韓国経済、〔文在寅フィーバー〕消費も回復するか…消費心理、6年来の最高水準に=韓国

韓国経済、〔文在寅フィーバー〕消費も回復するか…消費心理、6年来の最高水準に=韓国

記事要約:最近、韓国の消費心理指数が増加してきていることがわかった。消費者心理指数というのは景気状況に対する消費者の体感指標のことで基準を100にして、各年度の指数を計算する。

つまり、高い方が消費者がより多く消費するということで内需の回復や拡大などの傾向を読み取ることができる。消費者心理指数については4月辺りにも改善の兆しが見られたと思うのだが、なんと今は6年来の最高水準だそうだ。でも、なんで消費者心理指数が回復しているのか。それは韓国の新政権「文在寅政権」に対する期待である。またかよと思うかもしれないが、韓国人は本気でそう信じているようだ。

> 韓国銀行が27日に発表した「2017年6月の消費者動向調査結果」によると今月の消費者心理指数(CSI)は前月より3.1ポイント上がった111.1を記録した。2011年1月の111.4以降で最も高い数値だ。

病も気からというように、消費も気からというのがある。韓国人が文在寅大統領に期待して消費が回復するというのは新政権発足後には珍しくないという。でも、消費者心理指数が増えたからと実際に消費するかはわからないが。言うなればこれは予約に近い。とりあえず、文在寅大統領なら経済や雇用対策もしっかりやってくれると「期待度の高さ」のみが先行している状況なのだ。

ただ、このような消費回復のムードを造ることは大事だ。世の中、不景気、不景気と日本のマスコミがテレビで何度も言うだけで、それだけで不景気効果が上昇するのだから、嘘でも景気が回復してきているとか、消費が増加しているといったほうが経済的には良い。韓国人はそれを鵜呑みにして消費すれば多少なりとも韓国経済は上向くだろうしな。

>韓国政府が雇用創出を国政の最優先課題としたことで就業に対する期待感も大きくなった。就業機会見通しCSIは前月より8ポイント上昇し過去最高の121を記録した。現在より6カ月後に就業機会がどれだけ増えるのかを示す就業機会見通しCSIは2011年2月以降100未満にとどまっていたが5月に113と大きく上昇した後、6月も上昇傾向を継続した。

良かったじゃないか。雇用の機会がたくさんありそうな期待感もある。こういった期待感をしっかり演出できるだけでも、文在寅大統領でいいんじゃないか。まだ何もしていないが期待度の高さだけは一級品だ。

>賃金水準見通しCSIは122でやはり前月より2ポイント上がり調査開始以降で最高値を更新した。住宅価格見通しCSIは前月より7ポイント上がった116で、1年後に住宅価格が現在より上がるだろうという見通しが多かった。ただ今回の調査は6月13~20日に実施され、19日発表の政府の不動産対策は一部だけ反映された。

不動産バブルに既になっているのにまだ住宅価格があがるという見通し。いやあ、韓国経済は順調そのものだなあ。なんでこんな順調な韓国経済を2020年に管理人は経済破綻すると予想しているんだろうな。

>今後1年間の消費者物価上昇率見通しを示す期待インフレ率は2.6%で0.1ポイント上昇した。消費者物価上昇に影響を及ぼす品目では農畜水産物(48.8%)、公共料金(41.7%)、工業製品(38.8%)が挙げられた。

東京ドーム641個分だったか。大規模な干ばつ。それに日照り。それが徐々に影響するのは農作物の収穫である。今の状況で消費者物価が0.1%ぐらいの上昇で終わるとは思えないけどな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔文在寅フィーバー〕消費も回復するか…消費心理、6年来の最高水準に=韓国

消費者心理指数が6年5カ月来の最高水準を記録し内需回復に対する期待感が高まっている。新政権発足後の景気浮揚と雇用政策に対する期待感が反映されたと見られる。

韓国銀行が27日に発表した「2017年6月の消費者動向調査結果」によると今月の消費者心理指数(CSI)は前月より3.1ポイント上がった111.1を記録した。2011年1月の111.4以降で最も高い数値だ。

消費者心理指数は5カ月連続で上昇し、4月から3カ月連続で100を上回った。消費者心理指数は基準線(2003~2016年長期平均値)の100より大きければ消費心理が楽観的、100より小さければ悲観的であることを意味する。

消費者心理指数は一般的に新政権が発足すれば上昇する傾向がある。景気浮揚策に対する期待感から景気見通しが明るくなるためだ。今月現在の景気判断CSIは前月より11ポイント上がった93を記録し2010年12月の95以降で最高を記録した。6カ月後の見通しを示す今後の景気見通しCSIも1ポイント上昇した112で、2010年1月の116以降で最高だった。

韓国政府が雇用創出を国政の最優先課題としたことで就業に対する期待感も大きくなった。就業機会見通しCSIは前月より8ポイント上昇し過去最高の121を記録した。現在より6カ月後に就業機会がどれだけ増えるのかを示す就業機会見通しCSIは2011年2月以降100未満にとどまっていたが5月に113と大きく上昇した後、6月も上昇傾向を継続した。

賃金水準見通しCSIは122でやはり前月より2ポイント上がり調査開始以降で最高値を更新した。住宅価格見通しCSIは前月より7ポイント上がった116で、1年後に住宅価格が現在より上がるだろうという見通しが多かった。ただ今回の調査は6月13~20日に実施され、19日発表の政府の不動産対策は一部だけ反映された。

今後1年間の消費者物価上昇率見通しを示す期待インフレ率は2.6%で0.1ポイント上昇した。消費者物価上昇に影響を及ぼす品目では農畜水産物(48.8%)、公共料金(41.7%)、工業製品(38.8%)が挙げられた。

(japanese.joins.com/article/588/230588.html?servcode=300&sectcode=300)

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