韓国経済、爆弾を抱えた韓国経済、上場企業も負債急増で崖っぷちに

韓国経済、爆弾を抱えた韓国経済、上場企業も負債急増で崖っぷちに

記事要約:韓国の家計債務危機ともう一つ並行して起きているのが韓国企業の債務危機である。しかし、企業というのは破産宣告して清算すれば一円も払わずに終わるので実際のところ、債務危機が生じているのは金を貸している銀行である。

これらも金融危機の引き金になる恐れはあるのだが、実際、管理人はこれについてはそれほど心配はしてない。どうせ韓国の企業は財閥以外は変わりはいくらでもあるからな。日本の中小企業みたいな高い独自の技術があるわけでもないし、倒産したところで痛手にもならない。だから韓国ネットでもそういう企業は整理すべきだと意見が出てくる。

とりあえず、ウォンでも刷ればいいじゃないか。今の韓国経済はまだまだウォン安にもっていける。1200,1300ウォンぐらいあれば韓国に超有利じゃないか。ええ?借金返済はドルだって?そこは気にしてはいけない。ウォンを刷りまくって輸出で儲ければ危機は回避出来る。たぶんな。

最強のゾンビ企業で大宇造船海洋を潰せない時点で終わってるからな。こうして大企業の補填を韓国人全員が一生やっていくだけのことになる。財閥搾取を終わらせようとしている文在寅大統領に期待してもいいが、財閥解体すれば、今度は韓国経済が瓦解する。どちらにせよ。原点に戻るべきだ。どんな企業でも返せない借金レベルなら潰すべきと。これをしない限り、永遠に搾取されるだけになる。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、爆弾を抱えた韓国経済、上場企業も負債急増で崖っぷちに

2017年5月25日、韓国・聯合ニュースによると、営業利益で負債の利子すら賄えない「限界企業」の割合が韓国で無視できない水準となっており、国家経済全体に与える影響が懸念されている。

「共に民主党」の金鍾民(キム・ジョンミン)議員が金融監督院から提出を受けた資料によると、韓国の「限界企業」は2015年基準で3278社に上り、このうち232社が比較的企業規模が大きい上場企業であることが分かった。「限界企業」とは金融当局で使用される概念で、営業利益で負債利子費用をカバーできない状態が3年続いている企業を指す。

この「上場限界企業」232社の売上高合計は71兆3545億ウォン(約7兆1200億円)で、同年の韓国の国内総生産(GDP)1565兆ウォン(約156兆1900億円)の約4.6%を占める。また従業員数は正規職9万200人を含む合計9万6018人。さらに企業数では全体の7%にすぎないこうした企業の負債額は全体の45%にも達している。

金議員は「家計負債と同様に、企業債務も量的管理だけでなく質的管理が非常に重要」とし、「限界企業が韓国経済に占める割合が小さくないだけに、限界企業が韓国経済の火薬庫にならないように、別途の債務管理案を樹立して徹底的に管理しなければならない」と指摘した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「今の社会システムでは、弱い企業は退出せざるを得ない」「力のない企業は整理するのが正しい」など、限界企業を整理すべきとする意見が寄せられた。

(http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=172208)

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