日別アーカイブ: 2017年7月23日

韓国経済、[平昌五輪まで200日]韓国代表 総合4位目指し「熱い夏」

韓国経済、[平昌五輪まで200日]韓国代表 総合4位目指し「熱い夏」

記事要約:平昌五輪まで後200日を切ったわけだが、韓国代表は頑張っているというのが今回のニュース。なんと総合4位を目指しているそうだ。

>平昌冬季五輪は来年2月9日、江原道平昌郡の平昌オリンピックプラザで開会式が行われ、17日間にわたり熱戦が繰り広げられる。開催国である韓国はメダル20個(金8・銀4・銅8)を獲得し、総合4位に入ることを目標に掲げている。

目標は自由だし、高い方がいいだろう、しかも、バンクーバー冬季五輪では5位だったわけだから、順当ではあるな。ただ、金メダル8個は欲張りすぎじゃないか。日本のバンクーバー冬季五輪はどうだったんだろうか。

日本は銀3枚、銅2枚だった。でも、なんでバンクーバー冬季五輪の話しなんだ?普通は直近のソチ五輪じゃないのか。

ソチ五輪はこちら

ソチ五輪だと、金1枚、銀4枚、銅3枚が日本選手の結果らしい。日本も頑張ってメダル獲得してほしいが、なんせ平昌五輪だしな。それよりも、無事生還でいいかもしれない。最も開催されるかどうかが焦点なのだが。

追記:ソチ五輪の画像を間違えてました。訂正させていただきます。ソチ五輪、日本はバンクーバーよりは頑張っていた。

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韓国経済、[平昌五輪まで200日]韓国代表 総合4位目指し「熱い夏」

【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪の開幕まで24日であと200日となり、メダル獲得を目指す韓国代表選手は暑さを忘れ練習を続けている。

平昌冬季五輪は来年2月9日、江原道平昌郡の平昌オリンピックプラザで開会式が行われ、17日間にわたり熱戦が繰り広げられる。開催国である韓国はメダル20個(金8・銀4・銅8)を獲得し、総合4位に入ることを目標に掲げている。

韓国は10年のバンクーバー冬季五輪で歴代最多の金メダル6個(ショートトラック2個、スピードスケート3個、フィギュアスケート1個)、銀メダル6個、銅メダル2個を獲得し、歴代最高の総合5位に輝いた。

スピードスケートやショートトラックなど韓国が得意とする競技だけでなく、ボブスレーやスケルトン、スノーボード、カーリングなどもメダル獲得が期待される。

大会前の最後の夏、選手らは準備に余念がない。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/enter/2017/07/21/1000000000AJP20170721003800882.HTML)

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韓国経済、国際動物保護団体、韓国の犬農場から149頭の犬を救出

韓国経済、国際動物保護団体、韓国の犬農場から149頭の犬を救出

記事要約:国際動物愛護団体が、韓国の犬農場から149頭の犬を救出したそうだ。国際動物愛護団体が犬農場から犬を無理矢理、略奪でもしてきたかとおもえば、どうやら違うようだ。犬農場の主が自発的に149頭の犬を救おうと国際動物愛護団体に助けを求めたようだ。

正直に述べて管理人はこの記事の書き方が気にくわない。美談のように書いてあるが、元々、食用に飼われていたのだろう?農場主は今までその犬を売って生計を立てていたんだろう?どういう風の吹き回しか知らないが、それをしたところで今までしてきたことが許されるとでも思っているのか。

もっとも、農場主が気にくわないというより、なんで犬を救ったことが美談なのか。食べられる運命から救った?なら、そこらじゅうの畜産で食べられる運命にある牛や豚を救ったら美談なのか?非常に不愉快である。韓国人が犬を食べてはいけないようにメディアが扇動工作しているようにしか見えない。

犬食という韓国人の文化を記者が気に入らないからと、それを尊重もせずにただ、欧米に批判されているというだけでなくそうとしているよう意図があるように思える。こういう報道に韓国人そのものが萎縮しているのもいただけない。

犬を食べて何が悪いのか。これはそのうち、韓国の貴重な食文化が失われるな。韓国では外にもエアコンの風が吹いているとか、くだらないことを外国人に褒められてホルホルしているぐらいなら、自分たちの文化を守ろうと動いたらどうだ。自分たちの先祖が食べてきた犬食が否定されている。それは先祖の否定である。本当に、自国に誇りもっているなら、自国の文化を守ることの重要性を認識するべきだろう。

少し余談になるが、先日、管理人の近くで小さな夜店が開かれた。規模はそれほど大きくなく、屋台が20ぐらいのものだったが、そこにはどこか懐かしさを感じられた。リンゴ飴、アイスチョコバナナ、お好みやたこ焼き、焼き鳥、たこせんべい、それにくじ引きなど様々な店が並んでいた。それは、管理人が子供の時に見ていた景色そのものだった。これもまた日本の文化なのだ。昔を懐かしく思うことができるものはそれは国に懐いた文化に他ならない。

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韓国経済、国際動物保護団体、韓国の犬農場から149頭の犬を救出

伏日(7月22日、8月11日)を控えて食肉処理される危機に置かれた犬農場の子犬149頭が海外の動物愛護団体の助けで命を救われた。

国際動物保護団体ヒューメインソサエティーインターナショナル(HSI)は20日、忠清南道礼山(チュンチョンナムド・イェサン)の犬農場の犬を救ったと伝えた。

救出された犬は生まれたばかりの子犬を含め149頭。これらの犬は伏日を迎え全国各地の犬肉卸売商に売られる運命だった。

だが農場主が自発的に農場を閉鎖しHSIに助けを要請したことで救助された。

農場で救助された149頭の犬は米国の保護所に移され新しい家族を見つける予定だ。このうち生まれたばかりの14頭の子犬は飛行機に乗せることができず、しばらく韓国国内で保護された後に米国に行くことになる。

HSIは犬農場主が農場閉鎖後の生計維持のため他業種に転換できるよう支援している。HSIの支援により閉鎖した犬農場は2014年以降今回が9件目。この過程で1000頭ほど犬が救出されたという。

HSI関係者は「過去よりも韓国で犬肉を食べる人は減っているが、依然として多くの人が犬肉が夏バテに良いという誤った信念を持っている。HSIは食用犬農場の閉鎖と救助活動と合わせ食用犬農場の実状を知らせるなど多様なキャンペーンを進めている」と話している。

(s.japanese.joins.com/article/552/231552.html)

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韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪に向け雰囲気盛り上げるイベント 文化体育観光相「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」

韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪に向け雰囲気盛り上げるイベント 文化体育観光相「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」

記事要約:忘れているかも知れないが、韓国平昌五輪は来年の2月、つまり、残り7ヶ月ぐらいで開催する予定である。雪の降らない平昌で本当に開催できるのか。色々な疑問はあるのだが、昨日だって平昌付近のホテルやペンションが通常の10倍以上というぼったくり価格で平昌五輪期間に宿泊施設を提供しているのも紹介した。着々と五倫に出場する選手の関係者は準備をしているわけだ。だから、今更、中止とかになれば大混乱は免れない。

また、平昌五輪への不安要素は増加している。例えば、文在寅大統領の南北分散開催、南北合同チーム編成などである。文在寅大統領の思いつきが叶うことは北朝鮮次第だが、各国の関係者も困惑していることだろう。

仮に一部の競技が北朝鮮で開催とかに決まったら、人質にされるかもしれない場所へと出かけることになるのだ。そんな不安要素があるのに「平和五輪」とか言い出すのだから、狂っていると思う。でも、夢を見るのは自由だ。それがどんな馬鹿げた夢でも、自分に何か影響しない限りは否定はしない。今回は日本にも関係あるので、南北分散開催とか当然、反対なわけだが、経過を見守るしかない。

>都鍾煥文化体育観光相は「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」と話した。

平昌五輪が成功する確率。優秀なスーパーコンピューターで情報をインプットして分析してもらったらいいんじゃないか?管理人はほぼゼロだと思ってるが。むしろ、成功する要素がどこにもない。経済だけではなく、どこからの視点で切り出しても、平昌五輪が成功するなんて考えられない。そもそも「成功」とは何を指すのか。

管理人の思う成功は平昌五輪によって韓国の国家ブランド価値の向上、及び、韓国、平昌への観光客増加。五輪収入での大幅な黒字。これだけできて初めて「成功」である。おそらく、この観光相は開催できたら成功とか思ってそうだな。

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韓国経済、〔韓国平昌五輪〕平昌五輪に向け雰囲気盛り上げるイベント 文化体育観光相「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」

【春川共同】2018年平昌冬季五輪の開幕が24日で200日前になるのを控え、韓国北東部の春川で22日、開催に向け雰囲気を盛り上げるイベントが開かれた。

時折大雨が降る中、歌や踊り、テコンドーの演武が熱演され、花火も打ち上げられた。

都鍾煥文化体育観光相は「世界が再び韓国に注目する、成功した五輪になることを夢見ています」と話した。

平昌五輪へ向けては、韓国の文在寅政権が、北朝鮮との合同チーム結成や開会式での合同入場行進の実施を北朝鮮と国際オリンピック委員会(IOC)に提案。

南北緊張緩和の糸口に活用し、平昌大会を「平和五輪」として成功させたい考えだ。(共同)

(http://www.asahi.com/articles/GCO2017072201001719.html)

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韓国経済、韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか

韓国経済、韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか

記事要約:韓国政府が時速1200キロを出せるという「ハイパーループ」に執着しているというのが今回の記事。しかも、4年後にソウルで実用化させるという。ハイパーループについては今回の記事にあるし、以前にも解説したので省略するが、チューブの中に列車を入れてリニアモーター方式で動かすというものだった。

リニアと違って設置費にばく大なコストがかかるそうだが、それよりも時速1200キロも出せば中に乗っている人間の安全性に問題がある。

>韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

そういう計画をするのは自由だ。韓国が壮大な実験台に志願するなら管理人はその経過を楽しみにしている。でも、既に技術的な問題はクリアしているようだ。それで、技術以外に障害になるのは何なのか。それは「規制」らしい。

>こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

確かに国をあげてハイパーループ計画をバックアップすれば、それを実用化させるための規制には対処しやすい。韓国というのは頼りないが民間会社でやるだけとは全然違う。だが、産経新聞は技術や規制だけではない。一番の難題は利益が出るからしい。

>稼働するハイパーループに近いものを誰も実際にはデモンストレーションしていないという事実は脇に置いておくにしても、この挑戦は単に技術をうまく使い、規制の迷路を抜ければ済むものではない。コスト効率を高くすること、ましてや利益を出すことは至難の業だ。

そうだよな。夢の技術にはどうしてもばく大なコストがかかる。多くの新技術が開花しない理由は最初、何やるにしてもコストが高くなるからである。安定して量産できたら安くなるだろうが、そこまでが難しい。

>アルボーンは原価計算も済ませているが、高速鉄道や飛行機といった既存の交通手段から相当数の客を引き付けることのほうが、チューブの中にポッドを疾走させることより難しいかもしれないと語っている。

利益を出すにはたくさんの乗客に利用してもらわないといけない。だが、コンコルドがジャンボに負けた理由は運搬人数だった。運搬人数が少なくなるのはなんとなく想像できる。それにどうしても時速1200キロは怖い。そういった人の不安をどこまで解消できるか。今後の大きな課題だろうな。

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韓国経済、韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか

韓国政府は、超高速輸送システム「ハイパーループ」の4年後の実用化を目指し、開発元の米企業と協定を結んだ。技術面よりも、規制やコストの問題が大きいというこの構想。イーロン・マスクが考案した「未来の輸送システム」は、果たして本当に実現するのか。

韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

韓国政府が“ハイパーループ熱”にかかったのは2017年1月だった。このとき同政府は、ハイパーループという「真空チューブ輸送構想」の実現方法を探るにあたって、漢陽(ハニャン)大学に支援を求めた。

さらに6月20日、チューブの中を超音速に近い速度で乗客を輸送するために必要となるノウハウの一部を、Hyperloop Transportation Technologiesが提供するという協定が発表された。

初めて聞いたという人のために簡単に説明しておこう。ハイパーループとは、テスラとスペースXのCEOを務めるイーロン・マスクが2012年に提唱した長距離高速輸送システムだ。貨物や人を載せたポッドが、真空に近いチューブの中を超高速で疾走する。

空気抵抗は最小限に抑えられており、チューブ内で浮上するポッドに摩擦はほとんどない。マスクは、このシステムは時速1,120km以上で走行すると想定しており、ロサンゼルスとサンフランシスコの間をあっという間に移動できるとしている。

マスクはすでに、電気自動車の製造、ロケットの発射、地下トンネルの建設[日本語版記事]で手一杯なため、ハイパーループの実現方法の解明については他社に任せている。このアイデアを推進している企業のひとつがHyperloop Transportation Technologies(HTT)だ。

同社は4年に及ぶ取り組みで、チューブ内を真空に近い状況にする方法について、かなり素晴らしいアイデアを思いついており、現在フランスのトゥールーズでは乗客用カプセルも生産している。

同社のCEOダーク・アルボーンは、「生産の準備は整いました。最大の障害は規制です」と述べている。

こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

HTTは、いくつかの政府から支持を得ている。スロヴァキアではハイパーループシステムを構築する契約を結んでおり、アブダビではプロジェクトについての検討が行われている。またロサンゼルスとサンフランシスコの中間ではテストトラックの建設が進んでいる。

HTTのフルタイム社員は30名ほどだが、作業のほとんどはスペースXや米航空宇宙局(NASA)、ボーイングなどで定職をもつ800人を超えるエンジニアに割り振られている。エンジニアたちは、時間と専門知識をストックオプションと交換し、素晴らしいものをつくり上げるチャンスを得ているのだ。

エンジニアたちの作業や、真空システムメーカーのLeybold、世界的な工業設計企業のAecom、複合材サプライヤーのCarburesなどの提携企業のおかげで、チューブの中を移動する時代は近い、とアルボーンは考えている。「もはや技術は問題ではないのです」

稼働するハイパーループに近いものを誰も実際にはデモンストレーションしていないという事実は脇に置いておくにしても、この挑戦は単に技術をうまく使い、規制の迷路を抜ければ済むものではない。コスト効率を高くすること、ましてや利益を出すことは至難の業だ。

アルボーンは原価計算も済ませているが、高速鉄道や飛行機といった既存の交通手段から相当数の客を引き付けることのほうが、チューブの中にポッドを疾走させることより難しいかもしれないと語っている。

(http://www.sankei.com/wired/news/170722/wir1707220001-n1.html)

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韓国経済、みずほ総研「移民受け入れ拡大を。日本人の出生率を改善させるよりも、外国人の流入スピードを上げる方が即効性がある」

韓国経済、みずほ総研「移民受け入れ拡大を。日本人の出生率を改善させるよりも、外国人の流入スピードを上げる方が即効性がある」

記事要約:最初に管理人のスタンスを述べておくと「移民の受け入れ拡大」には反対である。なぜなのか。日本には40万の在日朝鮮人がいて、さらに近年、中国人が60万人まで増えている。日本にいる外国人の数は2015年末現在でおよそ223万人。

一度は東日本大震災(2011年3月11日)で減少したのだが、その後、増加している。特に増えたのが留学と24万人、技能学習が19万人といった感じだった。日本は移民を受け入れの拡大をしなくても、少しずつ外国人労働者を増やす傾向がある。おそらく経済連による要請が強いのだろう。だが、日本では中々、移民や外国人労働者が増えない理由がある。それが明確な言葉の壁である。

世界一難解といわれる日本語はひらがな、カタカナ、ローマ字、漢字の4つを普通に使う。このような言葉の壁は20世紀は乗り越えられなかったが、21世紀、翻訳の質がどんどん向上している以上、後、10年もすれば、我々日本人が翻訳機を使って外国人と話す時代が来るかも知れない。

しかし、いくら言葉の壁を乗り越えても、日本と他国では全然、事情が異なる。日本には独特の感性があり、外国人にはそれが伝わらない。だから、それによって近隣住民とのトラブルにもなりやすい。だから、外国人は自分たちの「テリトリー」を作ろうとする。コリアタウン、チャイナタウンとか、そういうのである。そして、その外国人は日本に住むとさらに権利を要求するのだ。だが、どれだけ日本に住もうが外国人であることに変わりはない。

移民の受け入れ拡大とは外国人のテリトリーを増やすだけなのである。住んでいる土地が有限である以上、資本主義の世界では必ず競争が起こる。すると、住んでいる者と新しく住んだ者との対立が生じる。日本人は不法滞在がほとんどの在日朝鮮人とずっとこの問題で対立しているわけだ。

今回の蓮舫氏の二重国籍、いや、今は三重国籍問題もそう。外国人が日本の政治家、さらに大臣までしていた。この事実は一生消えることはない。もっとも、蓮舫氏の出自の不可思議なところを見ればスパイ活動の隠れ見にタレントをしていたと思われる。日本人はスパイなんて映画の中の存在だと誤認していることが多いが、そんなはずはないのだ。競争社会において自国有利に進めるためならどこの国もその情報を入手しようとする。国籍を抜いてないというのはそういうことなのだ。

これは台湾が親日だからとどうという話ではない。もちろん、差別の問題ですらない。なぜなら、外国人の権利拡大とスパイ行為の目的「日本の国力を削ぐ」は一致するからだ。我々は普段の生活で「共存」「共生」「共産」という言葉を耳にするが、そういう平和的な言葉に隠れた「意味」を知らなければいけない。責任を取らないマスメディアはそういった言葉をよく使うが、結局のところ、あらゆる資源は有限なのだから分け与えることで誰かが必ず損をする。近年、それが日本人の中にも増加している。原因はどこにあるか。他国で権利主張をしてくる外国人がいるためだ。

もっとも、今はEUが移民の受け入れ拡大してどうなるかの壮大な実験をしてくれている。でも、既にロンドン市長がイスラム教徒である時点でもはや、察しが付くだろう。モスクに車が突っ込んだ明らかなテロ行為をテロともいえない。そういえば、日本も靖国神社のトイレが韓国人に爆破テロされて、爆発音事件とか、意味不明な報道をしていた。移民の受け入れ拡大はこういう未来を容易に引き起こす。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、みずほ総研「移民受け入れ拡大を。日本人の出生率を改善させるよりも、外国人の流入スピードを上げる方が即効性がある」

みずほ総合研究所は21日、日本の人口動態に関し、予想を超える外国人流入によって「既に移民国家と言っていい」状況にあり、「移民受け入れ拡大が長期的な人口対策の鍵である」とするリポートをまとめた。

リポートは、総務省が7月に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査を基に分析。

2016年に日本の総人口は約16万人減少したが、国籍別の動向をみると、日本人が約31万人減少したのに対し、外国人が約15万人増加したことに着目。人口対策として「日本人の出生率を改善させるよりも、外国人の流入スピードを上げる方が即効性がある」と指摘、移民受け入れについて「考え方を本格的に整理すべき状況にある」としている。

リポートによると、日本に居住する外国人は約230万人で、総人口の約3%に達しており、
東京都のほか愛知県や群馬県など工業集積の大きい地域で外国人比率が高まっている。

日本の製造業の多くの部分が外国人労働に依存している現状も踏まえ、移民政策や外国人労働者の受け入れについて考えていく必要があるとしている。

(http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072100845&g=eco)

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