韓国経済、来年の最低賃金「750円」 引き上げ額過去最高=韓国

韓国経済、来年の最低賃金「750円」 引き上げ額過去最高=韓国

記事要約:文在寅大統領が掲げた最低賃金1万ウォン。さすがに無理はあるとおもったのか来年の最低賃金は7530ウォン(約750円)になるようだ。今年の6470ウォン(約645円)から一気に16.4%、1060ウォンも上昇する。これはチキン屋でバイトする韓国の若者には朗報だな。なんせいきなり105円もあがるからな。

>来年の最低賃金の時給を月給に換算すると157万3770ウォンとなる。これにより来年賃金が上がる労働者は約463万人と推定される。

失業率が高いのに最低賃金を16%もあげる。これがどのような結果を導くのか。収入が増えて内需が促進されるのか。はたまた、賃金が上がったことでバイト採用を減らして労働者の仕事量を増やすのか。それらは雇用者が考えることだが、管理人は最低賃金1万ウォンは上げるべきだと思う。できるならな。ほら、それやれば日本を超えられるじゃないか。

>引き上げ率は過去4番目の大きさで、アジア通貨危機の影響で16.6%を記録した2000年9月~01年8月以来の高水準。引き上げ率は14年以降は7~8%台前半で推移していた。

でも、物価変動を考えたら最低賃金の750円は妥当な金額だとは思う。日本と同じ水準か、それ以上の物価高だから、当然、消費者はその物価の中で生活を強いられる。しかも、今年は干ばつ・日照りで野菜や果物の価格は高騰する。さらに鳥インフルエンザで卵やチキンだって高くなる。こういった食品物価を考慮すれば韓国の最低賃金を上げることに賛成だ。もっとも、その最低賃金を雇用者が守るなんていう保障はどこにもないがな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、来年の最低賃金「750円」 引き上げ額過去最高=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国の2018年度(1~12月)の最低賃金が時給7530ウォン(現在のレートで約750円)と、今年(6470ウォン)に比べ16.4%引き上げられる。引き上げ幅は過去最大の1060ウォン。労使と政府推薦者でつくる最低賃金委員会が15日の全体会議で議決した。

労働者側は最終の修正案で7530ウォン、使用者側は7300ウォンを提示し、投票により労働側の案が通った。当初の案は労働者側が1万ウォン、使用者側は6625ウォンを提示していた。

来年の最低賃金の時給を月給に換算すると157万3770ウォンとなる。これにより来年賃金が上がる労働者は約463万人と推定される。

引き上げ率は過去4番目の大きさで、アジア通貨危機の影響で16.6%を記録した2000年9月~01年8月以来の高水準。引き上げ率は14年以降は7~8%台前半で推移していた。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は任期内に最低賃金を1万ウォンに引き上げるとの公約を掲げている。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/07/16/0900000000AJP20170716000200882.HTML)

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