だからな。人海戦術をやらせれば脅威かもしれない。でも、陸軍なんて強くても、地方軍閥を抑えるぐらいでしか役に立たないだろうな。今の戦争は陸戦よりもまずは制空権、制海権の奪い合い。航空兵器で勝てない限りは上陸しても空から狙い撃ちにされるだけ。世界の国々が新世代の戦闘機を開発している理由はそこにある。

後は海軍の増強か。中国は空母を必死で造っているようだが、一体どこで使うつもりなんだろうな。さて、最後の日本が4位になっているのはあまり知られて欲しくないな。日本の軍事力はまだまだ低い。防衛費の増額が急務だ。最終的に米軍を頼らずに自衛隊だけで守れる軍事力が必要だ。それにはまだまだ必要なものが色々ある。自衛隊を自衛軍に改正するとか、憲法改正して9条の破棄などやることが多い。対外的には日英同盟の復活と日本のNATOの加盟。

当然、防衛にも穴が多い。今、日本は共謀罪の議論をしているのだが、これを反対する勢力が左翼にずらりである。なんで市民団体が犯罪の計画をして共謀罪にひっかかるのを反対するのか。そんな市民団体はただのテロ組織と同じじゃないか。共産党が反対している時点で日本には必要な法案なんだよな。

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〔日本の防衛〕世界の軍事力ランキング、中国は3位 そして気になる日本の順位は

近年、海軍をはじめとする軍備の急速な増強を図っているとの指摘がしばしば繰り返されている中国国内では、ネット上でも軍備に関する議論が盛んだ。とりわけ、日本をはじめとする他国と中国との比較に関する話題が好まれ、「もし戦わば」のシミュレーションも日常的に見受けられる。

中国メディア・今日頭条は10日、ロシアのとある軍事分析機関が各国の軍備データをもとに発表した、世界の軍事ランキングを紹介する記事を掲載した。記事は「軍備力の差は1年や2年で埋まるものではないため、毎年ランキングが大きく変動することはない」としたうえで、このランキングでも「1位米国、2位ロシア、3位中国」というお馴染にの順位になったことを伝えている。

1位の米国については特に海軍と空軍が非常に強く、海軍では10隻の原子力空母編隊や、75隻の潜水艦、60隻あまりの駆逐艦などを有していると説明。空軍も1万3000機を持ち、その約半数が戦闘機や爆撃機であると紹介した。米国に次ぐ軍備力を持つとされるロシアについては「空軍と海軍では確かに米軍と並べて論じるに及ばないが、ロシアは名高い核兵器庫を持っている」と解説。原子力潜水艦では米国に引けを取らないとした。

3位の中国については「戦争動員能力で、中国と肩を並べる国はない」とし、特に陸軍が強いと説明。空軍についても米軍とは一定の差があるものの、規模ではすでにロシアを上回っているとした。また、海軍においても近年大きな成果を挙げており「国産の空母が進水すれば、中国海軍の実力はさらに1段階アップすることだろう」と論じた。

記事はさらに「第4位は日本かもしれない」とロシアの軍事専門家らが解説していることを紹介。戦後の兵器製造において制限が設けられてきたものの、高い技術力を持っており「米国の支援のもとで一たび全力で軍備拡張すれば、短時間のうちにロシアや中国に肩を並べる可能性が極めて高い」と分析されたことを伝えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

(http://news.searchina.net/id/1629021?page=1)

 

〔日本の防衛〕世界の軍事力ランキング、中国は3位 そして気になる日本の順位は」への2件のフィードバック

  1. 毎度おなじみの軍事力の比べっこ、日本はもっと下だよ・・・、防衛力はその国の経済力に比例するよね、戦闘力は戦闘機の高性能エンジンが国内で作れるか、
    日本は独自で高性能エンジンが作れない、攻撃できなきゃ勝つこともない、お隣さんが「敵は日本だ~」陸軍だ~、ま~弁当背負って 泳いでらっしゃい、船に乗っちゃいかんよ、日本の潜水艦の防衛力は世界最高だ、鉄砲持って泳ぐと沈むから気をつけな。。。

  2. 日本の場合、防衛費は重要なのですが、まずは法制面が最も重要な事となります。今ある組織が有効に運用できません。
    戦争法(なんだそりゃ?)により、少し進んだことは確かですが、まだまだザルのようなものです。

    「国産の空母が進水すれば、中国海軍の実力はさらに1段階アップすることだろう」ですが、本当に「ロシアのとある軍事分析機関」ならばそんなことは言わないでしょう。(ほめ殺し? ねつ造の記事?)それはいろいろな専門家が指摘してることです。
    遼寧も国産の空母(進水すればですが)も魅力的な標的です。

    「3位の中国については「戦争動員能力で、中国と肩を並べる国はない」とし、特に陸軍が強いと説明」ですが、それは中国地続きでの戦闘に限ることですね。
    航空機、船舶を使った兵員輸送はまだまだです。(漁船を使うのは得意でしょうけど)

    ちなみに3.11が起こった時、中国の国営メディアがこう論評していたのを覚えています。「この短期間で10万人規模の軍を運用できたのは、第二次大戦後、米国に次いで日本だけだ」と。
    当時の民主党の行き当たりばったりの指示でしたが、最後は相応のまとまった動きができていました。

    一例ですが、先般のロシアによるいきなりにも見えるシリアへの対応には驚きましたが、実際の実戦にて作戦行動するというのは、演習で兵員を動員するのとは訳が違います。
    当時、この記事を目にした時、中国では311での活動を実戦相当と見なしているのだなと感じていました。

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