韓国経済、韓国型ロケット開発がいよいよ本格化、2020年の月探査目指す=韓国ネット「『韓国型』と付くと質が落ちる気が…」

韓国経済、韓国型ロケット開発がいよいよ本格化、2020年の月探査目指す=韓国ネット「『韓国型』と付くと質が落ちる気が…」

記事要約:朴槿恵前大統領が弾劾罷免されたので韓国の宇宙開発計画がどうなるか心配していたのだが、どうやらまだ宇宙開発計画は進めているようだ。本気でまだ2020年に月探査を目指すとか。でも、あと3年しかないんだよな。

韓国型液体燃料ロケット「KLSV-2」のエンジンも実験段階だったような。後、何回、実証実験に成功すればまともなエンジンが開発できるのか。それにはあと3年は短すぎるだろうに。

でも、管理人はロケットの打ち上げを見るのは大好きなので韓国には是非とも、頑張って欲しいんだよな。ナロ号の時の夜空に上がる打ち上げ花火は未だに良く覚えている。あの斜め上に飛んだロケット。まっすく飛ぶという常識を見事に覆された。

2020年の月探査は絶望的ではあるが、2030年ならいけるかも知れないじゃないか。まあ、その頃には皆、火星探査とかいってそうだが。

>航宇研は、これまで蓄積した衛星製造技術を民間に移転し、企業が宇宙事業に参加できるよう支援している。政府が最近発表した「大韓民国200大重点宇宙技術開発ロードマップ」も同様、静止軌道衛星打ち上げロケット、2020年の月探査、さらに火星探査など、2040年までの概要が計画された宇宙開発事業の成功に向け、必要な技術を民間主導で確立する計画だ。

しかし、これ凄いよな。月探査ができたからといって、どうして次は火星探査になるんだろうか。月と火星ではミッションの難易度が違いすぎるんだよな。その前に静止軌道衛星打ち上げロケットを成功させるかという大きな課題がある。韓国独自で開発したロケットがまともに空を飛ぶ日がいつになるのか。

>衛星開発分野では、2017年現在、低軌道衛星は世界最高水準、気象観測装置などの衛星搭載システムや静止軌道衛星の技術水準も着実に向上しており、世界6~7位の技術水準となっている。現在開発中の衛星だけでも多目的実用衛星6号と7号、静止軌道複合衛星2A・2B号、次世代中型衛星、次世代小型衛星の6機に上る。

これ読んでて不思議に思うのだがどう考えても韓国の技術水準が世界6位~7位はわけがない。アメリカ、ロシア、フランス、日本、ドイツ、中国、インド、英国、イタリア、カナダなどめぼしい宇宙技術を持ってそうな国を挙げたが、次はイスラエル、ノルウェー、北朝鮮、パキスタンだし、韓国はそれ以下じゃないのか。そもそも、韓国は「打ち上げ場」すら保有してないじゃないか。

だいたい韓国にロケットなんか作らせたらそれだけで世紀の大爆発事故を引き起こしそうで怖い。1986年にアメリカで起きたチャレンジャー号爆発事故とは比べものにならないほどの惨事になりそう。チャレンジャー号爆発事故から昨年が30周年だったので管理人は改めて特集を読んだのだが、本当に悲惨な事故だった。有人飛行の難しさや怖さが身に染みた。

だから、ロケットを開発するのはいいが、くれぐれも「有人」だけはやめておいたほうがいい。韓国人が作る乗り物ほど怖いものは世の中には存在しないからな。ただのロケットの打ち上げが失敗しても、打ち上げ花火が綺麗だ済むが、人が乗っていたらまず助からないからな。さすがにそれを喜ぶことはできないしな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国型ロケット開発がいよいよ本格化、2020年の月探査目指す=韓国ネット「『韓国型』と付くと質が落ちる気が…」

2017年5月29日、韓国・マネートゥデイは、現在推進中の人工衛星打ち上げ用の韓国型液体燃料ロケット「KLSV-2」開発の現状を点検し、今後迎えることになる宇宙産業民営化時代に向け韓国が解決すべき課題を探った。

韓国政府が昨年実施した「宇宙産業実態調査」によると、韓国の宇宙開発予算はここ20年間で約23倍に増え、2015年基準で6887億ウォン(約685億円)規模となった。宇宙産業に参入する企業も徐々に増え300社、同分野の売上高は約2兆4877億ウォン(約2470億円)となっている。

しかし記事は「このような量的成長にもかかわらず、韓国の宇宙産業は依然として先進国に大きく及ばない」と指摘する。世界の宇宙産業市場規模は3353億ドル(約37兆2800億円)に達しているが、韓国が占める割合はわずか0.6%、開発予算も先進国との格差は大きく、米国は韓国の約80倍、中国は約7.6倍、ロシアは約5.4倍、日本は約4.8倍の投資を行っている。

韓国の宇宙開発は、先進国から30~40年以上遅れた1989年に、宇宙開発の専門機関「韓国航空宇宙研究院(航宇研)」が設立され始まった。

衛星開発分野では、2017年現在、低軌道衛星は世界最高水準、気象観測装置などの衛星搭載システムや静止軌道衛星の技術水準も着実に向上しており、世界6~7位の技術水準となっている。現在開発中の衛星だけでも多目的実用衛星6号と7号、静止軌道複合衛星2A・2B号、次世代中型衛星、次世代小型衛星の6機に上る。

一方、ロケット分野の技術は不足している。1990年代初頭からロケット開発に乗り出し、ロシアの協力と10年にわたる開発の末、2013年に羅老(ナロ)号(KSLV-1)打ち上げに成功し、2017年現在、1.5トン級の衛星を低軌道に投入可能なKLSV-2の開発を独自に進めている状態だ。

航宇研は、これまで蓄積した衛星製造技術を民間に移転し、企業が宇宙事業に参加できるよう支援している。政府が最近発表した「大韓民国200大重点宇宙技術開発ロードマップ」も同様、静止軌道衛星打ち上げロケット、2020年の月探査、さらに火星探査など、2040年までの概要が計画された宇宙開発事業の成功に向け、必要な技術を民間主導で確立する計画だ。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「投入した資金に見合った成果が出てこないからと悪口を言うのではなく、科学者を信じて待とう。宇宙科学技術に投入する資金は国防費と同じように考えねばならない」「開発を陰から応援するのが国民の務め」など、宇宙開発投資に関連した意見が寄せられた。

また、「うまい汁を吸っているやつがいるんだろうな」「国の投資に関連した不正がなくなるだけでも、かなり開発への助けになると思う」など、宇宙開発事業の不正を疑う声も。

その他、「『韓国型』と付くと、なんだか質が落ちるような気がする」「米国から技術を買うのにお金を使い、ロケットはロシアから導入」など、自国技術への不信感をうかがわせるコメントもあった。

(http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=179661)

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ヤン

民間主導にしたってところがミソですね。
失敗しても政府は責任を負わなくても良いって逃げ道みたいで。

捕手(日本人)

 北朝鮮のミサイル輸出が重要な外貨獲得手段になっているように、結局こいつら月面探査や火星探査なんて言っていても、ロケット技術をミサイルに転用して売るつもりなんじゃなかろうか?
誰が買うんだというツッコミはさておき、10年や20年で有人宇宙ロケット開発なんてどう考えても無理でしょ、予算も一桁足りない気がする。
ロケットの部品はすべて外国製だったとしても、組み立てるのが韓国人ならどんな不具合が出るかわからんし、韓国製ロケットに搭乗するなんてパイロットからすれば罰ゲーム以外の何物でもないだろう。

ボーダー

タイ東北部のロケット祭りの部族責任者ソムチャイポンは、北朝鮮のロケット技術と韓国型ロケット両方に興味津々らしい。

7メートルの誤差とか、ご丁寧にねつ造した観測?数値画面なども作っている見栄っ張りの嘘つき国家なんだ。

誰かソムチャイポンに、参考にするのやめておけ・・・と忠告して欲しい。
このソースは無いので醤油でも。

行きはよいよい

この2、3年、個人および組織においての左巻き諸兄のビジネスモデルに
興味が沸き、いろいろ調べています。

最近では、都知事選の前後において、露呈した諸兄も居ました。

またどういう訳かその対象に、彼の国の企業も入って来てしまいます。
そこで彼の国の技術系企業の代表的なビジネスモデルが
浮かび上がってきています。
つまり次のようなものです。

 未来の輝かしい技術ビジョンの打ち上げ
  ↓
 協力参加会社の募り
  ↓
 開発資金の調達
  ↓
 技術課開発のスタート
  ↓
 数年以内で頓挫
  ↓
 協力会社、政府、日本への責任転換
  ↓
 不明瞭な倒産
  ↓
 新たな企業立ち上げ
  ↓
 未来の輝かしい技術ビジョンの打ち上げ

今後、この仮説の検証を進めたいと考えています。