韓国経済、韓国大統領選支持率 忠清南道知事と首相が2位争い

韓国経済、韓国大統領選支持率 忠清南道知事と首相が2位争い

記事要約:パン君が韓国の大統領戦の出馬を断念して、このまま行けば文在寅(ムン・ジェイン)前代表が大統領になる可能性が大いに高まって管理人は非常に残念な気持ちであるのだが、やはり、大統領選挙は拮抗しないと盛り上がらない。トランプ大統領やヒラリー氏のような接戦のほうが第三者からすれば楽しめる。

今のところ、応援していたパン君がいなくなって管理人は誰を支持するかは不透明なのだが、現在の人気状況を整理しておこう。

■韓国大統領選挙(2017年2月13日現在)

1位:文在寅(ムン・ジェイン)前代表(32.9%)

2位:民主党所属の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事(16.7%)

3位:黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相(15.3%)

4位:第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表(9.5%)

5位:李在明(イ・ジェミョン)城南市長(7.8%)

なんか管理人の知らない候補が二人もいるのだが、やはり、反日政策の主張だけでは限界があるのか李在明(イ・ジェミョン)城南市長は支持率を下げているな。2位の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事というのは聞き慣れないと思う。彼の過去の発言を調べておいた。

■安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事の発言

日韓関係:「歴史問題で両国の経済や外交懸案が全てストップした」として、「過去の日本の蛮行を明らかにすべきだが、韓日間の戦略的な協力は必要だ」「(歴史問題と経済などを分離して対応する)ツートラックでいけるよう、許してほしい」

慰安婦問題:「(日本の慰安婦強制動員は)合意で覆い隠せる問題ではない」「日本の政治家たちが少女像問題に過敏に対応することは理解できない」「(被害者の)おばあさんたちから委任を受けていない、権限のない政府が日本と交渉したのは常識に合わない」「合意により、慰安婦問題が終わったとすることは理解できない」

ふむふむ。これを見る限りでは基本的には反日政策重視だが、用日論を打ち出している。戦略的な協力が必要なのは韓国であって、日本はいらないからな。日韓通貨スワップ協定の交渉を再開したいようだが、それは慰安婦像の撤去が2体ともなされてからだ。しかし、慰安婦問題では、日韓慰安婦合意については破棄の姿勢が見えるので他の候補者とそれほど大差はない。

そもそも、国と市民団体が交渉するなんてことが外交的に出来るはずないんだよな。つまり、彼が大統領になろうが反日路線に変化はない。発言としては李在明(イ・ジェミョン)城南市長の方が面白いが、どれだけオブラートに包んでも日韓慰安婦合意、ウィーン条約違反に対して何も言及しない狂った候補者であることに違いはない。後は4位か。

■安哲秀(アン・チョルス)前代表

慰安婦問題:「独断的な大統領の外交惨事で、被害者の意思を無視して強行した。合意は破棄されて当然だ」

THAAD配備:「米国と韓国が政府間の協約を結び、これを急に破棄するのは難しいのが現実だ」

日本ではあまり情報が出てないがとりあえず、安哲秀(アン・チョルス)前代表は日韓慰安婦合意は破棄する姿勢。THAAD配備については設置を進める方針だ。でも、突っ込みたいのは慰安婦問題とTHAAD配備について矛盾しているところだよな。政府間の協約を重視するなら日韓慰安婦合意も政府間の合意なんだが・・・。

2位と4位の過去の発言を見てみたがたいした違いはないな。どのみち4位では相手にならんだろうしな。ただ、2位の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事の方は重要かもしれない。でも、人気がおよそ2倍差あるからな。トラさん有利なのは言うまでもない。でも、トラさんに何かスキャンダルが出てくる可能性だってないとは言い切れない。韓国人だしな。とりあえず、管理人は3位までを次期大統領選有力候補として見ている。

でも、管理人は弾劾が裁判所に棄却されてここから不死鳥のように大統領へと復職する朴槿恵大統領という熱い展開を期待している。だってそっちのほうがドラマチックだものな。このままトラさんが勝つなんて韓国劇場として物足りなすぎる。

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韓国経済、韓国大統領選支持率 忠清南道知事と首相が2位争い

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社リアルメーターが13日に発表した次期大統領選有力候補の支持率調査で、革新系の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が前週より1.7ポイント上昇し32.9%となり、6週連続で首位を維持した。

民主党所属の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事共にが3.7ポイント上昇の16.7%で2位、黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相が2.9ポイント上昇の15.3%で僅差の3位となった。黄氏は出馬の是)非を明言していないものの、保守陣営で擁立の動きがある。

一方、ここ4週にわたり支持率が緩やかな上昇傾向にあった第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表は、前週より1.4ポイント下げ9.5%となった。

共に民主党所属の李在明(イ・ジェミョン)城南市長は0.8ポイント下落の7.8%、保守系「正しい政党」の劉承ミン(ユ・スンミン)国会議員は1.0ポイント下落の3.9%と集計された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

(http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170213001000882&)

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