日別アーカイブ: 2017年3月18日

韓国経済、韓国第3財閥・SKグループトップを聴取 会長特赦で朴槿恵前大統領に賄賂か?

韓国経済、韓国第3財閥・SKグループトップを聴取 会長特赦で朴槿恵前大統領に賄賂か?

記事要約:韓国のサムスン電子、韓国のロッテといった事実上のトップが朴槿恵前大統領への賄賂に関係して検察に捜査されているわけだが、ここに来て韓国第3財閥・SKグループトップ、崔泰源会長を出頭させ事情聴取をしたようだ。韓国検察も国民情緒法に則って朴槿恵前大統領に便宜をはかった関係者を全て捜査するつもりのようだな。

他国のことなので好きなようにやれと思うわけだが、これ全部、関係者を洗いざらいにして一体どうするつもりなんだろうか。むしろ、今まで韓国では当たり前のようにやってきた慣例だろうに。それを朴槿恵前大統領の時だけは捕まえて逮捕するとかなら、今までと整合性がとれないはずなんだが、韓国人に現在と過去の整合性を説くことすら無駄だった。

遡及法が通じるような国家に何を述べようが朴槿恵前大統領に関わったら全て悪だという風潮だしな。まさに現代の魔女狩り、財閥狩りじゃないか。しかし、一体何をしたいのかが見えてこないというのも面白いな。社会正義でいうなら法を犯していたことは裁かれるべきだが、問題はその法を犯したことを今までスルーしてきたわけだ。それでも他の韓国の大統領と比べたら朴槿恵政権のほうがよほどクリーンだという。

でも、SKグループがきたら次は現代やLGだろうか。一体どこまでこんな無意味なことをして韓国経済の足を引っ張るんだろうな。いや、まてよ。これが財閥解体じゃないか。整理してみよう。

まず韓進グループは韓進海運の破綻を朴槿恵前大統領の私怨で政府から支援はなかった。大韓航空はナッツリターン事件で大損失。サムスングループの筆頭は電子はチェ被告の娘に関係して事実上のトップが逮捕された。韓国のロッテグループはTHAAD配備への裏取引がこれから裁かれる。中国への進出が大損失として返ってくる。現代自動車には世界災凶の現代労組がいるのでこれからいつものストライキで悩まされる。うん。LG除いてほぼ全滅だな。

なんだこれが財閥解体のシナリオだったのか。財閥解体なんて意外と簡単だったな。朴槿恵前大統領から全部洗えば全て捕まることになるわけだ。韓国企業がクリーンなわけないからな。絶対叩けば何かしらの埃が出る。上も下も腐敗だらけだからどこから探っても色々出てくるだろうな。韓国自体が詐欺国家として認定していいんじゃないか。

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韓国経済、韓国第3財閥・SKグループトップを聴取 会長特赦で朴槿恵前大統領に賄賂か?

韓国の朴槿恵前大統領の疑惑を捜査中の検察が18日午後、同国3番手の大手財閥SKグループの経営トップ、崔泰源SK会長を出頭させ事情聴取した。崔会長は2015年8月、横領罪などで服役中に特赦で出所しており、SKが朴氏側へ賄賂を提供した見返りだった可能性があるとみているもようだ。

朴氏は親友の崔順実被告とともに二つの財団を設立・運営し、財界に出資を要求した。SK側は両財団に約111億ウォン(約11億円)を拠出している。この見返りに朴氏が、崔会長の特赦などを指示した疑いが出ていた。

2財団への拠出をめぐっては、韓国最大手のサムスングループが拠出した金が賄賂に当たるとして、特別検察官が、経営トップでサムスン電子副会長の李在鎔被告を贈賄罪で起訴。崔順実被告の収賄罪での起訴状に、朴氏と共謀したことを明記している。

検察は21日に朴氏を出頭させ、サムスンとの贈収賄事件などについて聴取する。(共同)

(http://jump.2ch.net/?http://www.sankei.com/world/news/170318/wor1703180026-n1.html)

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韓国経済、韓国メディアに「敗退の韓国と日本の違いは」と論評される1次リーグ敗退・韓国の内実 朴槿恵退陣で野球どころでない?

韓国経済、韓国メディアに「敗退の韓国と日本の違いは」と論評される1次リーグ敗退・韓国の内実 朴槿恵退陣で野球どころでない?

記事要約:韓国がWBCで1次リーグ敗退したわけだが、その原因は朴槿恵退陣だったらしい。確かに韓国では相当な騒ぎだったわけだが、別にそれが野球に関わることなんてないよな。そもそも、その前も1次敗退しているのだから、朴槿恵前大統領とか関係ないだろうに。韓国の野球が弱いということだ。嘗ては強豪だった?そんなのは理由にもならないからな。過去の記録より、今の成績である。

韓国の野球が強かろうか、強くなかろうが、管理人はどっちでも良いわけだが、順調に勝てば日本と2次リーグで当たることになっていたと思うと素直に敗退してくれたのは喜ばしいことだ。勝っても、負けても、日韓戦ほどストレスがたまる試合はないからな。

>どんなメンバーであれ、日本戦には目の色を変えて挑んでくる国柄。日韓戦では名勝負が繰り広げられてきた。2次リーグで侍ジャパンが対戦する場合は、覚悟をもって戦う必要があった。そういう意味では日本にとって幸運だったかもしれない。

それが日本にとって迷惑だなんで気づかないんだろうな。韓国はスポーツに政治を持ち込んで韓国の太極旗をグラウンドに立てるなどをしてろくなことをしない。韓国の試合では審判の買収さえ疑わないといけない。本当、気の毒だと思うんだ。

野球に限らず、若い選手が育っている日本のスポーツにおいて韓国という国がどれほど鬱陶しい存在か。フィギュアの浅田真央選手のように下手すれば選手さえ潰されかねないからな。出来ることなら韓国とは争いたくない。しかし、韓国という国が存在する以上は避けては通れないのもまた事実だ。

>もっとも、韓国民の関心も薄かったのも事実。韓国戦の試合中継を地上波が放送せずに、ケーブルテレビJTBCが独占で放送した。TBSとテレビ朝日が午後7時過ぎの試合開始から終了まで、生中継し、連日、20%台の高視聴率をたたき出している日本とは好対照の姿である。

それはそうだろう。朴槿恵前大統領弾劾が決まるか、決まらないかという時期で野球をのんびり観戦なんてできるはずもない。管理人だってWBCで日本の活躍を見ようと思ったら気がついたら終わっていたとか。H2Aロケットの打ち上げでさえ、成功したというニュースで知るぐらい、今の韓国経済は超波乱に満ちている。管理人が笑い死にしないか心配なほどに。

2008年のリーマン・ショック前後の危機とはまた事情が違うわけだが、今は為替や株価で楽しめない代わりに、THAAD配備、朴槿恵前大統領弾劾罷免、日韓慰安婦合意違反の慰安婦像問題、韓国の次期大統領選挙などといったイベントが目白押しという。しかも、2016年10月から始まってもうすぐ半年だぞ。それなのに何一つ面白さが変わっていないという。

管理人としてはリアルタイムで今の韓国経済や韓国社会を追う楽しさを多くの日本人に知ってほしいのだが、残念ながらWBCだ。日本の世間は。まあ、それもいいかと。国民がスポーツに熱中できるほど日本は平和だということだからな。ディープでとてもマイナーな韓国ウォッチがどれだけ面白いかなんて到底、一晩では語り尽くせないからな。

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韓国経済、韓国メディアに「敗退の韓国と日本の違いは」と論評される1次リーグ敗退・韓国の内実 朴槿恵退陣で野球どころでない?

そりゃ、韓国では野球どころではないでしょうよ。朴槿恵(パク・クネ)大統領(65)の罷免騒動を見たら、とてもワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にうつつを抜かしている場合ではないはずだ。

日本国民にとって、理解しがたいのは、支持者がソウル市内の憲法裁判所付近で、大規模デモを行い、機動隊と衝突、数十人の死傷者が出る騒ぎになったこと。昨年来、退陣要求のデモで、国が揺れていたばかり。こんなざわついた中でWBCの1次リーグA組が韓国内で開催され、韓国が1次リーグで敗退したことさえ、知らなかったのではないか、と疑ってしまう。

過去3回のWBCで準優勝1回、4強1回を誇る強豪の韓国だが、今回の韓国チームは「史上最弱」とされていた。何しろ、大リーガーを中心に有力選手の辞退者が続出。柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(ドジャース)、朴炳鎬(パク・ヒョンホ)内野手(ツインズ)、秋信守(チョ・シンス)外野手(レンジャーズ)らが出場できなかった。

もともと、ハンディがあったわけだが、金寅植(キム・インシク)監督は国内組を中心にチームを編成。「運」も悪かった。

WBC初出場ながらメジャー経験者をそろえたイスラエルに初戦で敗れ、侍ジャパンも苦戦を強いられたオランダに連敗。最終戦で台湾を下したものの、日本が属していたB組(キューバ、豪州、中国)と比べ、韓国が属していたA組は強豪ぞろいだった。

どんなメンバーであれ、日本戦には目の色を変えて挑んでくる国柄。日韓戦では名勝負が繰り広げられてきた。2次リーグで侍ジャパンが対戦する場合は、覚悟をもって戦う必要があった。そういう意味では日本にとって幸運だったかもしれない。

中央日報(日本語電子版)は「敗退の韓国と日本の違いは」との見出しで、敗因を分析。「韓国と日本は中心打線の決定力で悲喜が分かれたとみられる」として、3番の金泰均(キム・テギュン)、4番の李大浩(イ・デホ)の不振をヤリ玉に挙げた。2人はイスラエル、オランダとの2試合で計16打数1安打4三振だったという。

同紙はまた「韓国では3割、WBCでは三振…井の中の韓国野球」との痛烈な見出しで、ストライクゾーンが韓国内のリーグと国際試合では大きく違うことなどを指摘している。

もっとも、韓国民の関心も薄かったのも事実。韓国戦の試合中継を地上波が放送せずに、ケーブルテレビJTBCが独占で放送した。TBSとテレビ朝日が午後7時過ぎの試合開始から終了まで、生中継し、連日、20%台の高視聴率をたたき出している日本とは好対照の姿である。

朝鮮日報(電子日本語版)では、WBCの韓国代表チームを長年見てきた野球関係者の「第1回・第2回大会の代表チームは(中略)韓国代表としてプレーするだけで闘志が燃え上がった。今回の代表チームにはそうした切実な思いが足りないようだ」との談話を掲載している。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031700938_2.html)

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韓国経済、中国は韓国をベトナムのような手強い隣国にしたいのか

韓国経済、中国は韓国をベトナムのような手強い隣国にしたいのか

記事要約:正直、韓国とベトナムの経済力なら韓国の方がGDP規模では遙かに上だ。だが、韓国がベトナムに勝っているのはただその経済の一点だけだろ?韓国の歴史とベトナムの歴史を紐解けば、何一つ韓国が勝つことはない。なぜなら、ベトナムはあの米国や中国と戦争して勝った国だからだ。だから、上のタイトルにある「中国は韓国をベトナムのような手強い隣国にしたいのか」という主張は最初から、無理筋なのだ。

ベトナムと韓国では決定先な差がある。それは民族の誇りであり、培った歴史である。韓国は何一つ自分たちで成し遂げることもせず、ただひたすら属国として生きてきた。ベトナムとなんて本来、比べようがないのだ。そういう意味では日本は米国に対して戦争を仕掛けた国ではあるな。このように日本人の管理人ですらベトナムという国を一目置いているわけで、韓国とは全然違う。少なくともベトナムと戦争すれば簡単な決着なんて付かない手強い国という認識である。

>中越関係も南中国海の領有権紛争で再びこじれている。状況は30年余り前の中越戦争当時とは変わった。中国は既にベトナムがかなわないような大国になった。経済的にも貿易額が年1000億ドルに迫るほど両国関係は密接化した。それでもベトナムは中国にとってなおも一筋縄にはいかない国だ。ベトナムは米国と和解して関係を回復し、ロシア、インド、日本との軍事協力を強化するなど機敏な外交で中国をけん制している。ロシア製潜水艦、インド製ミサイルの導入を決め、海軍力も増強している。中国も最近はそうしたベトナムとの関係改善に取り組んでいる。

経済規模や軍事規模でいくら上回ろうがベトナムという国は強い。そしてそれは外交でもしっかり反映されている。だから、中国だってうかつに手を出すと痛い目に遭うわけだ。むしろ、今の戦争は単独でどこかとやり合うようなことはなく、各国が様々な軍事同盟を結んでいるので一国相手に仕掛けるのは難しいわけだが。

>THAAD配備をめぐる最近の中国の報復が「小を得ようとして、大を失う」行為であるように思えるのはそのためだ。中国にとって都合の悪い相手をもう一つ増やすことにほかならないからだ。

朝鮮日報さん。意味がわからないです。中国は韓国への経済報復が小の利益で、韓国に嫌われたら大の利益だという主張を展開するにおいて必要な条件「韓国が手強い国になれる」というのを満たしてない。

どこをどう転んでも、この先、韓国がベトナムのように多大な犠牲を払ってでも国土を守る精神を培うなんてこともない。この先、韓国が自国のみの力で大国との戦争をしようという度胸もあり得ない。仮に朝鮮戦争が米国抜きで再開すれば怖くて韓国兵が逃げ出して北朝鮮に圧勝される未来しかない。

ベトナムの強さは経済や軍事技術じゃないのだ。これこそ、ベトナムが外交で蓄積した国威の高さに他ならない。だからどの大国もベトナムには一目置いているわけだ。韓国とは存在感が異なるのだ。

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韓国経済、中国は韓国をベトナムのような手強い隣国にしたいのか

6・25戦争(朝鮮戦争)で米国に勝ったと宣伝する中国が唯一口にしにくい戦争がある。1979年の中越戦争だ。

同年2月17日未明、中国は20万人の大軍と400台の戦車、1500門の火砲を動員し、ベトナムに進撃した。ベトナムは地方の守備兵力10万人で対抗した。戦争初期は中国が優勢かに見えた。ベトナム北部の都市と軍事拠点20カ所余りを占領し、首都ハノイを脅かした。しかし、3月初めになると、中国軍は突然撤収を開始し、戦争は1カ月後の3月16日に終わった。

中国軍が撤退したのにはそれなりの理由があった。圧倒的な兵力、火力で主要拠点の占領には成功したが、拠点周辺の戦闘で苦戦を免れなかった。ベトナム軍は山岳地帯に隠れ、激しく抵抗し、奇襲しては引くゲリラ式戦闘で中国軍を苦しめた。西側の軍事専門家は、こうした攻撃で前線と後方の連絡が途絶し、犠牲者が続出したため、それに耐えられずに撤収を選んだと分析する。当時の中国軍の戦死者は3万人近いとみられる。

戦争のきっかけは中ソ紛争だった。旧ソ連を支持したベトナムが1978年末、親中派のクメール・ルージュが支配するカンボジアに侵攻したことに中国が怒った。戦争の目的はカンボジアを救うことだった。中国が攻撃を加えれば、カンボジアに投入された15万人規模の精鋭ベトナム軍がハノイ防衛のために撤収すると考えたのだった。

しかし、カンボジアにいるベトナムの主力部隊が撤収することはなかった。ベトナムは地方守備隊と民兵だけで中国の大軍を撃退した。中国はベトナムに教訓を与えようとして宣戦したが、却って教訓を得て退却した。

中国はアジア・オセアニアの62カ国を周辺国外交の対象と見なしているという。中国が経済成長に必死だった1990年代と2000年代には周辺国との関係は比較的平穏だった。しかし、2010年に世界2位の経済大国に浮上して以降は、筋肉質の外交が日常となった。南中国海(南シナ海)で絶えず武力を誇示し、米国の同盟国である韓国、日本、フィリピンなどには経済報復カードを切った。気に入らなければ力ずくでたたくというやり方だ。

中越関係も南中国海の領有権紛争で再びこじれている。状況は30年余り前の中越戦争当時とは変わった。中国は既にベトナムがかなわないような大国になった。経済的にも貿易額が年1000億ドルに迫るほど両国関係は密接化した。それでもベトナムは中国にとってなおも一筋縄にはいかない国だ。

ベトナムは米国と和解して関係を回復し、ロシア、インド、日本との軍事協力を強化するなど機敏な外交で中国をけん制している。ロシア製潜水艦、インド製ミサイルの導入を決め、海軍力も増強している。中国も最近はそうしたベトナムとの関係改善に取り組んでいる。

中国周辺には戦略兵器競争まで繰り広げるインドをはじめ、都合の悪い相手が数多く存在する。韓国はそうした国とは異なり、1991年の国交樹立以降、26年間にわたり、中国とは大きな支障なく互いに利益となる関係を維持してきた。領土や領海をめぐる紛争もない。THAAD配備をめぐる最近の中国の報復が「小を得ようとして、大を失う」行為であるように思えるのはそのためだ。中国にとって都合の悪い相手をもう一つ増やすことにほかならないからだ。

崔有植(チェ・ユシク)国際部長

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版【コラム】中国は韓国をベトナムのような手強い隣国にしたいのか

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031700671.html)

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韓国経済、THAAD配備で韓国には「経済報復」 米・EUには公正貿易要求=中国の二面性

韓国経済、THAAD配備で韓国には「経済報復」 米・EUには公正貿易要求=中国の二面性

記事要約:韓国のTHAAD配備に対して中国がエンタメや韓流禁止令、記念式典行事の中止、韓国旅行禁止令など様々な経済報復をしているわけだが、実際は直接、中国政府が指示したというのはあくまでも口頭だ。つまり、正式な文章での指示ではない。

一般的な口頭での指示というのは、何かあったときに後で言ったか、言わなかったかの水掛け論になることもあるので、普通な公式な伝達というのは正式な文章で作成する。しかし、その文章というのは中国のWTO違反になる証拠として採用されるかもしれない。そういう危険性があるので、敢えて、中国は口頭やメディアを通しての指示なのだろう。

WTO違反の「政治的な理由での貿易制限してはならない」という解釈も難しい。THAAD配備って政治的なんだろうか。防衛ミサイルなのだからむしろ、軍事的な側面の方が強いんじゃないか。政治も軍事も関連しているだろうが、そもそも、WTOが韓国の味方についてくれる可能性はあるのか。米・EUが韓国の味方になってくれるかどうか。口頭じゃなければWTO違反にならないのか。わりと微妙なところだろう。

もっとも、この場合、韓国の主張するWTO違反だと認められたところで中国人の反韓感情は悪化しているのだから、一度、点火された火はむしろ、さらに燃え広がるんじゃないか。何しろ、韓国人も韓国メディアもひたすら中国を批判する記事を毎日、量産しているのだから。仮にWTO違反となれば火に油を注ぐことになりかねない。

結局、貿易を行うのは人と人なのだ。それがWTO違反になるからどうとか言う前に関係が悪化すれば次からの取引は中止になっていくだろうに。いきなり契約を反故するようなことはなくても、徐々に韓国からの輸入を減らすといったことは可能だ。それをWTO違反でどうとかなんてできっこない。つまり、長々、説明してきたが韓国は中国に土下座する道しかない残されていないということだ。

記事には中国の2面性とか書いてあるが、韓国だってそうだろ?韓国が全くWTO違反じゃないと言い切るのは難しいだろうに。結局、程度の差はあれどWTO違反と訴えることはさらなる中国の嫌韓感情を悪化させかねない。

韓国政府はそれをやってしまえばもう引き返せないというのも理解しているかは知らないが、仮に管理人がこの事態を処理するなら、まずは韓国メディアの中国批判を一切禁止にする。WTO違反とかで訴えるような脅しもしない。つまり、中国人の感情を逆なでするような行為は一切しないようにする。でなければ泥沼にしかならないからな。

ええ?もうなってるって?そりゃ、韓国メディアだからな。自分たちが批判するのは正しいと思い込み、相手の感情なんて一切無視だからな。だから、中国メディアに正論をたたき込まれるのだ。こういうのは先に怒った方が負け。あくまでも相手の批判を正論をもって対処する。金持ちは喧嘩せずという言葉があるだろう。内心どう思うがそれを口に出すときはリスクが伴う。そのリスクを見極めもしないで論理性の欠片もない批判を展開する韓国メディアが勝手に中国人をどんどん怒らせている現実にそろそろ気づいたらどうだ?

中国は3流国家だとか、大国の器じゃないとかなど中国批判を散々展開しておいて、自分たちがなんかされたら「中国人はお断り」とかタクシーに貼るような韓国人だ。そもそも裏切ったのは韓国なのに内政干渉するなとか言い出すものな。まあ、アホすぎてどうしようもない。

中国は韓国に対してTHAAD配備をしない場合はかなり甘かったのだ。むしろ、最優遇に接していたといっていい。AIIBでは副総裁の地位。中韓通貨スワップは5兆円規模だ。韓国への輸出が最優先に伸びたり、韓流が受け入れられたり、化粧品が売れたりしたのは中国政府が裏で画策したからだ。そういった中国の好意を踏みにじったのは他ならぬ韓国なのだ。

過去をすぐに忘れたり、都合良く改竄する韓国人にどんな正論を述べようが認知バイアスで聞こえないのだろうが、少しは外交は相手がいることを学べよ。学んだら自分たちがどれだけ無知で浅はかな中国批判しているかに気づくだろうに。そして、最後は結論を出すだろう。中国人に誠意を込めて謝罪するしかないと。

つまり、韓国が中国に許してもらうまで何度も謝罪するしかない。THAAD配備については安全保障上はどうして譲れない。しかし、今まで中国がしてくれたことに感謝をしつつ、自分たちが裏切ったことを公の場で何度も謝罪する。結局、これしかないのだ。韓国が米韓同盟を維持しつつ、今後、中国との関係を切りたくなければ。全く誠意の欠片もない韓国の対応に中国はよく我慢していると管理人は思う。

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韓国経済、THAAD配備で韓国には「経済報復」 米・EUには公正貿易要求=中国の二面性

 

【ソウル聯合ニュース】米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備に反対し、韓国に対して報復とみられる経済措置を取っている中国が、米国や欧州連合(EU)には公正な貿易を主張する二面性を見せている。

中国政府がこのほどEUの反ダンピング(不当廉売)関税の計算方法が世界貿易機関(WTO)の規定に違反するとして、WTOの紛争解決機関に審理を要請したことが17日、韓国貿易協会ブリュッセル支部などの話で分かった。

中国は2001年12月のWTO加盟当時「市場経済国」の地位を認められず、代わりに加盟議定書に「15年後、WTO加盟国は中国に市場経済国の地位を付与する」との条項が含まれた。

中国は昨年末に15年が過ぎたとして市場経済国に認定するよう主張したが、米国とEUは自動的に認められるものではないとして難色を示している。廉価な中国産製品の流入を危惧するためだ。

米トランプ政権の発足以降は保護貿易主義が強化され、中国の市場経済国認定をめぐる摩擦はさらに激しくなった。

中国政府は昨年12月、市場経済国の認定見送りをめぐり米国とEUをWTOに提訴した。先月29日には在EU中国大使館が声明を通じて「中国を主な対象にする非難と保護主義の動きは世界の貿易環境を阻害するものだ」と批判した。

このように国際法の規定を根拠に自国を対象にした規制を批判した中国が、韓国に対しては相次いで規制法違反の余地がある措置を取っている。

中国政府は口頭での指針を通じて韓国旅行を全面禁止し、ロッテマートの現地支店の約半数の店舗について消防法違反などを理由に営業停止処分を下した。THAAD配備が決定した直後の昨年7月には、韓国製の電磁鋼板に37.3%の反ダンピング関税を賦課した。

WTOは「政治的理由で貿易制限をしてはならない」と規定している。韓国政府は中国の措置が韓中自由貿易協定(FTA)とWTOの規範に反する点がないか確認した後、違反事項があった場合には提訴も検討する方針だ。

貿易協会の関係者は「中国への市場経済国の地位付与をめぐる議論やTHAAD配備決定以降の一連の経済的措置は、全て政治的状況が影響を与えている」と述べた。その上で「韓国の場合は中国が公式文書でなく口頭で指針を下したり、現地法違反を名分にするなど巧妙に規定を避けており、提訴は一筋縄ではいかない」と指摘した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/03/17/0500000000AJP20170317000700882.HTML)

 

 

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韓国経済、中国サポーター「高麗棒子を踏みつけなければならない」=W杯アジア最終予選

韓国経済、中国サポーター「高麗棒子を踏みつけなければならない」=W杯アジア最終予選

記事要約:国に住んでいる国民が自国を意識する瞬間としては高いのが国際大会でのスポーツ観戦である。現在、日本が勝ち進んでいる野球のWBCもそうだが、こういった国際大会で日本人選手が活躍するのを視聴すると多くの日本人に連帯感が産まれる。皆、勝った喜びを共有したり、話題にして楽しむ。そういった何気ないことが愛国にはとても大事なのだ。

愛国心とは何かと問われたら多くの日本人は国を愛することだと説明するだろう。しかし、管理人は異なる。管理人が述べる愛国心とは自分が住んでいる地域を大切にして、自分たちが普通に暮らすことだと思う。そして、家族や恋人、友人などを大切にする。毎週、国旗を掲揚する必要もない。もっとも、その普通が難しいのだが。でも、犯罪にさえ走らなければ普通に生活している基準だと思う。

愛国心が足りないとかじゃなく、自分たちの住んでいる地域を大切にすればそれは自然と日本を愛することになる。公務員にならないと愛国心がないとかそういうことでもない。普通に誰かのために役立って仕事して給料をもらって国に税金を納めていればそれでいい。

住んでいる民がいてこそ、国が存在する。国が存在して民がいるわけじゃない。同じようなことだと思うが、これは歴史から明らかだ。集落というのは人が共同体を形成する最初の形態だが、それが長い年月に発展して周囲を取り込んで大きくなり、国というものができあがった。

ただ、忘れて欲しくないのは国の存亡がかかったときにはその存亡を防ぐように動くことが大事だということ。今の日本の危機というのは存在しないわけだが、危機に陥れる可能性がある外国人参政権といったものが法案として出てきたときに要警戒しないといけない。なんか話がずれてきたので記事の話題に移る。

今回のサッカーW杯の話題だ。中国の敗退は既に決まっているのだが、今、中国のサポーターの間では23日の中韓戦だけでは負けて欲しくないという。

>「最近の政治・軍事的問題のためにも、必ず勝たなければならない。高麗棒子(中国人が韓国人をさげすむ時に使う言葉)を踏みつけなければならない」

韓国のTHAAD配備による中韓の感情悪化でどちらの国民も批判合戦しているわけだが、そういった対立はすぐさま、スポーツ観戦にも影響する。つまり、この試合はただの消化試合ではなく、両国にとっては重要なイベントとなっている。

>「正直に言って、(中国の)W杯進出という奇跡は考えられなくなくなったが、今回は韓国を相手に気概を見せなければ」という言葉が続いた。別のサポーターは「夢で中国は負けたが、夢は反対だ。高麗棒子どもよ、3月23日に長沙でかかってこい」と書き込んだ。

管理人にとっては別にどっちでも良いのだが、両国の応援や批判は日々エスカレートしていくばかり。当然、勝ち負けが付くので勝敗によって相手を見下すというスポーツ観戦者としてあるまじき発言も飛び出るだろう。韓国が日本だけに負けたくないのと理由は同じ。日本は韓国とだけは勝ち負け以前に当たりたくないという違いはあるが。

>中国は1978年の初戦以来、韓国と31回対戦してたった1勝(18敗12分)という「恐韓症」だ。

中国は1勝か。96%は韓国が勝つわけか。多くて4%あるかないか。これなら管理人は中国を応援する。管理人は阪神が弱いから応援していたような人間だからな。でも、勝ったら大金星だな。

>だが、今回は雰囲気が全く違う。韓国が国内に終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備する件をめぐり、このところ高まっている反韓感情がサッカー界にも広がっている。中国の一部メディアや有名人が反韓感情をあおり、中国のサポーターたちは「W杯で脱落してもいいから韓国にだけは勝ちたい」と叫んでいる。

勝負は時の運。これだけ勝敗に差があるのは韓国サッカーの方が実力が数段上ということだろうが、それでも、中国は頑張れ。一矢でも報いればいい。それが中国人にとっては喜ばしいことになるだろうな。日本が王者ブラジルと戦って勝つかどうかぐらい絶望的な差だと思うが。

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韓国経済、中国サポーター「高麗棒子を踏みつけなければならない」=W杯アジア最終予選

「最近の政治・軍事的問題のためにも、必ず勝たなければならない。高麗棒子(中国人が韓国人をさげすむ時に使う言葉)を踏みつけなければならない」

これは、23日に中国湖南省長沙で開催される2018年国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の韓国対中国戦を前に、中国人サポーターたちがウェイボー(微博:中国版ツイッター)に載せた書き込みだ。

「正直に言って、(中国の)W杯進出という奇跡は考えられなくなくなったが、今回は韓国を相手に気概を見せなければ」という言葉が続いた。別のサポーターは「夢で中国は負けたが、夢は反対だ。高麗棒子どもよ、3月23日に長沙でかかってこい」と書き込んだ。

中国の「球迷(熱狂的なサポーター)たちが変わった。今回は「ほかの国はともかく、韓国にだけは絶対勝たなければならない」という空気が広まっている。これまではサッカー韓中戦が近づくと、中国のサポーターたちは「自虐的」に言動を見せていた。「今回も韓国戦勝利は難しそうだ」「負けても点差が少なければ勝ったのと同じ」などだ。事実、試合結果が悪いと「我々のライバルは韓国ではなくタイやベトナム」という嘆きがインターネット上にあふれた。中国は1978年の初戦以来、韓国と31回対戦してたった1勝(18敗12分)という「恐韓症」だ。

だが、今回は雰囲気が全く違う。韓国が国内に終末高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備する件をめぐり、このところ高まっている反韓感情がサッカー界にも広がっている。中国の一部メディアや有名人が反韓感情をあおり、中国のサポーターたちは「W杯で脱落してもいいから韓国にだけは勝ちたい」と叫んでいる。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/18/2017031800413.html)

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韓国経済、 「中国は韓国がTHAAD設置を撤回すると確信している」~報復する中国の5つの本心

韓国経済、 「中国は韓国がTHAAD設置を撤回すると確信している」~報復する中国の5つの本心

記事要約:中国は韓国がTHAAD配備を中止にすると確信しているという記事。しかも、経済報復する中国には5つの理由があるらしい。では、整理しておくか。

■報復する中国の5つの本心

1.中国は米国を恐れ日本も殴り倒すにはとても強い奴だ。反面、韓国はいくら殴っても反撃する武器がない。韓国だけ殴り倒して東南アジアをはじめ、全世界のどんな国家も中国に生半可に飛びかかったらひどい目にあうというモデルケースにしようとする。←ただの躾

2.韓国の大統領選挙局面ではひとまずトーンダウンすることにした。大統領選挙期間に強く押せば、韓国政治に影響し、場合によってはTHAAD撤回に友好的な政権ができるのを邪魔するかもしれないからだ。党公式メディアの人民日報・環球時報、他は韓国の大統領選挙、ロッテ、パク・クネ問題などについて当分、口を閉じろとの指示がおりた。  ←すでにムン・ジェイン氏がTHAAD配備の中止を宣言している。

3.ムン・ジェインが執権した場合、THAAD撤回が既定事実と信じている。中国エリートらはその確率を90%以上と見ており、政権交替時、どうなってもTHAAD撤回確率が50%をはるかに越えると楽観している事実に韓国学者らは驚いた。←管理人もそう思う。

4.重要なのはTHAAD報復は短期に終わることなく1年以上続くという立場の確認だ。必ず終わらせようという心づもりだ。←いいや、撤回しない限りは生涯続くだろう。準断交という言葉が出た以上はむしろ、1年以上なんて生ぬるい。

5.米国に対する不信だ。中国はTHAADは結局、北朝鮮の核から始まったので米国・北朝鮮の対話で解かなければならないと主張する。ところが米国の立場では北核阻止に反対する利益を与えることがない。これが結局、米中間のTHAAD妥協を難しくさせる要因だ。 ←??意味がわからない。

レックス・ティラーソン国務長官の中国訪問が何かの希望の妥協点を見つけるかも知れない。北朝鮮の核を防御する手段にすぎず、中国になんら攻撃能力を持つわけではなく、射程距離も500キロにしかならないのに中国が頑として反対し、韓国や米国の説明さえ拒否するのにはなんらかの内部事情があるのだろうか?

いや、中国が嫌なのはTHAAD配備で設置されるXバンドレーダーだろう。自分たちの空の動きが監視されたらミサイルを発射しにくいからな。だから、ロシアだって反対しているだろうに。しかし、ムン・ジェイン氏が次の大統領になればTHAAD配備は撤回される可能性が高いのは正解だと思う。

もっとも、米国はそれをさせないように今のうちに韓国を躾けるようだが。ティラーソン米国務長官の韓国政府への晩餐会出席要請を拒絶とかわかりやすいよな。もし、THAAD配備を撤回したらどうなるか。例え米韓同盟が失われようが、韓国がこの先、生き残るためには中国の犬になるしかないんだよな。むしろ、オバマ前政権が甘やかしすぎて韓国を図に乗らせた責任を米国は取るべきだな。

後、日本が中国のレアアース輸入禁止などに対抗できたのは日本の技術力のおかげであるが、それよりも、日本は輸出だけで食べている国ではない。中国からの貿易が丸々なくなったとしてもそれを別のところに変える道はいくらでもあった。しかも、今は中国から撤退を始めているわけだ。でも、韓国、自国の安全保障のことを他国に依存しすぎではないのか。何でもかんでも誰かを当てにしていたらそのうち痛いしっぺ返しを食らうことに・・・もう、なっているか。

中国と米国がどのような話し合いをするかは知らないが、そこに韓国が参加していない時点で韓国の意志とは関係なく、THAAD配備に対して意見交換が行われているということだ。それを米国がなんとかしてくれるとか、淡い期待を抱くとか・・・いや、当事者だろうに。大国と蝙蝠外交をして勝手に四面楚歌しているような国と誰がまともに交渉するのか。するわけないだろうに。

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韓国経済、 「中国は韓国がTHAAD設置を撤回すると確信している」~報復する中国の5つの本心

[キム・セヒョンコラム]中国当局は政府がTHAAD報復したことはないという。そう言いながら韓国行き団体観光を急に切ったのが3月15日だ。韓中政府間は絶壁だが数十年間交流してきた研究所の博士たちは水面下で対話する。ソン・ヨンギルなど共に民主党議員は手ぶらで帰ったが、一部の研究所の学者たちは中国の下心を探って帰ってきた。

北京に飛んで社会科学院、外交学院、国際友好連絡会、国際関係研究員などを訪問した。韓国とすれば国家情報院、外交部、国防部などの傘下機関や中国政府の核心ブレーンだ。彼らと心の中の話を交わし、中国の韓国に対するTHAAD報復の正体を計ることができた。その正体は4種類の論理だった。

第一に、中国は米国を恐れ日本も殴り倒すにはとても強い奴だ。反面、韓国はいくら殴っても反撃する武器がない。韓国だけ殴り倒して東南アジアをはじめ、全世界のどんな国家も中国に生半可に飛びかかったらひどい目にあうというモデルケースにしようとする。従ってTHAAD報復は絶対、途中で止めない。

日本の場合、稀土類輸出禁止を3カ月間やって中国は損害を受けたという結論を得た。日本は政治、経済、外交力が強大で誤った扱いをしたらひどい目にあうということだ。(日本の中国との交易比は20%だったが1カ月に1%ずつ低下し、17%まで落ちるのを見て中国が降参したという解釈もある。韓国は中国+香港に対する交易依存度が25+6=31%だ)

第二に、韓国の大統領選挙局面ではひとまずトーンダウンすることにした。大統領選挙期間に強く押せば、韓国政治に影響し、場合によってはTHAAD撤回に友好的な政権ができるのを邪魔するかもしれないからだ。党公式メディアの人民日報・環球時報、他は韓国の大統領選挙、ロッテ、パク・クネ問題などについて当分、口を閉じろとの指示がおりた。

第三に、ムン・ジェインが執権した場合、THAAD撤回が既定事実と信じている。中国エリートらはその確率を90%以上と見ており、政権交替時、どうなってもTHAAD撤回確率が50%をはるかに越えると楽観している事実に韓国学者らは驚いた。この様な信頼にはムン・ジェインの発言やソン・ヨンギルなど民主党議員らの訪中外交が植え付けた誤った認識が位置する、ということだ。

第四に、重要なのはTHAAD報復は短期に終わることなく1年以上続くという立場の確認だ。必ず終わらせようという心づもりだ。

第五に、米国に対する不信だ。中国はTHAADは結局、北朝鮮の核から始まったので米国・北朝鮮の対話で解かなければならないと主張する。ところが米国の立場では北核阻止に反対する利益を与えることがない。これが結局、米中間のTHAAD妥協を難しくさせる要因だ。

レックス・ティラーソン国務長官の中国訪問が何かの希望の妥協点を見つけるかも知れない。北朝鮮の核を防御する手段にすぎず、中国になんら攻撃能力を持つわけではなく、射程距離も500キロにしかならないのに中国が頑として反対し、韓国や米国の説明さえ拒否するのにはなんらかの内部事情があるのだろうか?何かあると思うが中国側は説明してくれない。
(後略)

[キム・セヒョン顧問]

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://premium.mk.co.kr/)現在のリンクは切れてる。

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〔日本の防衛〕未来のための公共(元SEALDs)が発足、国会前で集会「政治の不満や、おかしいと思うことを伝えていこう」

〔日本の防衛〕未来のための公共(元SEALDs)が発足、国会前で集会「政治の不満や、おかしいと思うことを伝えていこう」

記事要約:共産党の下部組織であった元SEALDsが新しい組織「未来のための公共」を発足したらしい。至極どうでも良いとは思うのだが、元SEALDsの本質がもうネット中に拡散されている以上は既に多くの日本人にとってはただの監視対象でしかない。しかも、やっていることは相変わらず、元SEALDsとかわらない。

学習能力がない左翼の組織が新しく出来たというところではあるが、以前、読者様がそういった動きはなるべく知らせてほしいということだった。どうせ見捨てられるだろうに。そりゃ、あの韓国の抗議デモを絶賛するような連中が集まっているのだ。

しかも、最初に参加した国家前での集会には共産党の小池議員、社民党の福島みずほ議員、民進党の小西議員もいたようだ。うん。いきなり豪華、左翼議員のラインナップである。しかも、未来のための公共は「うそつき安倍政権 国民を舐めるな」だそうだ。

あのこれ例の殺人テロ組織であったオウム真理教がアレフと名前を変更したという名前ロンダリングですか。まあ、どうでも良いのだがメンバー同じでやっていることが国会前で共謀罪反対なら一緒じゃないか。隠れ蓑にすらなってないな。

>ほかにも高校生や保育士の男性、野党の国会議員ら約10人が次々に壇上にあがった。それぞれが取り上げたテーマは、学校法人「森友学園」への国有地売却問題や、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案など、様々だった。

さっさと共謀罪を成立させるべきだな。犯罪を計画する組織なんてどう考えても罰せられるべきだろう。まあ、未来のための公共が公安の対象にはすでになっていそうであるが、やっていることが前と何もかわらないと。ただの名前ロンダリングでどこまで支持されるかは知らないが、共産主義なんかにはまって無駄な時間を過ごすより、まともに働いて人生を謳歌したほうが楽しいぞ。

管理人からのささやかな人生アドバイスだ。10代や20代で自分たちの意見の論理武装もできない連中が集まってもたいした意味はない。自分達の未熟さを理解できてないのにまた無駄な活動を始める。福沢諭吉先生は仰っているだろう。もっと学問に励めと。もっと社会を知れ。もっと世の中の流れを知れ。世の中に不満があるなら自分を変えるしかない。

デモをするのは自由だが、それだけでは何もかわらない。誰かを批判するのは自由だが、相手の批判一辺倒で民進党の支持率はあがったのか?社民や共産党なんて永遠の野党だろうに。

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シールズ元メンバーらの新団体が発足 国会前で初集会

政治への不満や、社会でおかしいと思うことを伝えていこうと、新しい市民団体「未来のための公共」が17日発足し、同日夜に東京・永田町の国会議事堂前で初の集会を開いた。安全保障関連法への抗議活動をした学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーらも設立に関わったが、テーマは限定せず、より幅広い活動をめざすという。

「未来のための公共」によると、集会には約2500人が参加した。発足メンバーの一人、都内の大学生馬場ゆきのさん(20)は、集会でマイクを握り、「安保法には反対だったけど、自信を持って言える考えもなく、行動しなかった。でも、未熟な自分がスピーチすることで、誰でも声をあげる権利があると伝えられると思った」と語った。

ほかにも高校生や保育士の男性、野党の国会議員ら約10人が次々に壇上にあがった。それぞれが取り上げたテーマは、学校法人「森友学園」への国有地売却問題や、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案など、様々だった。

「未来のための公共」は、安倍政権をめぐる問題が次々に注目される一方、市民運動が盛り上がっていないとの問題意識を持ったシールズの元メンバーらが集まり、発足準備を進めた。めざすのは「参加しやすい集会」。政治問題などに抗議する従来の集会では、皆で「反対」を叫んだり、強い口調で批判を繰り返したりする場面も多かったが、より多くの人が参加しやすいように、そうした活動は少なくする方針だ。参加者のささいな疑問も語れる場にするという。

馬場さんは「政治に興味はあるけど、デモや集会に行く勇気はなかった、という人たちも参加できるような場にしたい」と話す。(佐藤恵子)

(http://www.asahi.com/articles/ASK3K46D1K3KUTIL00S.html)

 

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