日別アーカイブ: 2017年7月2日

韓国経済、〔韓国人の金塊密輸事件〕キムチなどに金塊を入れて韓国から日本に持ち込もうとした8人を書類送

韓国経済、〔韓国人の金塊密輸事件〕キムチなどに金塊を入れて韓国から日本に持ち込もうとした8人を書類送検

記事要約:最近、韓国人の金塊密輸事件が増えているわけだが、この手の金塊密輸は消費税が8%に増税された時から狙われていたものらしい。つまり、このまま消費税が10%になればますます金塊密輸が増加することになる。

しかも、韓国から日本へ運ぶ報酬はたった5万円である。何やらカップルや夫婦、元夫婦などにバイト感覚で頼むらしい。選定基準はどうでも良いのだが、このような犯罪を犯してもたいした罪にはならないてことだ。だからキムチに金塊入れて、日本に運び込んで見つかっても関税法違反の書類送検扱いである。

でも、このような古典的な方法が復活したのは日本の銀行口座への開設が厳格化されたからだ。少々、煩わしいと感じるかも知れないが今日では身分証のみだけでは口座は開けない。顔写真の入った証明書や保険証などが複数が必要になる。こういった規制によってマネーロンダリングするのに金塊を使っているわけだ。

でも、これ消費税が8%になったことで、1億5000万円の金塊を運べば8%の1200万払う必要があるのに、密輸なら運び屋のカップルに40万だけ与えて、残り1160万を儲けることになる。明らかに問題があるんだよな。日本は関税逃れで消費税分だけお金を損失しているのだが、なんで対策に乗り出さないのか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国人の金塊密輸事件〕キムチなどに金塊を入れて韓国から日本に持ち込もうとした8人を書類送検

韓国から金塊持ち込もうとした疑い 運搬役8人を書類送検
7月1日 6時29分

1億5000万円分の金塊を密輸しようとしたとして、元会社役員ら10人が逮捕された事件で、警察は韓国から成田空港の便で金塊を国内に持ち込もうとしたとして、運搬役の男女8人を関税法違反などの疑いで書類送検していたことがわかりました。

元会社役員の早川和男容疑者(40)ら10人は、おととし、金塊33キロ、およそ1億5000万円分を税関に申告せずに、韓国から成田空港を通じて国内に密輸しようとしたとして、先月、関税法違反などの疑いで逮捕されました。

この際、密輸グループの指示を受けて金塊を運搬する役割をしていたとして、20代から40代の男女8人が、6月29日に書類送検されていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

運搬役はSNSなどで幅広く集められたと見られ、8人は「無料で韓国旅行ができる」と誘われたうえで、事前に1人5万円ずつの報酬を受け取り、キムチなどの土産物に入れて金塊を運んだ疑いが持たれています。

密輸グループは夫婦やカップルのように見えるように、年齢の組み合わせを考えながら、8人を4組に分けて金塊を運ばせていたと見られ、警察が詳しい実態を調べています。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170701/k10011036671000.html)

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韓国経済、韓国史上初の強制リコール…「現代自動車」に強まる当局からの風当たり

韓国経済、韓国史上初の強制リコール…「現代自動車」に強まる当局からの風当たり

記事要約:珍しく韓国政府が仕事をして現代・起亜自動車の12種・24万台を強制的にリコールしたそうだ。しかし、その内容を見るとリコールして当たり前だとしか思えない。

>大気汚染を防止する部品の欠陥で走行中にエンジンが止まる可能性がある車両と、ハブナットの欠陥でタイヤが外れる可能性がある車両だという。これらの欠陥に対しては同部が技術調査や専門家審議などを経て、3月と4月に2度にわたってリコールを勧告したが、現代自は「安全運行に支障をきたす欠陥ではない」と拒否。ヒアリングを経て5月に強制リコール処分の通知を受けた。

走行中にエンジンが止まったり、タイヤが外れたりしたら大事故確定ではないのか。どう見ても安全運行に支障をきたす欠陥だと思うが現代自動車は拒否したそうだ。それで強制リコール処分の通知を受けたようだ。

>ここにいたって現代自は強制リコールにひとまず従う方針を表明したが、「リコール命令とわれわれが主張している無償修理は実は大きく異ならない。ただし、安全に関連した問題でない場合、リコールをしなくてもよいためヒアリングまで受けることになった」と釈明。

現代自動車の労組が世界災凶の屑集団の集まりなのは今更いうまでもないが、現代自動車も大して変わらないんじゃないか。なんでこんな欠陥品を製造して謝罪すらしないんだろうか。どう考えても危険な車なのだが。素人でも危険だとすぐ判断できるのに安全に関連した問題ではない。無償修理で大丈夫と。酷すぎるな。完全、現代自動車は米国の消費者を舐めてるな。そりゃ、売れなくなるわけだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国史上初めて政府のリコール勧告を拒否し、ヒアリングを受けた上で韓国国土交通部から強制リコールを通知された現代自動車に疑惑の目が注がれている。

ここにきて現代自は是正計画書を提出したが、2度にわたるリコール勧告を拒否した姿勢に対し、同部は欠陥隠蔽(いんぺい)の可能性が排除できないとして検察に捜査を依頼。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は米国でのリコール措置が適切だったかを判断する調査に入った。韓国メディアも「品質信頼度と対外イメージ失墜は避けられない」と突き放している。

史上初の強制リコール

韓国紙・中央日報(日本語電子版)によると、強制リコールの対象は、欠陥が確認された現代・起亜自動車の12車種・24万台。大気汚染を防止する部品の欠陥で走行中にエンジンが止まる可能性がある車両と、ハブナットの欠陥でタイヤが外れる可能性がある車両だという。

これらの欠陥に対しては同部が技術調査や専門家審議などを経て、3月と4月に2度にわたってリコールを勧告したが、現代自は「安全運行に支障をきたす欠陥ではない」と拒否。ヒアリングを経て5月に強制リコール処分の通知を受けた。

ここにいたって現代自は強制リコールにひとまず従う方針を表明したが、「リコール命令とわれわれが主張している無償修理は実は大きく異ならない。ただし、安全に関連した問題でない場合、リコールをしなくてもよいためヒアリングまで受けることになった」と釈明。欠陥が安全問題と関連するかどうかをめぐっては、依然として同部との間に温度差があることを浮き彫りにした。

(http://www.sankei.com/west/news/170702/wst1707020002-n1.html)

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韓国経済、〔潜れない潜水艦が再び?〕韓国軍、独自開発3000トン級潜水艦の追加建造に着手

韓国経済、〔潜れない潜水艦が再び?〕韓国軍、独自開発3000トン級潜水艦の追加建造に着手

記事要約:韓国独自技術で建造される「張保皐(チャン・ボゴ)-III」(3000トン級)。この追加建造に着手したというニュース。また、現代重工業がこの潜水艦の建造に携わっているようだ。つまり、造船の追加支援の一つでもありそうだ。でも、これ追加建造でわかる通り、いくつか造っているようだがまだどれもできていない。

 >「張保皐-III」1~2番艦は大宇造船海洋で建造中で、1番艦と2番艦の現在の工程率はそれぞれ50%、10%だ。後続艦である3番艦を含む3隻は、2020~2024年に建造が完了する予定だ。

最初に「張保皐(チャン・ボゴ)-IIIの1,2番艦は大宇造船海洋で建造中と。それで工程率は50%、10%らしい。まだ1番艦ですら半分しかできてないようだ。どう見ても造船支援だものな。

確か2014年ぐらいに発注して完成が2024年ということはかなりゆっくり造ってそうだな。でも、3000トン級なんて使い道ないんだよな。まあ、造船支援なので大きな潜水艦にしたかったのだろうが。

でも、管理人は知っている。韓国がドイツから輸入して組み立てた214型潜水艦はなんと潜れないのだ。また、管理人さん。そうやって嘘を付いて読者を欺そうとしている。このサイトはフェイクニュースを垂れ流しているとか思うかもしれないが、管理人はソースのない情報を断定はしない。

韓国はドイツから潜水艦をライセンス、ノックダウ方式で輸入した。それで韓国で組み立てていたのだが、エンジン、燃料電池、シャフトといったいつもの不具合が発生した。ドイツから図面を取り寄せて部品もドイツ製。しかし、韓国人が造ると「潜れない潜水艦」ができた。では、ソースを出そう。

>これまでに3隻が海軍に納入されている214型潜水艦は、潜水したまま数週間の作戦行動が可能とされていたが、燃料電池の故障のために実際に潜水できるのは数日間だということが今年の国会の国政監査で指摘され、批判を受けている。「孫元一」「鄭地」「安重根」の3隻で、引渡し前に93回、引き渡し後に102回の故障が発生しているという。
このため、引渡し前に燃料電池システムの不具合を改修、24時間の試運転を行ったうえで海軍が受け取ることにしたという。

潜水したまま数週間の作戦行動が可能。実際、燃料電池が故障して潜水できるのは数日間。しかも、引き渡し前に93回、引き渡し後に102回故障が発生している。数日間しか潜水できないなら「潜れない潜水艦」という認識で間違ってはいないよな?

>防衛事業庁幹部は「潜水艦で長時間の燃料電池システムの性能検証は異例」としたうえで「214型潜水艦は世界最高の水中作戦能力を備えたディーゼル潜水艦であることを再立証した」と述べたという。

うん。確かに世界最高の水中作戦能力があるとおもう。うん。まともに潜れたらな。ここからは韓国ネットがどう思ったか。

>「不正が世界最高なんじゃねえか????」
「世界最高の潜水艦?おいおい…世界最高だと発表した軍艦、装甲車、銃器類、防弾服まで、不正な製品として暴露されたものは数えきれん。まったく信じない」
「世界最高の潜水艦が93回、102回故障するか?潜ったら最後、永久に浮かんでこれないかも。怖くて乗れるか?」
「機械音を遮断するステルス潜水艦も開発せねば」
「技術者を優遇しない国で世界最高の技術が生まれるという話は、疑問…日・独で世界最高の技術が生まれるのは技術者が世界最高の待遇を受けているから。俺の知る限り、韓国はまだそんな国では無い」
「いままで腐敗・不正行為をしておいて、ほざくな。頭をかがめてろ…もっとも、その程度の良心すら無い輩だからなあ…」
「214級潜水艦も統営艦も黒豹戦車も異常無し、と先手打ってきやがった」
「何が世界最高だって?故障率が世界最高なんだろ」
「とっとと原潜でも作れ」
「第2次大戦当時Uボートも数日間大西洋で作戦を遂行した。わずか24時間って何だ」

(http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20141128/Xinhua_02676.html)

うん。さすがに怒ってるな。このように新しい韓国軍事兵器ネタを提供してくれたのがだいたい3年ほど前。きっとこの潜水艦「張保皐(チャン・ボゴ)-III」(3000トン級)も面白いネタで我々を楽しませてくれるだろうな。でも、潜水艦なのに「潜れない」を超えるのは中々、超えられないんじゃないか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔潜れない潜水艦が再び?〕韓国軍、独自開発3000トン級潜水艦の追加建造に着手

韓国軍が30日、潜水艦「張保皐(チャン・ボゴ)-III」(3000トン級)の追加建造に着手した。

韓国防衛事業庁はこの日、蔚山(ウルサン)現代重工業で「張保皐-III」3番艦の着工式を開いた。

初めて韓国独自技術で建造される張保皐-IIIには、潜水艦発射弾道ミサイルが撃てる垂直発射管6本を装着して射程距離500キロ以上の「玄武-2B」ミサイルを搭載することが分かっている。

「張保皐-III」1~2番艦は大宇造船海洋で建造中で、1番艦と2番艦の現在の工程率はそれぞれ50%、10%だ。後続艦である3番艦を含む3隻は、2020~2024年に建造が完了する予定だ。

(http://japanese.joins.com/article/738/230738.html?servcode=200&sectcode=200)

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韓国経済、〔LTV→DSR〕「所得が追いつかない韓国の家計負債、貸出者が持ち堪えるのは厳しい」

韓国経済、〔LTV→DSR〕「所得が追いつかない韓国の家計負債、貸出者が持ち堪えるのは厳しい」

記事要約:今回の経済記事は管理人が注目している家計負債の話題なのだが、いくつか事前に説明しておかないといけない用語がある。そのため、まずはそこを解説する。

■LTV(loan to value)

LTVと聞いて顧客生産価値をイメージした人もいると思うが、今回は金融用語なのでLTVといえば、loan to value(住宅担保認定比率)のことをいう。貸出の対象となる物件の評価額と、実際の貸出金額の比率をあらわす。LTV=貸出残高/担保評価額

これだけではわかりにくいと思うが不動産の購入を考えて欲しい。例えば、不動産を購入したときに頭金で10%を払うとしたら、最初の貸出残高は(100-10)で90%になる。これはLTV90%の貸し出しということになる。だいたいわかってきたと思うが、用はLTVが低いほど安全な貸し出しということ。これを銀行はだいたいLTV60%を上限にしている。

つまり、5000万の不動産を購入したとしたら、銀行はLTV60%上限なら3000万まで融資してくれるわけだ。残り2000万は自己資金や第三者から募ることになる。

ただ、LTVはレバレッジ効果(金融におけるてこの原理。少額の投資で多額の利益を上げることなど)を多用化にも繋がるので日本のバブル経済の後で不良債権に変わってしまうこともある。融資残高が増えるとその分、不良債権増加に陥りやすい。

ただ、韓国の場合は2014年でのLTV規制緩和で70%にしていたはずだ。

■DSR(Debt Service Ratio)

DSRとは、国の1年間の総輸出額に対する対外債務返済額の比率のことをいう。債務返済比率は、対外債務返済額÷総輸出額×100により算出される。一般的には20%超えていればカントリーリスクが高いとされる。ちなみに現在の韓国の債務返済比率は21.5%ぐらい。

DSRは家計所得と金利の関係で大きく動く。例えば、家計所得が5%減少して、金利が1%上昇すれば債務返済比率は25.5%になると韓国開発研究院(KDI)研究委員が述べている。これを参考にすれば韓国が金利を上げるのは難しいし、家計所得も干ばつ・日照りなどの悪天候に消費者物価は上昇するだろうし、その分、減る。DSRが上昇するのは目に見ている。

DTI(総負債償還比率)

これについてはたまに解説しているが、所得に元利金償還額が占める比率のこと。これを2014年8月60%にしている。これは簡単に言えば、所得の60%までは借金して、不動産を買っていいというもの。これも規制緩和で60%までが上限だったと思う。これによって韓国は空前の不動産バブルが現在、起きているわけだ。

以上、LTV、DSR、DTIの3つを解説した。これで記事は読めると思う。では、気になる箇所を見ていく。

>KB金融持株経営研究所のチョ・ギョンヨプ所長は「心配なことは銀行よりは相互金融、カード、キャピタルなどノンバンクで先に不健全化する可能性が大きい点。銀行が健全でも(系列会社を通じ)危険が転移する可能性がある」と指摘した。チョ所長は「KB金融グループの場合、キャピタルとカードがあるためグループ全体で複合的なリスク管理をする側にアプローチしている」と説明した。

銀行の融資はそれなりに厳正な審査をしているが、他のカードローン、キャピタルなどのノンバンクはいい加減な審査で金を貸しているので、その系列が危ないと。銀行で集めた資金を元手に金貸しやをやっているわけだから、当然、そのリスクはあると。

>金融委員会のイ・ヒョンジュ金融政策課長は「住宅担保貸出だけでなく信用貸出などその他貸出まで償還能力審査を強化する手段としてDSRを考えている。現在LTV中心の与信審査をDSR中心に変えるだろう」と話した。ただし金融当局が画一的なDSR上限線を提示はしないという既存の立場を再確認した。

つまり、LTVというのはあくまでも個人資産があればここまでの上限を融資可能というものだが、DSRとなれば国や銀行が一律に決めた上限が出てくることになる。でも、これ具体的にDSR審査って難しいんじゃないか。

>イ課長は「LTVとDTI(総負債償還比率)限度の場合、金融会社がこれを『免罪符』と受け止め限度以内では償還能力審査を徹底するようにしなかった。DSRに画一的な限度規制を置くのは監督当局の立場として非常に慎重だ」と説明した。だが同時に「DSRを銀行自律にだけ任せて傍観するというのは違う。DSRを監督指標として銀行が与信審査を徹底するようにしたかは点検するだろう」と付け加えた。上限線を提示するよりは高DSR貸出の割合を一定水準以下で管理するようにするなど間接的な規制をするという意味だ。

これは難しいな。DSRという上限基準を儲けることで、監督する立場が銀行の与信審査がしっかり行われているかを点検すると。ただ、間接的な規制をすると言う意味らしい。うん。わからんな。どのみち、LTVとDTIの規制緩和によって家計負債が増加しているのだ。むしろ、これを厳格にしないといけないんじゃないか。

>脆弱貸出者のための支援案を8月の家計負債対策に盛り込む計画も明らかにした。イ課長は「延滞者の負担を減らし限界貸出者の債務再調整を円滑にする方法を用意するだろう。合わせて可処分所得を増やす案もともに考え8月の対策に最大限盛り込む」と話した。

徳政令をいよいよ行うのか。どんな家計負債対策になるかは管理人の2020年経済破綻予想に直結するので楽しみだな。しかし、DSRを儲けたところで今の不動産バブルが止まるとは思えないな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔LTV→DSR〕「所得が追いつかない韓国の家計負債、貸出者が持ち堪えるのは厳しい」

 「韓国は家計負債が急増するのに所得はこれに追いつけない傾向が数年にわたり続いている。一部貸出者はこうした状況を持ち堪えるのが難しいという点は自明だ」。

米プリンストン大学経済学科のアティフ・ミアン教授の指摘だ。著書『ハウス・オブ・デット』で知られるミアン教授は28日に金融研究院が開催した家計負債国際カンファレンスに参加した。

ミアン教授は家計負債の急増が景気低迷につながりかねないと警告した。彼は「人々の過度な楽観と動物的本能で貸出を受ける形態により景気下降速度が速くなる恐れがある。家計負債の増加は中長期的に景気に否定的」と指摘した。

現在の韓国の家計負債急増に対しては懸念とともに延滞者と脆弱貸出者のための対策準備を強調した。ミアン教授は「有事の際に迅速で積極的に債務構造調整をできるよう政府が事前に準備しなければならない。(貸出延滞が)貸出者の破産と(担保に取られた住宅の)差し押さえに直結しないようにする案が必要だ」と話した。

この日のカンファレンスには現在総体的償還能力比率(DSR)導入ロードマップなど家計負債対応案を議論中である銀行と金融当局関係者も討論者として参加した。

KB金融持株経営研究所のチョ・ギョンヨプ所長は「心配なことは銀行よりは相互金融、カード、キャピタルなどノンバンクで先に不健全化する可能性が大きい点。銀行が健全でも(系列会社を通じ)危険が転移する可能性がある」と指摘した。チョ所長は「KB金融グループの場合、キャピタルとカードがあるためグループ全体で複合的なリスク管理をする側にアプローチしている」と説明した。

金融委員会のイ・ヒョンジュ金融政策課長は「住宅担保貸出だけでなく信用貸出などその他貸出まで償還能力審査を強化する手段としてDSRを考えている。現在LTV中心の与信審査をDSR中心に変えるだろう」と話した。ただし金融当局が画一的なDSR上限線を提示はしないという既存の立場を再確認した。イ課長は「LTVとDTI(総負債償還比率)限度の場合、金融会社がこれを『免罪符』と受け止め限度以内では償還能力審査を徹底するようにしなかった。DSRに画一的な限度規制を置くのは監督当局の立場として非常に慎重だ」と説明した。だが同時に「DSRを銀行自律にだけ任せて傍観するというのは違う。DSRを監督指標として銀行が与信審査を徹底するようにしたかは点検するだろう」と付け加えた。上限線を提示するよりは高DSR貸出の割合を一定水準以下で管理するようにするなど間接的な規制をするという意味だ。

脆弱貸出者のための支援案を8月の家計負債対策に盛り込む計画も明らかにした。イ課長は「延滞者の負担を減らし限界貸出者の債務再調整を円滑にする方法を用意するだろう。合わせて可処分所得を増やす案もともに考え8月の対策に最大限盛り込む」と話した。

(http://japanese.joins.com/article/679/230679.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、〔米韓首脳会談〕韓国大統領府「韓米FTA再交渉に合意していない」

韓国経済、〔米韓首脳会談〕韓国大統領府「韓米FTA再交渉に合意していない」

記事要約:読者様からの情報なのだが聯合ニュースによると、韓国大統領府は米韓首脳会談で米韓FTAの再交渉に合意していないそうだ。管理人がソースと出してきたハンギョレとは全く異なるのだが実際のところはどうなんだろうか。

>張室長は「首脳会談でトランプ大統領は大規模な貿易赤字、自動車・鉄鋼分野の貿易不均衡について問題を提起しながら一定の措置を取るか、あるいは新たな交渉を行うかを判断する必要があると述べた。これに対し文在寅(ムン・ジェイン)大統領はFTAの互恵性を強調しながら、FTA発効後の効果に関する共同調査の実施を提案した」と説明した。

共同調査をしようが、しまいが110億ドルの赤字が減るわけじゃない。アメリカが110億ドルの赤字ということは韓国は110億ドルの赤字分の米国産を購入しないと互恵(互いに特別の便宜や利益を与え合うこと)性があるとは到底思えない。確かに貿易で全くゼロというのはただの理想論であるが、一方的に儲けておいて互恵がどうとか言い出す韓国人にはびっくりだな。

国内的にどう言おうが交渉相手は米国だからな。米国が成果を強調したのに再交渉に合意してないとか言い出して誰が信じるというのか。でも、米韓首脳会談が韓国なりに「成功」ならそれでいいんじゃないか。後は国民が判断するだろう。

確かサムスン電子が新工場造るとか、数百億ドル投資する土産を持っていたんだよな。でも、韓国の成果は何一つ見られない。全て言いなりにしか見えない。

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韓国経済、〔米韓首脳会談〕韓国大統領府「韓米FTA再交渉に合意していない」

【ワシントン聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は、韓米両国が自由貿易協定(FTA)の再交渉に合意したとの一部報道について「韓米双方は再交渉に合意していない」との公式の立場を示した。

張夏成(チャン・ハソン)青瓦台政策室長はワシントンで30日(米東部時間)に記者会見を開き「韓国の一部メディアが、韓米首脳会談でFTA再交渉に合意した、または再交渉が正式に表明されたと報じたが事実と異なる」と述べた。

張室長は「首脳会談でトランプ大統領は大規模な貿易赤字、自動車・鉄鋼分野の貿易不均衡について問題を提起しながら一定の措置を取るか、あるいは新たな交渉を行うかを判断する必要があると述べた。これに対し文在寅(ムン・ジェイン)大統領はFTAの互恵性を強調しながら、FTA発効後の効果に関する共同調査の実施を提案した」と説明した。

トランプ大統領は同日行われた韓米首脳会談終了後の共同記者会見でFTAの再交渉を正式に表明した。韓国は米国の重要な貿易パートナーだとしがらも「FTAが締結された2011年から16年まで、対韓貿易赤字が110億ドル(約12兆円)以上増えた。良い協定ではない」と主張した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/07/01/0900000000AJP20170701001100882.HTML)

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韓国経済、【米韓首脳会談】文在寅氏、中国がTHAAD配備に反発していることに対して「THAAD配備は韓国の主権の問題だ」と言明

韓国経済、【米韓首脳会談】文在寅氏、中国がTHAAD配備に反発していることに対して「THAAD配備は韓国の主権の問題だ」と言明

記事要約:米韓首脳会談でトランプ大統領に完全に日和った文在寅大統領。さっさと赤化すればいいものを今度は中国に「THAAD配備は韓国の主権の問題だ」と言明して、経済報復措置を撤回するように強く求めたそうだ。愚かだな。うん。救いようがない。蝙蝠外交をすればするほど嫌われると忠告しているのにこれだ。

どうやら韓国旅行禁止令でぐらいでは効かないようなので中国はさらなる経済報復を準備するべきだな。てか、もうしていると思うが。しかし、公約をいきなり破ってTHAADを撤回しないとか、韓国人はこんな公約破りの文在寅大統領でいいのか。支持率がどう下がるか楽しみだな。

どうせ最後はTHAAD配備を中止に追い込まれるのだから今のうちやっとけばいいものを。わざわざ中国の怒りを買って自らを追い込んでいくという。今はロッテマートぐらいだが、これで韓国企業の中国進出は徹底的に邪魔されるだろうな。米韓首脳会談の内容見ればわかる通り、何一つ韓国に有利なことはできていない。全部マイナス効果しか生まない。こんな子供レベルの外交では韓国の国益はどんどん失われていくだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【米韓首脳会談】文在寅氏、中国がTHAAD配備に反発していることに対して「THAAD配備は韓国の主権の問題だ」と言明

【米韓首脳会談】文在寅氏「適切な条件下なら北と対話可能 トランプ氏が発言」 ワシントンで講演

【ワシントン=黒瀬悦成】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6月30日、トランプ米大統領との会談後にワシントン市内の政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)で講演し、トランプ氏が「適切な条件下であれば北朝鮮と対話を始めることができる」と述べたことを明らかにした。

文氏は、現時点で何が「適切な条件」であるかは明確でないとしつつ、例として北朝鮮が「核実験や弾道ミサイル発射などの挑発行為を停止する」「拘束中の3人の米国人を解放する」などの措置を取れば、対話開始の契機になり得るとの見方を示した。

文氏はまた、北朝鮮による核開発計画の凍結が対話の「入り口」になるとすれば、「最終目標は核開発の完全放棄」でなくてはならないと強調した。

一方、文氏の外交ブレーンが6月中旬、北朝鮮の挑発行為停止と引き換えに米韓合同軍事演習の縮小を支持するかのような発言をした問題に関しては、「韓米の合同演習は防衛目的の正当な演習だ」とし、「北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射の停止と引き換えに中止するなどできない。この立場は不変だ」と述べ、懸念の一掃に努めた。

米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備に関しては、環境影響評価などの「手続き上の正当性」が必要であることをトランプ氏に説明し、理解を求めたとしている。

中国がTHAAD配備に反発していることに対しては「THAAD配備は韓国の主権の問題だ」と言明し、中国による経済的報復措置の撤回を強く求めた。

(http://www.sankei.com/world/news/170701/wor1707010022-n1.html)

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